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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』9。

2017-07-21 06:29:02 | 宮沢賢治

 山男がこんなことをぼんやり考へてゐますと、その澄み切つた蒼いそらをふうわうるんだ雲が、あてもなく東の方へ飛んで行きました。そこで山男は、のどの遠くの方を、ごろごろならしながら、また考へました。


☆太陽の談(はなし)は恒(常に変わらず)超(とびぬけて優れた)説(話)を闢(開く)運(めぐりあわせ)である。
 等(平等)の法(神仏の教え)は秘(人に見せないように隠す)講(話)である。
 太陽の談(話)は、掩(隠した)法(神仏のおしえ)の講はなし)である。


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