死人の鏡 を読み終えました。
ポアロもの4編の短編集です。
満足度は、あまり高くありません。
この短編に出てくるポアロは、どうもポアロらしくない感じがするのです。
多分、訳の違いから来るのではないかと思います。
他の作品のポアロなら、こういう言い方はしないな、という台詞がいちいち引っ掛かるのです。
G.W.中は、別の短編集を読む予定です。
動く指、を読み終わりました。
マープルものですが、マープルはちょびっとしか出て来ません。
また、いつもほどの冴えを感じないのは、登場人物にストーリーを語らせているからでしょうか。
ちょっと、物足りない感じ。
ハロウィンパーティーを読み終えました。
これもオリヴァ夫人が登場しますね。
英国人の庭に対する思い入れが溢れる作品です。
パーティーの準備中に、殺人を見たと告白した少女がパーティー中に遺体となって発見されるという、よく出来た設定。
それに過去に見たという殺人が絡んでいくのですが、面白いです。
次は動く指を読もうと思います。