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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『飯島晴子』(私的解釈)ちゝはゝの。

2021-02-25 10:44:17 | 飯島晴子

   ちゝはゝの指をわづらふほたるぶくろ

 指をわずらふ(指煩)はシ・ハンと読んで、死、伴。
 ほたるぶくろ(蛍袋)はケイ・タイと読んで、継、代。
☆父母の死に伴い継(受け継ぐ)代(世代)。

 ちゝはゝ(父母)はフ・ボと読んで、腑、簿。
 指をわずらふ(指煩)はシ・ハンと読んで、止、判。
 ほたるぶくろ(蛍袋)はケイ・タイと読んで、景、諦。
☆腑(心の中)を簿(ノート)に止(留めている)。
 判かると、景(ありさま)が諦(あきらかになる)。

 ちゝはゝ(父母)はフ・ボと読んで、譜、墓。
 指をわずらふ(指煩)はシ・ハンと読んで、仕、凡。
 ほたるぶくろ(蛍袋)はケイ・タイと読んで、系、代。
☆譜(代々続く)墓に仕えるのは、凡(おおむね)系(つながり)の代(世代)である。
 


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