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チャックと豆の記

50代サラリーマンの考えていること、直面していること

思い出すためのスイッチ

2009-01-21 18:05:26 | 家のこと
この写真は、我が家の玄関に飾られている羽子板である。

もちろん遊べないんだけれど、大切にしているものの一つです。

何が飾り付けてあるかというと、結婚式でいただいたお祝い袋の水引なのです。

ですから、お正月には飾って祝福していただいたことを忘れないように飾っています。

かまきり2

2009-01-21 01:06:02 | 思い巡ること
カマキリの雄は幸せだ、という話を昨年の四月に書いた。
今もその持論に変わりはない。

その話を職場の同僚にする機会があったのだけれど、話した当初は怪訝な顔をされた。

しかし、筋道を立てて説明すると、なりたいとまでは言わないが、カマキリの雄は幸せなのだ、と感じてくれたようである。

もしかしたら、布教の才能があるかも。

イニシエーション・ラブ 文春文庫

2009-01-21 00:59:40 | 本・音楽・映画のこと
恋愛小説というものを初めて読んだ。
本屋さんが絶賛していたからだ。

なんと表現すればよいだろうか。読後の感想について。

「がっくりきた」。

作品の出来に落胆したのではない。
主人公の選択に落胆したのだ。

もう一人の自分を見るかのような心の動き。

ディティールは違うが、プロセスは酷似している。
まるで口述筆記されたみたいだ。

そして、私とは違う終着...。

何だか、もう一人の自分がいたかのような、そんな後ろめたさすら感じさせる。

なんなのだろう、この感覚。

評価が難しい。