党内融和の奨め 9/01
学問のすすめ
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。」
福沢諭吉の著書「学問のすすめ」の冒頭にある言葉です。
この言葉の真意は、「人は生まれたときは平等であるが、その後の生活環境と勉学の差によって、その人の価値、未来が大きく異なる。
学問をする事によって、人はより優れた存在となる事ができる。だから学問をしましょう。」との意味だと私は考えています。
ところが世の中には、様々な考えがあるものです。
『人間の優劣は学問によって決定されるという論は優れたものが劣っているものを支配してよいという選民思想そのものである。これを自由と平等のスローガンのように思っている奴は甚だおめでたい。
そして、福沢諭吉のこの考え方が最も現れたものが「征韓論」である。つまり、当時、政治が腐敗しきって中国の属国状態であり、先進国の文化を学ぼうとしない韓国を日本は征服すべきだという考え方である。福沢諭吉はこの考え方を唱え広めそれが影響したかどうかは分からないが結局、歴史の中で日本は韓国を経済的に乗っ取り併合するのである。』
この様に考える人も、いらっしゃる訳です。
此処ではどちらの考えが正しいかを論じようとは思いません。
人様のお考えは様々です。時間と多大な労力を掛ける価値があるとお考えであれば、お互いに話し合ってとことん打ち解けあえば好いでしょう。
菅直人は北朝鮮を目指すのか
政党の長たるものが、民主党の約束事を何等の協議さえすること無く、デフレ経済下で日本国の滅亡を齎す消費税増税を、菅直人は表明した訳です。
デフレ経済下での増税は国家経済の壊滅を齎す事は明らかです。
私には、菅直人一派の、小沢一郎排除論、小沢一郎憎しのみでまとまった集団は、北朝鮮の如き国民の幸せを犠牲にして、首領様となり、嫌いな人間は何時でも処刑する、あさま山荘のキチガイ集団と同一であり、我が国を滅亡へ導く亡者としか見えません。
競争相手、言い換えれば良きライバルを陰湿な計略を用いて蹴落そうとしたなら、その瞬間にその人は飢餓道へ陥る以外無いのです。
菅直人一派が、小沢一郎排除として、挙党一致を拒んだ時点で、菅直人一派の将来的なる栄達、可能性を自ら放棄したと申せるでしょう。
最近の菅直人一派の謀略は、まるであさま山荘のキチガイ集団と同一のようですね。
見るに耐えません。
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