信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

再び筑波の森へ

2019年12月25日 | 筑波山
お早うございます、信です。 昨日はクリスマスネタを仕込みました。 軽井沢駅前のイルミが綺麗でしたが、露光が甘くことごとくボツでした。 さて12月14日の筑波山山行の続きです。 まだ女体山にいます 南側は霞で殆ど眺望はありませんでした 1 下界は暖かいのか 殆ど霞んで見えませんでした 2 女体山のご本殿に参拝して下ります 3 登山MAPで . . . 本文を読む
コメント (2)

男体山へ

2019年12月24日 | 筑波山
お早うございます、信です。 今日はクリスマス・イブですね。何か考えなくては 12月14日に登った筑波山です。 男女川の源流、水神様を後に最後の登りです 1 ここから少し急坂になります 山頂が近い証拠です 2 大杉の脇から青空が覗きます 間もなく稜線へ出るサイン 3 筑波山は非常に良く整備されていて 最後の急登は階段です 4 これ . . . 本文を読む
コメント

筑波の森から

2019年12月23日 | 筑波山
お早うございます、信です。 昨日は海辺の公園でバードウォッチを楽しんできました。 冷たい雨の中、一生懸命カワセミを狙ってました。 12月14日の筑波の森です 1 差し込む日光が幻想的です 2 いよいよ登りに入ります 3 筑波の森の奥に分け入ります 4 男体山・女体山からなる珍しい形をしている筑波山は、一つの山が噴火してあの形になっ . . . 本文を読む
コメント (2)

筑波山へ

2019年12月22日 | 筑波山
お早うございます、信です。 季節は進み12月 師走はいよいよ冬至の初候、第六十四候 乃東生(なつかれくさ しょうず)になりました。 このブログのタイトルである信州紀行ですが、昨日行ってきました。 軽井沢にバードウォッチのつもりで出掛けたのですが、軽井沢の駅前から北アルプスが綺麗に見えて そのまま白馬まで勢いで行ってしまいました。 どんな珍道中になったかは、筑波山紀行の後、お送りします。 . . . 本文を読む
コメント (4)

2017/03 ガマのつつじヶ丘へ

2017年03月22日 | 筑波山
お早うございます、信です。 昨日は一日中雨がシトシト降る関東でした。 これだけ降るのは久しぶりです。 花粉症には雨は有難いのですが、あまりその恩恵は感じられませんでした。 さて土曜日の筑波山の続きです。 この日は山景はイマイチでした。 1 御幸ヶ原からの北側の風景です。 2 女体山に登り返します。 3 こんなパネルがあったんですね。今日は15℃です。 真夏は27.4℃も . . . 本文を読む
コメント (2)

2017/03 筑波の岩峰を往く

2017年03月21日 | 筑波山
お早うございます、信です。 低山と云えど、一応百名山ですから もう3回目です。読者の方々ももう飽いてきたでしょう。 そう云えば昨日から春分です。 季節は春分、第十候 雀始巣(すずめ はじめて すくう)になってました。 弁慶茶屋跡です。聖天神社にお参りして足を進めます。 1 休憩中の皆さんを後に広場を出ようとして この方のTシャツに目が止まりました。幌尻岳 2053mとプリントされてい . . . 本文を読む
コメント

2017/03 春の筑波山(その2)

2017年03月20日 | 筑波山
お早うございます、信です。 そうなんですよsoraさん。12月に登ったばかりです。 とりあえず春山に向けてのトレーニングということにしておきましょう。 何故か二日酔いの日は、決まって筑波山。 多分、酒を抜くのにちょうど良い運動なんです。比較的家からも近いし。 これが登山マップです。 今日は筑波山神社から、白蛇弁天を経て弁慶の七戻り経由で女体山を登ります。 木漏れ日の広がる広場に出てきま . . . 本文を読む
コメント (6)

2017/03 春の筑波山を登る

2017年03月19日 | 筑波山
お早うございます、信です。 季節は啓蟄の末候、菜虫化蝶(なむし ちょうとなる)です。 昨日は筑波山に登ってみました。 前日飲み過ぎで二日酔いでスタート、出足も遅くAM11:15スタート。 下馬の立て札。ここで馬を降りましょう。 筑波山神社の入り口。 後ろの杉で鼻がムズムズしてきます。 万葉の頃から由緒あるつくば道。 万葉集の歌には25首謳われているのだとか。 . . . 本文を読む
コメント (6)

2016/12 年末恒例 ちょっくら百名山(男体山へ)

2016年12月07日 | 筑波山
こんにちは、信です。 寒い朝を迎えました。いよいよ季節は「大雪」です。 大雪の初候、第六十一候 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる)に入りました。 【大雪】 山々は雪に覆われ、本格的な冬の到来が目に見えてわかる時節。 【閉塞成冬】 重く垂れ込めた雲に天地の気が塞がれ、生き物も動きをひそめている、そんな深閑とした冬日の様子を表す言葉です。 「塞」という字には、「砦(とりで)」の意味もありますし、 . . . 本文を読む
コメント

2016/12 年末恒例 ちょっくら百名山(女体山山頂)

2016年12月06日 | 筑波山
こんにちは、信です。 週末の筑波山登山を綴っています。 新しいネタが無いので、しばらく引っ張ります。 昨日も載せましたが登山コースマップ。 白雲橋コースで弁慶茶屋跡まで上がりました。 そのすぐ上に2011年の台風15号で倒れた大杉の切り株。 出ました。弁慶七戻り。 こりゃ戻りますよね。 皆さん躊躇なく入って行かれます。 天照大御神を祀る稲村神社のある高天原。 . . . 本文を読む
コメント (4)

2016/12 年末恒例 ちょっくら百名山(その2)

2016年12月05日 | 筑波山
こんにちは、信です。 間もなく大雪を迎える、師走の週末が明けました。 この週末に登った、筑波山登山を綴っています。 筑波山神社の本殿前の狛犬の前を通って 神社を出ると文字通りの橘始黄。 AM11:55 女體山 始めの一歩。 昨年の登山の時のコース案内がありました。 こんな感じで白雲橋コースを行きます。 ここからは神域。 雰囲気ががらっと変わります。 こ . . . 本文を読む
コメント

2016/12 年末恒例 ちょっくら百名山

2016年12月04日 | 筑波山
こんにちは、信です。 季節は師走 小雪の末候、第六十候 橘始黄(たちばな はじめて きばむ)です。 前の日に職場のOB会の忘年会で飲み過ぎました。 朝起きたらAM 6:30! 山に行くには遅すぎます。 かと云って行かねばならぬ、この大快晴。 と云う訳で今回はちと早い、年末恒例ちょっくら百名山 筑波山です。 武蔵野線からつくばエクスプレスを乗り継いで、つくば駅からバスで向かいます。 . . . 本文を読む
コメント (2)

2015/12 ちょっくら百名山(その2) ~筑波山~

2015年12月27日 | 筑波山
こんにちは、信です。 今年もあと5日を残すのみとなりました。 季節は冬至、第六十五候 麋角解(さわしかの つのおつる)になりました。 「暦」のページから 麋とは、大型のシカの一種で、一般にヘラジカ、またはオオジカのことといわれます。 雄の特徴のひとつに、枝分かれした巨大な角があります。角は春に生え始め、冬のこの時期に脱落します。 ところでこのヘラジカ、北米ではムース、エルクなどと呼ばれ、ユーラシ . . . 本文を読む
コメント

2015/12 ちょっくら百名山 ~筑波山~

2015年12月27日 | 筑波山
こんにちは、信です。 本当に早いもので、今年もあと僅か。 年の瀬の慌ただしさを感じつつも、うちのクマさんに家にいると邪魔なので、年末恒例の山トレーニング。 それでも百名山の筑波山 877mに行ってきました。 大宮から京浜東北線で南浦和乗り換え、武蔵野線で南流山へ。 今日はギャンブラーが結構、乗ってましたね。明日はいよいよG1有馬記念です。 南流山からつくばExpressで、あっという間につく . . . 本文を読む
コメント

2014/12 ちょっくら筑波山 ~夕陽に染まる富士山~

2014年12月04日 | 筑波山
こんにちは。 前回に続いて関東の百名山、筑波山からです。 北峰 男体山(871m)から南峰 女体山(877m)を廻り、筑波山神社の奥社天空回廊から帰りの途に着きます。 なお山頂これ全て、筑波山神社の境内です。 さて帰りも動力を使っては、全くつまらないので下りくらいは自分の足で降ります。 PM14:20 奥社の屋根から日光連山を眺めて、つつじヶ丘側に降ります。 こちら側は凄い急な岩段、さすが . . . 本文を読む
コメント