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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『セロ弾きのゴーシュ』37。

2013-03-24 06:44:14 | 宮沢賢治
「ははあ、少し荒れたね」セロ弾きは言いながらいきなりマッチを舌でシュッとすってじぶんのたばこへつけました。さあ猫はおどろいたのなんの、舌を風車のようにふりまわしながら入口の扉へ行って頭でどんとぶつかってはよろよろとして、また戻って来てどんとぶつかってはよろよろ、また戻って来てまたぶつかってはよろよろにぎみちをこさえようとしました。

 入口はニュー・コウと読んで、new/新、考。

☆照(あまねく光があたる=平等)の考えである談(はなし)が現れる。
 絶(なくなる)平(平等)は、絶(非常に)腐(心を痛める)。
 視野(見解)の新しい考えは秘(人に見えないように隠している)。
 光の等(平等)、霊(死者の魂)である雷(神なり)。

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