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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『セロ弾きのゴーシュ』109。

2013-06-05 06:33:19 | 宮沢賢治
「さあ出て行きたまへ。」楽長が云ひました。みんなもセロをむりにゴーシュに持たせて扉をあけるといきなり舞台へ押し出してしまひました。

 出てはスイと読んで、推。
 行きましたはコウと読んで、考。
 楽長はラク・チョウと読んで、絡、重。
 云ひましたはウンと読んで、運。
 持たせてはジと読んで、字。
 扉はヒと読んで、比。
 舞台はブ・タイと読んで、部、他意。
 押し出してはオウ・スイと読んで、往、推。

☆推しはかる考えは、絡(つながり)を重ね、運/めぐらせている。
 字を比べ部(区分けする)他意(他の考え)であり、往(人が死ぬこと)を推しはかっている。

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