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FF11&14『オス猫日記』

「オス猫」、Misericordeの活動記録(看板に偽りあり)他。
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【川上稔】境ホラ完結したら、都市シリーズ一本出ないかな

2013年01月31日 22時02分06秒 | 電撃文庫作品
 通勤時間にOSAKAを読み直しましたが、やっぱ面白いですわ。

 都市シリーズは1都市の冊数が少なくて登場人物も絞られる分、氏の作品の持つ疾走感が際立ちますな。

 OSAKAは色々と格闘ゲームっぽくて素敵。

(実際のゲーム版OSAKAはなんと言っていいやらわからんくらい、独特なゲームじゃけどな)

 あれはあれで楽しいというか、都市シリーズらしさが素晴らしい。

 個人的にはあのゲームにおけるグレアンとの会話周りのギミックは、最高に都市シリーズの世界を感じさせてくれる演出だと思います。

 システムを理解できるまでは難易度が高くて、なかなかストーリーや寄り道を楽しむだけの余裕がないのだけ無念。

 これはまあ、自分自身の腕の無さとも言えますか。

(本戦まではチュートリアル……なんじゃがそこですら慣れんと苦戦続きじゃしな)

 初期のアトリエシリーズといい、好きなんだけどゲームの傾向的に向いてないのよね……この手のジャンルって……。

【川上稔】そろそろ非公式文書をまとめたものをですね……

2012年11月06日 21時48分28秒 | 電撃文庫作品
 氏がコミケに参加するようで。

(割といつものことのような気がするが)

 いやほら、ホニメがあったんで知名度が若干上がってるんじゃないかと。

 コアなファンしか存在しなかったようなところに、ホニメから入ったライト層が加わるわけで。

 今回何出すんだろ? 設定資料集だったりしたら争奪戦やで。

(書き下ろしはあちこちで散々やっとるしなあ)

 聖譜越境隊の話とかを出したんでしたっけ? 前回の近親同好会では。

 矛盾都市TOKYOもアレ、非公式なんでしたか。

(都市は非公式やら書籍として単独刊行されとらんのやら、結構あるからなー)

 そういうのをまとめて書籍化してほしいと思うのは、イベントに参加して入手した人に不興を買うでしょうか。

(どうじゃろうなー。ホニメ効果で新規層を取り込んだ今は、タイミングとしては悪くはないと思うが)

 次は終わクロをアニメ化、そして香港、伯林、OSAKAあたりへもってって、新規層を都市シリーズへ誘導しようぜー。

 そうすりゃワンチャンあるで!

【時雨沢恵一】キノの旅最新刊読了

2012年10月22日 21時13分02秒 | 電撃文庫作品
 考えながら読むもよし、何も考えずに読むもよし。

 安定して読めていいわー。

(今巻はやや異色の構成じゃったな)

 例の事故の影響でしょうかねえ。

 単行本にするには話数が足りなかったんじゃないでしょうか。

 エピローグとフォトの話が半分くらいを占めてたんで、実質半書き下ろしの一冊かと。

 フォトって書き下ろしだよね?

(知らん)

 キノの話は風刺がぴりっと利いてる。

 師匠と弟子の話はブラックジョーク気味。

 フォトの話はまっすぐ訴えてくる。

 シズは……割とどうしようもない国ばっか行ってるよね。彼。

(今回もひどかったしな……)

 そして一行の中で思い悩むのはシズだけという。

 ティーも陸も行動指針が固まっててブレないからなー。シズありきとはいえ。

 そのストレスからか、学園キノであんなことになって……。

(ありゃ別作品じゃから! 関係ないから!)

 ちなみにわたくしは学園キノもアリソン系列もしっかり好きでございます。

【川上稔】5-下、読了!

2012年10月18日 20時25分34秒 | 電撃文庫作品
 書きたいことを書きたいだけ書いていたら終わりが見えなくなりそうなので、簡潔に。

・元佐助と元才蔵はサンダーフェロウと黒陽に対応してたりするんだろうか

・飛び加藤の活躍が怖いやら楽しみやら。底が見えないから現状不気味

・佐助による聖譜越境隊の回想で出てきた剣の意匠をあしらった巫女=劔神社でFA?
 そうすると見送りに来た竜たちがびびってたのも説明つくし

(他に考えられんじゃろ。現状)

・遺跡にあった研究施設、筒の設置跡が9つ……大罪武装関係かしら

(こっちはまだミスリードの可能性もあるかものぅ)

・十本槍が武蔵勢の対称になってるのが明白になってきたけど、片桐は鈴の対応でいいのかしら?

(音関係の能力じゃし、そうなんかのぅ)

 特務って何番までいるんでしたっけ? 十まで居るなら特務の誰か対応なんでしょうけども……。

 副長除けば九までいればいいのか。

 竹中は十本槍に含まれるんでしたっけ? そうだとすればネシンバラ対応になるのか?

(正純な気もするが……ネシンバラと対称にされるのはちと酷な気もするぞ……)

 いや、まあでも意外と要所で役立ってるじゃないですか?

 言動はエスカレートしてきてどんどんアレになってきてるけど。

 歴史再現への解説役も、成実にとられてきてるけど……。

(二期でシェイクスピアと相対戦しとったあたりでは、まだまともじゃったんじゃがなぁ……)

 次巻ではついに、ついに今度こそ北条戦なので、ノリキが同じように黒歴史を暴かれて行かないか心配です。

 特務じゃないから、相対戦中心の戦場になるとどうにも出番がないんだよなぁ、ノリキも。

(同じ特務外でも巫女と踊り子は今回大分目立っとったし、ノリキもどうにかなるじゃろー)

【川上稔】片桐くんが危うい【ネタバレやめてね!】

2012年10月10日 21時46分30秒 | 電撃文庫作品
 生子に転んでる! 転んでるよ!

 彼が幸せになる未来が見えないよ!

(十本槍側にも一本フラグ立っとるっぽいし、まあそっちに流れるじゃろ)

 しかし、果たして生子の正体を知ってしまった時、片桐くんは耐えられるのか……。

 現実を見失ってもおかしくないレベルですよ。

(劇的なイベントでもなければまずバレることはあるまいよ。女装は女装のレベルが高いからな)

 主人公なんだぜ……これ……。

 アニメ二期でクライマックスの盛り上がるシーンでも普通に全裸だったんだぜ……。

(シリアスな会話しとったけど、全裸に意識がいった瞬間もうだめじゃよなーあれ)

 改めて映像で見ると酷かったわーw

 ていうかアニメから入った組は、一期最終話のED後にいきなり全裸になってる主人公や、その後二期において特に説明なく通しで全裸だった主人公を見て何を思ったんだろうなあ……w

【川上稔】新しい、価値観……!

2012年10月09日 21時32分44秒 | 電撃文庫作品
 前もこれタイトルに使ったような気がしますが、このフレーズは強力すぎる。

 正直意味不明もいいところなセリフなんだけど、問答無用のちからを持っている。

(コミックス二巻はアニメでカットされた外道会話がそこそこ収録されとったな)

 ノブたんコニたんの肝試し登場シーンも、鉄分出ちゃったあたりちゃんとやってましたしね。

 さすがにアニメのあの動きを伴った恐怖にはかないませんけど、漫画で見ても結構な恐怖シーン。

 あれの中身がサドの神(誤変換)だってんだからどうなってんだ。

(いや、あれ相当ダメな大人じゃろ。最近鳴りを潜めとるが、正純裏ファンクラブみたいなんやっとるし)

 ノブたんコニたん筆頭に、参加者が結構な有力者たちっぽいのがより一層なんというか……。

 奴らの初登場って原作だと何巻でしたっけ?

 アニメだと裏の顔は肝試しのときくらいでしたが、原作ではまだ出てくるとこまでいってないんでしたっけ?

 川べりにあの抱き枕姿で佇んでたのははっきり覚えてますけど……ええ覚えてますとも……挿絵があったから。

(扉絵じゃったっけかのぅ……)

 うん。

 さてというわけで、コミックス二巻と原作5-下、無事に入手しました。

(大分強引に話題変換したなー)

 さすがに原作はまだ手つけられてないですが、コミックスは読了。

 巻末の特典小説は文句があるはずもなく。

 コミックスの方も、アニメとは焦点をずらしつつも見事に三河動乱を描いていたかと。

 欲を言えば、二巻ラストはアニメ伝説のEDと同じようにダッちゃんの散り様で〆て欲しかったですが、連載数の関係上仕方ないか。

 次巻の頭にいきなり序盤のクライマックスが来ちゃうなー。

(原作でも、一巻最大の山場は間違いなく忠勝の最期じゃからな)

 ていうか一巻の後半はまるまるダッちゃんと鹿角の話だと思ってます。

 ダッちゃんかっこいいよダッちゃん。

【ホニメ】宗茂はかっこいいんだってば!

2012年09月29日 20時57分54秒 | 電撃文庫作品
 最初の相手だダッちゃんで、そこで重傷を負ったせいでその後ずっと本調子じゃないだけなの!

(それでも第一特務であって副長ではないんじゃよな)

 いや、主将の送りバントもう意味不明なレベルだし……。

 仕方ないんや。武器使って戦ってる時点でなんか負けなんや。

 ていうかあの国の教導院だけなんか毛色ちがくね? その後に出てきた教導院と比べてもぶっちぎりで毛色ちがくね?

 川上作品っぽさでいえばダントツですけども。

(あの世界の戦争が学生間抗争である、ちゅーのを印象づけるためには効果的じゃけどの)

 そんな中で普通に剣使って高速戦闘を主体とする宗茂……。

 あれ? なんか空気読めてない人みたい!

(さすがに西国無双じゃし、色物にするのはのぅ)

 西国無双だからというか、主人公レベルの高い二代のライバルポジだからってとこでしょうか。

 戦闘に関しては作品屈指でシリアスしてますからね、二代。

(主人公が戦闘力皆無じゃから、そのへん集中的に担っとるんじゃろ)

 終わクロの佐山も相当でしたが、全裸も大概普通じゃない主人公だよなあ。

 その全裸もかっこよかったし、何よりモブ学生たちの会話がしっかり描写されてたんで今回のホニメは大満足!

 アルマダ始まってからはずれがねえな。

(今回……相変わらず一周遅れで見とるんか)

 平日にアニメ見る気力はまだ……。

 しかしほんとに外れないですねえ。アルマダ海戦。

 モブ学生もそうですし、ノリキ、直政、シロジロと川上作品名物“あっちゃこっちゃで名勝負”がしっかりやられてましたし。

 目玉はなんといっても二代対さんですが。

 二代まじかっけえ。何あの動き。アニメになるとああなるのか。

 原作読んだ時もすげえすげえと思いながら見てましたが、細かい動作が連続して直感的に見られる動画になるとやっぱもっと感覚的にすげえ。

(残念じゃが、その発言が感覚的すぎてさっぱりわからん……)

 あの、クアトロ・クルスを一本一本迎撃して撃墜してくとことかすげえってことで。

 鞘を投げる、分割した柄を砲口に突っ込む、短くなった石突で逸らして別の砲塔を攻撃させる、背後にきたラスト一本を蜻蛉切りで結ぶ。

 このあたりの一連を描写するのにスローモーションを挟まないで一気に見せきってしまうのが一番パない。

 ちゃんと柄分割してるとことかも描写してるし。

 二代の戦闘シーン描いてる人たち、ほんとに楽しいんだろうな。

(P4やらホニメやらは、とにかくスタッフのヤル気がカンストしとるのが一番のポイントじゃからなぁ)

 このまま終わクロとかアニメ化してくれたり……ダメ?

【ホニメ】セグンド総長やっぱり最高だ……

2012年09月08日 16時21分52秒 | 電撃文庫作品
 久々に号泣した。小説とかでは今でもよく泣くが、アニメで泣くのはほんと久々。

 アルマダ海戦は境界線上のホライゾン通して見ても最高に盛り上がる場面のひとつだから、仕方ないね。

 超祝福艦隊が2つにわかれてからの流れはやばい。

 三征西班牙側の内情とか人間関係をこっちは知ってるからなあ……。

 アニメ版だと枠の問題で相当削られてるので、未読の人はぜひ原作を読んでみて欲しい。

 もう艦隊わかれてセグンド総長が「今から集結するのが本当の超祝福艦隊だから」って宣言するあたりから涙腺やばいから。

(さすがにそのタイミングからは涙腺弱すぎるとも思うが……)

 今までどっちかというと情けない姿しか見せて来なかった、敵方の、しかもおっさんキャラですよ。

 三征西班牙勢とやりあうシーンはあれど、直接的間接的あわせて一回も戦闘に参加してないような。

 対比的に登場する英国で総長にあたるエリザベスがこれでもかとカリスマとして描写され、強いトップとして描かれる一方で、まるで実権を持たない(もしくは部下に助けられてそのポジションに居る)傀儡総長かのように描かれてきたセグンド総長がですよ。

 これから最高に盛り上がる場面でいきなり場の主導権全部かっさらって、自分以外の仲間のために自分の最大最後のわがままをぶち上げるんですよ。

 そして集まってくるかつての戦友たち。戦艦なんて呼ぶべくもない漁船に毛が生えたような船でですよ。

 もうおっさんしか出てこないのに超最高にテンションが跳ね上がる展開過ぎる。ていうかおっさんばっかだからこそ燃える。

(そのへんからしばらく三征西班牙側の独壇場になるしの)

 それまでひたすら隠してきたことも全部ぶちまけてでも引きとめようとするフアナもいい。

 誰よりも三征西班牙の国益を第一に行動してたように見えるフアナだけど、その根底にあるのはおじさんの助けになりたいっていうただそれだけだったっていうのがよくわかるし。

 おじさんはその暴露内容すら自分を引き止めるためについた嘘だったってことにして否定してしまって、でもそれはフアナを護るための行動で。

 たった一言の「立派になったねえ」にこめられたものが多すぎて耐え切れたもんじゃない。

 決壊。

(アルマダ海戦はまだ始まったばかりじゃし、これからも盛り上がる局面てんこ盛りじゃぞ)

 なんかアルマダ海戦見ながらずっと泣いてそうだな……。

 ていうかアルマダ海戦はあらゆるシーンでセグンド総長がかっこよすぎてダメなんだよ。耐え切れないの。

 あと漁船のおっさんたちも全員かっこいい。やばい。アルマダ海戦やばい。

 英国側も盛り上がってるし、やっぱ川上作品はこのあたりの、終盤入ってからのノンストップ状態がカタルシスですわ。

 俄然次回が楽しみです。

【川上稔】おにいちゃん!【Ⅴ-上読了】

2012年09月04日 21時09分54秒 | 電撃文庫作品
 ラストでまさかのあの人登場。

 オニイチャンのほうが出てくるとはなー。

(知名度では圧倒的に弟じゃからな)

 某無双あたりから父と兄の功績をすべて吸収して有名度超アップですからね。

 ていうかオニイチャン総長なんだ。生徒会長のほうがイメージに合うけど。

(史実のアレ、かなりの猛将っぽいぞ?)

 武勇でも弟に負けてなかったらしいトカ。

 しかしこの流れにオニイチャン投入は、歴史再現としては正しいんですよね。

 父親と弟は豊臣方でしたが、オニイチャンは最後まで徳川方でしたし。

 おかげで大阪の陣以降も真田家は存続したわけで。

(徳川方に居続けられた要因のひとつ、松平四天王 本多・忠勝の娘との婚姻関係はどう再現されるんじゃろうなー)

 ダッちゃんの娘……二代?

 あれでも、二代は忠勝襲名目指してるから……二代の娘? おいおい今いくつだか知らんがさすがにそれはキツイぜオニイチャン。

 ていうかなんだろうねこれは。ラストページのラスト三行くらいで初登場。台詞も一個しかないというのにオニイチャンのことで頭がいっぱいにさせられてるよ?

 これが真田のネームバリュー?

(まあ知っとる人物の襲名者が気になるちゅーのは、自然な流れじゃろうしなー)

 羽柴の十本槍も気になるっちゃ気になるんですが、いかんせん実はよく知らない。

 片桐くんのことも、実はよく……。

 とりあえず十本槍が片桐くん除いて全部女性だということや、女性による襲名って暗黙で奨励されてたの? っていう驚愕の事実も気になるっちゃなります。

(襲名者で女性優勢なの、きちんと設定あったんじゃな)

 いやー、設定が先かキャラ造形が先かって言ったらどうかわかりませんが。

 でもあんま話に絡んでこないとしても、そのへん設定にしてあるあたり氏らしいっちゃらしいですわな。

【川上稔】やっと読み終わりそうだ……

2012年09月03日 21時14分24秒 | 電撃文庫作品
 でもまだ読み終わってないからネタバレはいやん。

 とりあえず真田教導院との戦闘までは読了。

 忍者は話が進むごとに目立つようになるなー。               もげろ。

(今回も相当なもげろコールが予想される展開じゃったのー)

 ウッキーはそうでもないのに忍者のあのもげろ感はなんなんだ。

 でもかっこいい! 糞が! 戦闘になるとさすが第一特務としかいえねえ。

 副長連中はもっと化物なんだけどさ。

(二代がいよいよおかしくなってきたのぅ)

 まだ忠勝の襲名目指してる段階なんだぜ……ダッちゃんどんだけだったんだよ……。

 真田の連中はいかにも絡め手というか、特殊能力らしい特殊能力を使ってくるんでワクワクしますね。

 あと要らずの過去話もちょいちょい明らかになってきてて期待。

 筧のモノローグから「神様……」のつぶやきへの流れは良かった。

(今回の真田勢でわりかし謎なのは望月あたりか)

 成実さんも副長パネエの一人だったことだけはしっかりわかりましたな。

 ああいうじわじわ迫っていく戦闘の展開好きだわー。

 自動人形が客観的な判断で恐怖を認識する、というあたりはゾクゾクしますね。

 連続エネルギー弾(っぽい攻撃)は負けフラグ。

(結局不転百足なし+単独で完勝じゃからなぁ。成実)

 あとは宗茂にも副長パネエの活躍シーンをください。

 最近さんとセットみたいな扱いだぞ!

(初登場が絶頂期じゃったな……)