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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『ポラーノの広場』315。

2014-05-02 06:15:12 | 宮沢賢治
「給仕をやってゐながら、一通りのホテルの作法も知らんのか。」と頬をふくらして給仕を叱りつけてゐました。

 給仕はキュウ・シと読んで、求、詞。
 一通りはイツ・ツウと読んで、逸、two(二つ)。
 作法はサ・ホウと呼んで、査、法。
 知らんのかはチと読んで、致。
 頬はキョウと読んで、教。
 給仕はキュウ・シと読んで、求、詞。
 叱りはシツと読んで、悉。

☆求める詞(ことば)は逸(隠れている)。
 二つを査(しらべる)法(方法)を致(まねく)のは、教(神や仏の教え)を求める詞(ことば)が悉(すべて)である。

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