子どもたちが大きくなって、いろんなことができるようにサポートしなければならないことがある。
例えば、水泳、例えば、自転車。
一昨日、Jrに水泳を、昨日、Jr2に自転車をレッスン。
去年、いい感じで泳げつつあったJrを、夏休みに水泳特訓に行かせなくてもいいようにという家庭的事情(姉妹の面倒を見てもらうため)から特訓することになった。
25m泳げないと特訓に編入されてしまうのである。
これまでのJrの記録は約18mくらい。
15mくらいまではスムーズなのに、息継ぎが上手くできなくて、最後は溺れるタコのようになってしまう。
それを、手の動き、足の動き、息継ぎと説明して、なんと一日で泳げるようになってしまった。
(隣のレーンでゆっくりスイスイ泳ぐ上級者スイマーというよいお手本のおかげとのうわさもあるが)
その日、結局175mも彼女は泳いだのだ。
まだ、スイスイというよりは、ジタバタという強引な泳ぎだが、一度25mの壁をクリアすると、何とか泳ぎ切れるものである。これは、私の経験からも言える。
次の日、今度はJr2に自転車の乗り方を教える。
足の届く自転車に乗せ、足で地面を蹴り、走らせる。
バランス間隔を養うためだ。
次に、同じように足で地面を蹴り走るのだが、スピードが出たら、蹴るのを止めて、そのまま走らせる。
漕がないだけで、自転車に乗るという感覚をつかませる。
これができたら、同じようにするが、足をペダルに乗せさせ、ペダルに足を乗せることが難しいことではないということをつかませる。
これができたら、一、二回漕がせる。そして、順次漕げるだけ漕がせる。
そうしてやると、30mくらいは走れるようになった。
Jr2は、鉄棒も教えなくても一人でできるようになったから、運動神経がいい。
だから、もうすぐ乗れるだろうね。
あと、教えてあげることができるのは、何が残っているんだろうな~。
例えば、水泳、例えば、自転車。
一昨日、Jrに水泳を、昨日、Jr2に自転車をレッスン。
去年、いい感じで泳げつつあったJrを、夏休みに水泳特訓に行かせなくてもいいようにという家庭的事情(姉妹の面倒を見てもらうため)から特訓することになった。
25m泳げないと特訓に編入されてしまうのである。
これまでのJrの記録は約18mくらい。
15mくらいまではスムーズなのに、息継ぎが上手くできなくて、最後は溺れるタコのようになってしまう。
それを、手の動き、足の動き、息継ぎと説明して、なんと一日で泳げるようになってしまった。
(隣のレーンでゆっくりスイスイ泳ぐ上級者スイマーというよいお手本のおかげとのうわさもあるが)
その日、結局175mも彼女は泳いだのだ。
まだ、スイスイというよりは、ジタバタという強引な泳ぎだが、一度25mの壁をクリアすると、何とか泳ぎ切れるものである。これは、私の経験からも言える。
次の日、今度はJr2に自転車の乗り方を教える。
足の届く自転車に乗せ、足で地面を蹴り、走らせる。
バランス間隔を養うためだ。
次に、同じように足で地面を蹴り走るのだが、スピードが出たら、蹴るのを止めて、そのまま走らせる。
漕がないだけで、自転車に乗るという感覚をつかませる。
これができたら、同じようにするが、足をペダルに乗せさせ、ペダルに足を乗せることが難しいことではないということをつかませる。
これができたら、一、二回漕がせる。そして、順次漕げるだけ漕がせる。
そうしてやると、30mくらいは走れるようになった。
Jr2は、鉄棒も教えなくても一人でできるようになったから、運動神経がいい。
だから、もうすぐ乗れるだろうね。
あと、教えてあげることができるのは、何が残っているんだろうな~。