信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

追想 吾妻渓谷(2)

2019年10月20日 | 山紀行
お早うございます、信です。 やはりネタが無い時はモチベーションが上がりません。 今日は久しぶりに信州を歩いてきます。 これは昨日のうちに予約投稿しておきました。 昨日の続きで2013年11月9日の吾妻渓谷から 川原湯温泉の近く、見晴台から降りて吾妻川沿いを歩きます 川面のブルーが綺麗でした 1 2 よく覚えていませんが、これは堰のようです 3 . . . 本文を読む
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追想 吾妻渓谷

2019年10月19日 | 山紀行
お早うございます、信です。 季節は進み10月 神無月は寒露の次候、第五十一候 蟋蟀在戸(きりぎりす とに あり)になりました。 昨日、イワンさんの記事を見て思い出したのが、今回の台風で満水になった八ッ場ダムです。 てっきりダムによって沈んでしまったと思っていた、吾妻渓谷の紅葉です。 もう見ることは出来ないと思っていたら、八ッ場ダムはもう少し上流でした。 時間を遡って、今から6年前 20 . . . 本文を読む
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追想 涸沢で会いましょう(その2)

2019年10月18日 | 山紀行
お早うございます、信です。 昨日は午後から雨になりました。 被災地では晴れると泥が乾いて風に舞い、目や鼻から入って気管支炎を起こしやすくなります。 でも雨が降るとまた泥に戻って、足を引っ張ります。 兎にも角にも早く泥を掻き出さなければなりません。2004年の新潟水害でイヤと云うほど経験しました。 さて2017年10月1日の涸沢に戻ります。 北穂東陵が見えてきました 1 . . . 本文を読む
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追想 涸沢で会いましょう(その1)

2019年10月17日 | 山紀行
お早うございます、信です。 季節は10月 神無月は寒露の次候、第五十候 菊花開(きくの はな ひらく)です。 ネタが無くなったので、近場の菊花展にでも行きたいところですが 日ごろからリスペクトする山の師匠に追従するようですが なるべく未掲載の絵を選んで、2017年秋の涸沢を綴ります。 2017年の10月1日の朝、河童橋を過ぎた明神への途中です。 1 朝日に輝く明神岳 . . . 本文を読む
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薬師岳 母なる山

2019年07月23日 | 山紀行
お早うございます、信です。 思い出の山シリーズも5回目になりました。 先日、川越の街を歩いてきたので多少、ネタはあるのですが 何となく山シリーズを続けてみたいと思います。 これは昨年 7月19日の灼熱の太郎坂 1 夥しいチングルマの大群落 2 やっと太郎平小屋が見えました 3 北アルプスの人間交差点 4 夕暮れのお花畑 . . . 本文を読む
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残照 燕岳

2019年07月22日 | 山紀行
お早うございます、信です。 季節は文月 7月は小暑の末候、第三十三候 鷹乃学習(たか すなわち わざをなす)です。 ようやく梅雨の出口が見えてきました。 今週末は山に入れそうです。 毎年GWに登っている山ですが 今年は立山に登ったので、これは2017年5月2日の燕岳 1 残雪とダケカンバが美しい稜線です 2 3 反対側には北アルプスの盟王 . . . 本文を読む
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忘れ得ぬ稜線

2019年07月21日 | 山紀行
お早うございます、信です。 今朝も在庫からの投稿です。 時は2017年7月20日、笠新道から笠ヶ岳に登り、山荘で一泊。 翌日は笠ヶ岳の勇壮な姿を目に焼き付けながら、双六小屋で一泊しました。 山荘でヒマを持て余しながら、山の師匠たちが上高地に向かっていることを知りました。 上手くいけば会える そんな特別なモチベーションで双六小屋を飛び出しました。 そんな私の気持ちに 1 . . . 本文を読む
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乗鞍の朝

2019年07月20日 | 山紀行
お早うございます、信です。 台風 5号と梅雨前線で九州・長崎は大雨になっているようです。お見舞い申し上げます。 今日もどんよりした週末です。 元気が無くなってしまいます。 今日は去年の今頃歩いた乗鞍高原から 1 涼しいミストたっぷり 善五郎の滝でした 2 3 翌朝、歩いて乗鞍観光センターへ 4 抜けるような青空でした 5 . . . 本文を読む
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あの稜線へ

2019年07月19日 | 山紀行
お早うございます、信です。 季節は進み文月 7月は小暑の末候、第三十三候 鷹乃学習(たか すなわち わざをなす)になりました。 間もなく二十四節は大暑を迎えます。 昨日、京都でとんでもない事件が起きました。 何十人もの、夢と希望をもった若い命が失われました。 いったい犯人は、ここまでの結果を予想していたのか だとしたら どれほどの理由があったのか 今はもう若い命のご冥福と、火傷・怪我をさ . . . 本文を読む
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塔のへつり駅

2019年07月07日 | 山紀行
お早うございます、信です。 今朝もどんよりとした朝を迎えました。 そろそろ行田の古代蓮も見ごろを迎えたようですが、行田は雨のようです。 6月29日の南会津遠征も今日が最後です。 ネタが無いので随分と長くなりました。 1 冬に一度、来てみたいです。 あとは藤が咲くころ 2 もちろん紅葉の季節にも 3 4 駐車場の前が駅になっています . . . 本文を読む
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絶景 独り占め

2019年04月15日 | 山紀行
お早うございます、信です。 昨日は一昨日とはうって変わっての、どんより曇り空の一日でした。 夜半になって雨になったようです。今朝はしっとりとした朝を迎えました。 花粉症には優しい朝です。 さて4月13日の信州紀行を綴っています。 まだ小川村のアルプス展望広場です レンズをTAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2 に換えます 右が堂津岳、真ん中が中西 . . . 本文を読む
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青木ヶ原樹海

2019年01月27日 | 山紀行
お早うございます、信です。 季節は睦月 大寒の次候、第七十一候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる)です。 2月に入れば間もなく立春です。 もうすぐそこに春は来ています。 昨日、大坂なおみ選手がオーストラリアオープンで優勝しました。 昨年のUSオープンに続く、グランドスラム二冠達成の快挙です。 同時に世界ランキング一位という、日本のテニス界の歴史を変える素晴らしい瞬間を見れました。 しっかり体 . . . 本文を読む
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朝富士

2019年01月26日 | 山紀行
お早うございます、信です。 寒い週末を迎えました。 北海道・東北は冬の嵐が吹き荒れているようです。 山ではブリザードが舞い上がっていることでしょう。 さて富士吉田の街角で宿をとって、その翌朝です。 1 朝5時に起きて-5℃のなか、30分車を走らせて山中湖にやってきました 近くの看板には交流プラザきららと書いてありました。 2 1月20日の朝富士です . . . 本文を読む
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山中湖より

2019年01月25日 | 山紀行
お早うございます、信です。 季節は進み、睦月は大寒の次候、第七十一候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる)になりました。 こうやって七十二候を書いていると、あっと云う間に季節が巡っているのを実感します。 今年こそは充実した一年を過ごしたいものですが 今の私にとって「充実した一年」とは、どんなものだろう 現役だった時とは違って、価値観が180°変わっていますから これもじっくりと考える必要があり . . . 本文を読む
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西湖野鳥の森公園

2019年01月24日 | 山紀行
お早うございます、信です。 今朝は雲もなくキーンと冷えた、晴れ渡った朝を迎えています。 昨日は久しぶりに都会の本社ビルに行きました。 長い廊下を闊歩する、若い人たちがキラキラとした職場でした。 時代の流れとともに、主役は変わっている。 当然ですが一抹の寂しさも感じた一日でした。 さてそんな老人の述懐はおいて 1月19日の西湖野鳥の森公園に戻ります。 1 この子が多かった . . . 本文を読む
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