受験シーズン真っ只中である。
これまで、スマホばかりいじっていた高校生も参考書を手に追い込みをかけている。
我が家は、来年の今頃、またカオスの中にいることになる。
親のできることはあまりない。
いつもこの時期になると思うことは、子供達には後悔してもらいたくないということ。
そのためには、どうしたい、どうなりたいかを決めて、やり遺すことのないことが大事だ。
チャンスがあれば、躊躇せず掴むこと。
チャレンジして失敗したことは笑い話になるだけだが、チャレンジしなかったことは笑えない。
若い頃の失敗はリカバーできる。しかし、チャレンジしなかったことを悔いて、年老いてチャレンジするのはリスクが大き過ぎる。致命傷になりかねない。
だから、親としては、子が悩んでいるときは、そっと肩を押してやりたいと思うのだ。
それくらいなのだ、できることは。