【HM1-25】第三の女 2022-04-03 22:39:39 | クリスティー 少し、読書から離れていたのですが、久しぶりにクリスティーを読みました。やはり、安定のクリスティーです。面白かったです。古きよき推理小説。第三の女は、初めて読みました。なかなか事件すら明らかにならないというのが、面白いですね。次もポアロものを読もうと思います。
【HM1-20】もの言えぬ証人 2022-03-27 21:09:38 | クリスティー 久しぶりにクリスティーを読みました。なかなか手に入らなかった、もの言えぬ証人、です。ポアロとヘイスティングスが登場して、オーソドックスなポアロものという感じ。演劇化されていると思いますが、劇にはもってこいかもしれません。佳作。
【HM1-18】愛国殺人 2021-06-24 21:29:26 | クリスティー ようやく蒼ざめた馬を読み終えました。忙しくて、なかなか読めませんでした。クリスティーの作品の中では、少し系統の異なる作品ですね。犯人は、途中でわかっちゃったかな。次は、愛国殺人。王道のポアロものにしようと思います。
【HM1-47】蒼ざめた馬 2021-06-13 11:33:52 | クリスティー 火曜クラブを読み終えました。その後のクリスティーの作品の原型が多く含まれた短編集ということらしく、短編ながらも読み応えがありました。バントリー夫人が最初からバントリー夫人らしくて、いいですね。次は、親指のうずきにしようと思い、読み始めたのですが、これを止めて、蒼ざめた馬にしました。ポアロもマープルも出て来ませんが、出だしは面白そうです。
【HM1-41】火曜クラブ 2021-06-08 23:04:42 | クリスティー 鏡は横にひび割れて、を読み終えました。映画化されたのも頷けますね。伏線が回収されていない不満はありますが、面白い作品でした。バントリー夫人が元気なのも、書斎の死体を読んだ後だと、嬉しくなります。次は、作品中でも触れられていた火曜クラブにしようと思います。今日で、大体シリーズ全作品の揃う目処が立ちました。昔は、何処の本屋にも並んでいたのに、今は手に入れるのもなかなか大変ですね。