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⚡️米ヌカ道楽倶楽部⚡️ 微生物の無限の可能性

農業と林業をベースに、微生物の力を最大限活用して環境再生に取り組んでます。このブログは活動と日々の暮らしの記録です。

加納良寛へ捧ぐ

2023年04月05日 10時21分54秒 | family
例年通り、戦没者を弔う式典が熊本県護国神社で行われ、加納鉄砲隊の火縄銃発砲の儀も執り行われました。


隊長加納はもうこの世にいないが、名前を引き継ぎ、残る仲間たちで年に2回の発砲を続ける事に決まった。


今年は桜も満開で花びらが空に舞う中での発砲。火薬の匂いとけむり、空砲の衝撃音は何かを祓うような、そんな感じが今回は強くあった。


一風変わった人間たちが集まって、世間からしたら変わった事を真剣にやるのは、なかなか趣があるみたいで、今年の観客はいつもの5倍くらいいました。

隊長加納良寛との思い出は尽きないが、発砲の度に思い出す加納さんの号令がやっぱ胸に残っている。


目に見える世界だけではない、色々な思いや想念が時空を超えて表の世界に出てくる時があるらしいけど、この日も何かが来ていた様だ。






あんまし難しく考えず、とかくあっ晴れに生きたいと思う!




山から山へ

2021年09月28日 15時05分48秒 | family
関東方面から久々に東名を走ると、久しぶりの富士山が懐かしく、夕暮れ時、ギリギリ見れた富士山に感動した。



そのまま高速を飛ばして兵庫まで行き、突然の来訪だったにも関わらず快く接してくれる和成さん。いつも本当にありがとうございます。


めちゃくちゃ声のデカかった親父さんがいないとぬか天国も静かでしょうがない(笑)

でも菌たちは少し寂しいみたいだ。


その日はちょうどメンテの日だったので、二代目の和成さんが作業の合間に以前からずっと話していた竹岡農園さんに連れて行ってくれた。


竹岡さんは農家で酵素風呂を経営しておられ、微生物肥料「善玉菌」を作ってられる若手経営者だ。ボクと歳も近く、ずっとお邪魔したかった。


和成さん曰く、

「竹岡さんとこ、日本昔ばなしやで。」


凄く綺麗な川を渡って丹波の山を登って行くと何件かの集落があり、その一つが竹岡さんの拠点でした。そこはまさに、日本昔ばなしだった(笑)


竹岡さんはここで民宿、酵素風呂、農園、そして幼稚園を経営している。コツコツと積み重ねた努力の賜物は光り輝いていた。山あいに響く子ども達の声が気持ち良い。こんな環境に来られる子ども達は幸せだろうなぁ。












開けた環境だけど山に囲まれていて水も豊富。そしてボクがびっくりしたのは裏山の大木。シイ?の木かな。すげーデカイのが家を見下ろしてて、最高。ボクだったら登ってハンモックかけてると思う。








数時間の滞在だったけど、かなりリフレッシュ出来たのは環境プラス竹岡さんの人柄のおかげだろうな。


これから台頭していくであろう兵庫の二方と会えて自分も良いヒントを貰えたので、あとはやるだけだ。



竹岡さんとは結構大変な約束をしたのでそれを果たすのに修行しておかなければいけません。それが何かは、約束を果たしてから報告しましょう(^O^)v


和成さんとは菌の事をはじめ話は尽きなかったが、やはり沢山のヒントを貰ったのでこれから実行に移すのが楽しみで仕方ない。


今度はボクの拠点を案内するべく、帰ってまたコツコツやろう。


久しぶりにぬか天国に行ったので、以前親父さんと話した事を昨日の事の様に思い出した。



思い出すたびに書留めておこうと思う。







ヤギの知らせか前触れか

2021年08月05日 23時40分18秒 | family
子ヤギのジャスミンが我が家の新しい家族にじゃれ合われて角を折る怪我をしたら、そのあとすぐにボクも頭を割る怪我をした。幸い縫わなくて良かったけど、夏場にシャンプー出来ないのはキツかった~。




初めてご紹介しよう。数年後にはボクより大きくなる、グレートデンのプンプイ。






プンプイはタイで小肥りちゃんって意味の愛称でつけられるあだ名。

巨大なサイズを可愛らしく思って貰えるように名付けた。



こっちはダルメシアンのテンジン。博多の天神ではなく、チベット人の友達がダラムサラで僕たちにくれた名前のファミリーネームの方。
「仏の」って意味合いがあるらしい。



テンジンは犬が欲しいと言っている友達がいると、ブリーダーをしている友達に言ったらコイツをくれた。


連れて帰って来てサプライズであげようとしたら、まさかのまだ飼えないとの事でうちで飼うことに。。。


地獄のような子犬時代をやっとこさ乗り越え、手がかからなくなってきた。


ダルメシアンはアホだがとっても愛らしい。グレートデンはいちいち反応がデカくて、遅い。半端なく食いやがる天然犬だ。


こんなに犬を飼うのは人生で初であり、また今だけかもしれないから、怒鳴り散らかす毎日だが忘れられない日々になりそうです。


ボクたちのお友達のブリーダーさんは、繁殖で商品にならないからと殺されそうになったり、病気になってしまった犬や猫を引き取って信頼出来る人間に引き渡す事を仕事と平行してやっている。見ていて思ったのは、よく見聞きする保護団体より気合いが入りまくっていること。好きだけではない、信念を貫いていて、尊敬している。


コロナ渦でペットプライスがはね上がっているらしく、コロナが落ち着いた時の事を気にかけていた。可愛そうな動物が増えない事を祈るしかない。


犬のご飯はドイツやイギリス等のペット先進国で作られた物を購入している。そして猟で取れた鹿やイノシン、たまに熊などを送って貰って、自前で作った野菜や米と炊いてドッグフードと混ぜてあげている。


犬や猫にも嗜好性や身体の個性があり、ご飯や運動がうまく噛み合ったときの元気ハツラツさは健康を物語っている。




犬がする💩を観察すると、何が良くて何が合わなかったかはすぐに分かり、とても良い研究対象だ。


犬好きなのは太古の昔からのDNA のせいだろうか、馬もダチョウも飼いたいと思っていたけど、バイクで我慢しようと思う。




田中恒豊さんとの思い出

2021年02月04日 01時50分00秒 | family
早いものでもう一か月が過ぎた。この調子だと今年もあっちゅう間に終わりそう。



計画していた事は一つ一つ取り掛かっているが、何故かフィーリングがしっくりこない連続だった。そこに来てコロナフィーバー。これは考え方を大きく変えよう。じっくり観察しよう。自分を構成する物と、これからの在りたい姿をイメージし、シンプルに簡素に逞しく生きよう。結論を焦らず考える力を養おう。


歴史の変容、過渡期の真っ只中、元の世界に戻る事は絶対に無いと確信をし、じゃあどーする?でもってプランは再構築なのですが、不思議とそれが楽しいんですね♪



追い込まれないと本気にならないのか、それとも何か新しい波を本能で感じているのか、分からないけど脳と身体、心が一緒に動くと生きている実感がする。



とりあえず荷物や道具をもっとスッキリさせようと、まずは溜まっていた書類に手を付けたら懐かしい手紙に触れた。差出人は田中恒豊さんと言うジェントルマンで、日本で初めてスポーツジムを作った方。不思議な縁で繋がった田中さんはたまーに電話してくれて、いろいろと昔話を織り交ぜてボクにアドバイスをくれた。



あれからもう何年も経ち、元気かなと、田中さんのホームページを覗くと、田中さんは亡くなって、会社自体も無くなったみたいだった。でもビックリした事に、田中さんの生まれてからの人生をインタビュー方式でまとめて、一冊の本にした様なサイトがあった。



寝る前にその記事を見つけたボクは、寝れずに明け方まで見続け必死にメモを取っていました。




もしよかったら、かなり長いけど読んで貰いたいです。






サイトを作ってくれた方、ありがとう!ボクも飯田橋のメトロポリタンホテルで中華をご馳走になりながら薫陶を受けました。




なんか懐かしい思い出に力を貰った気がした。


田中さんの埋めたタイムカプセルは確かに受取りました。またお会いしましょう。



ニコの出産🐐

2020年11月11日 17時17分00秒 | family
今日のお昼、今まで聴いたこともない様なヤギの泣き声でまさか野犬に襲われているのか!?


と思い駆けつけたら、なんと陣痛での泣き声でした。



痛いんだろうなぁと眺めていると少しずつ鼻先が出てくるではありませんか。


どうしたら良いか爺さんに電話したら、産まれたらタオルで拭きあげて暖かくしてやれとの事。


それから、泣き声を聞き始めてから20分くらいで無事出産出来てホッとしました。



ある境を機に、ところてんみたいにツルンと出て来たのが見ていて気持ちよかったな。



それにしてもこの時期から産まれて来るヤギは冬毛を纏って出てくるらしいので、モフモフしていてとても可愛い。



ボクの見立てだとメスで間違い無さそうです。名前何にしようかな。



抱っこすると腕の中でコクリと寝落ちするのがたまりません。しばらくは我が家のアイドル確定ですね。