子ヤギのジャスミンが我が家の新しい家族にじゃれ合われて角を折る怪我をしたら、そのあとすぐにボクも頭を割る怪我をした。幸い縫わなくて良かったけど、夏場にシャンプー出来ないのはキツかった~。
初めてご紹介しよう。数年後にはボクより大きくなる、グレートデンのプンプイ。
プンプイはタイで小肥りちゃんって意味の愛称でつけられるあだ名。
巨大なサイズを可愛らしく思って貰えるように名付けた。
こっちはダルメシアンのテンジン。博多の天神ではなく、チベット人の友達がダラムサラで僕たちにくれた名前のファミリーネームの方。
「仏の」って意味合いがあるらしい。
テンジンは犬が欲しいと言っている友達がいると、ブリーダーをしている友達に言ったらコイツをくれた。
連れて帰って来てサプライズであげようとしたら、まさかのまだ飼えないとの事でうちで飼うことに。。。
地獄のような子犬時代をやっとこさ乗り越え、手がかからなくなってきた。
ダルメシアンはアホだがとっても愛らしい。グレートデンはいちいち反応がデカくて、遅い。半端なく食いやがる天然犬だ。
こんなに犬を飼うのは人生で初であり、また今だけかもしれないから、怒鳴り散らかす毎日だが忘れられない日々になりそうです。
ボクたちのお友達のブリーダーさんは、繁殖で商品にならないからと殺されそうになったり、病気になってしまった犬や猫を引き取って信頼出来る人間に引き渡す事を仕事と平行してやっている。見ていて思ったのは、よく見聞きする保護団体より気合いが入りまくっていること。好きだけではない、信念を貫いていて、尊敬している。
コロナ渦でペットプライスがはね上がっているらしく、コロナが落ち着いた時の事を気にかけていた。可愛そうな動物が増えない事を祈るしかない。
犬のご飯はドイツやイギリス等のペット先進国で作られた物を購入している。そして猟で取れた鹿やイノシン、たまに熊などを送って貰って、自前で作った野菜や米と炊いてドッグフードと混ぜてあげている。
犬や猫にも嗜好性や身体の個性があり、ご飯や運動がうまく噛み合ったときの元気ハツラツさは健康を物語っている。
犬がする💩を観察すると、何が良くて何が合わなかったかはすぐに分かり、とても良い研究対象だ。
犬好きなのは太古の昔からのDNA のせいだろうか、馬もダチョウも飼いたいと思っていたけど、バイクで我慢しようと思う。