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今冬の積雪状況

平成20年2月23日撮影 菅生小学校 今冬の積雪状況 今冬 は雪の多い年なのかどうか ? 累加降雪深 過去5年と比較 雪センターから引用 最大積雪深 過去5年と比較 雪センターから引用 これを見ると、観測地点が限られているので 何ともいえないが、 現在のところ 特に異常といえるような冬でもなさそうだ。 だが偏りがあるのか  一部で 雪がまだ少ないというところもあるし 例年より多 . . . 本文を読む
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 続き

平成20年2月23日三嶺山頂曇り  風強く 地吹雪三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 続き平成20年2月23日 三嶺山頂はとても風が強く吹いていた。吹き飛ばされないよう耐風姿勢をとるのがやっとのときは風速計どころではなかった。すこし風の弱まった、余裕のある時に風速計を取り出してみると、12-19m/secだった。縦走路の途中には 風向きによっては 地形が風 . . . 本文を読む
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

三嶺山頂平成20年2月23日撮影 平成20年2月23日 曇り 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)【コースタイム】ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点出発 5:22---西山林道  ふるさと林道阿佐名頃線から取付 5:44 --1806m標高点 7:59 -- 三嶺 (8:24-8:34) --西熊山 (9:53-10:03) --お亀岩 10:20 --天狗峠 . . . 本文を読む
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白滝山(1526)石堂山(1636)矢筈山(1848) 続き

石堂山(1636) 山頂から 矢筈山(1848)を見る 平成20年2月16日 この冬は、はじめ暖冬気味かと思っていたが、その後、諏訪で「御神渡り」があるなど、どうやら例年並みの寒さになってきた。 この山域では南岸低気圧が通り道のようになって頻繁に通過して、その度に下は雨でも、山の標高の高い方では、降雪になっていって、積雪量もその度に多くなっていた。 矢筈山はこの山域の中でも 特に雪深い山で、 . . . 本文を読む
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白滝山(1526)石堂山(1636)矢筈山(1848)

矢筈山の山頂 案内標識は 埋没。 かなりの積雪量だ。 平成20年2月16日 曇り 雪 白滝山(1526)石堂山(1636)矢筈山(1848) つるぎ町より 【コースタイム】 木地屋 駐車地点 3:36 --林道大惣線登山口 (4:19-4:30) --- 石堂神社 5:16--白滝山 (7:14-7:21)---石堂山 (9:33-9:48)-- 矢筈山(13:32-14:06) -- . . . 本文を読む
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強い冬型の気圧配置

国土交通省提供 今冬、 四国の山域では、南岸低気圧による積雪が多かったが、ここにきて 本格的な寒波襲来で、西高東低の強い冬型の気圧配置になってきて、本来の冬型による降雪のパターンになってきた。 気象庁提供 ライブカメラで降雪状況や積雪状況がリアルタイムに見ることができ 山間部の一般道はかなり降っている様子が よくわかる。 高知県提供 香美市 (旧 物部村)別府 高知県提供 香美 . . . 本文を読む
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矢筈山 敗退 東膳棚まで

平成20年2月10日 曇り 雪 矢筈山 敗退 東膳棚まで 【コースタイム】 木地屋赤松線駐車地点発 5:47 --- 片川橋 6:21---- 東膳棚 (13:02-13:36)--片川橋 15:39 -----木地屋赤松線駐車地点着 16:10  【同行者】 Sさん Hさん パワフルなラッセルと全く疲れを知らない 強力な同行者、Sさん Hさん、お二人に大変お世話になりました。感謝です。 . . . 本文を読む
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犬ぞりレース ユーコンクエスト

犬ぞりレース ユーコンクエスト 2月 極北の地で過酷なロングトレールを走り抜ける、熱いレースが始まる。  http://www.yukonquest.com/ このレースのあと 次のビッグレース http://www.iditarod.com/ 1600kmのレースをダブルヘッダーで2連投、 昨年 ユーコンクエスト と アイディタロッドの二つのビッグレースを優勝し制覇した Lance M . . . 本文を読む
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GPS使用に伴って 新たな 危険性

GPS使用に伴って 新たな 危険性 三段山さん が「山と渓谷2月号」バックカントリー2008「雪崩リスクを避けるために」  と題する 記事を書かれていた。 「ルートナビゲーションの道具がコンパスやデポ旗・赤テープからGPSへと変わり、それまでのデポ旗・赤テープを設置しながら尾根を登り、回収しながら尾根を滑るというスタイルから、往路にとらわれずに沢状の斜面を自由に滑るスタイルに変化した。 また . . . 本文を読む
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低視程の牛の背

低視程の牛の背 平成20年2月2日 天狗峠から天狗塚の登りにかかる前には天狗塚の山容が見えたのに、天狗塚山頂ではガスと風雪で何も見えなかった。 天狗塚から牛の背へむかうと、視界は更に落ちて いいときでも視程100m以下で 時折 極端に悪くなり、一面真っ白で、天と地がわからない。 過去 何度も 経験しているからか、 あるいは鈍感になっているのか、とりたてて焦ることもなく そのまま 牛の背三 . . . 本文を読む
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

三嶺山頂 概念図拡大 平成20年2月2日 曇り 雪   三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 【コースタイム】西山林道 西山集落の先 駐車地点出発 6:04---西山林道 砂防堰堤 6:30 --西山林道イザリ峠登山口 7:07--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 8:03 --1806m標高点 10:21 -- 三嶺 (10:44-11:06) . . . 本文を読む
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