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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

吉川宏志(私的解釈)立ち読みを。②

2022-03-12 05:48:01 | 吉川宏志

 立ち読みをしているあいだ自転車にほそく積もりぬ二月の雪は

 立ち読みをしているあいだ(立読居間)はリュウ・トク・キョ・カンと読んで、留、禿、虚、冠。
 自転車にほそく(自転車細)はジ・テン・シャ・サイと読んで、恃、添、者、彩。
 積もりぬ二月の雪はセキ・ジ・ガツ・セツと読んで、責、自、guts、摂。
☆留める禿、虚(うわべだけの)冠(頭にかぶるもの)を恃りにし、添(付け加える)者の彩(すがた)を責(咎める)。
 自(わたくし)は guts(根性、気力)を摂(大切にする)。

 立ち読みをしているあいだ(立読居間)はリュウ・トウ・キョ・カンと読んで、留、謄、寄与、換。
 自転車にほそく(自転車細)はジ・テン・シャ・サイと読んで、字、転、写、再。
 積もりぬ二月の雪はセキ・ジ・ガツ・セツと読んで、積、字、合、説。
☆留めて謄(書き写すこと)は寄与(役に立つ)。
 換(入れ替えて)字を転写する。
 再び積(つみ重ね)字を合わせる説(話)である。

 立ち読みをしているあいだ(立読居間)はリュウ・トウ・キョ・カンと読んで、隆、闘、拒、艱。
 自転車に細く(自転車細)は、ジ・テン・シャ・サイと読んで自、恬、視野、采。
 積もりぬ二月の雪はセキ・ジ・ツキ・セツと読んで、寂、事、尽き、説。
☆隆(さかんに)闘うことを拒み、艱(なやむ)自(わたくし)、恬(心が静かであっさりしている)視野(思考、見解、観察などの及ぶ範囲)を采(えらびとる)のは、寂しい事に尽きる説(はなし)である。 


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