昨日5月3日は、「憲法記念日」
各地でのイベントや取り組みがあった。
京都では、写真のような取り組みがあり参加した。
写真は、集会後のパレードの様子だが、この前に学習などの集会があった。
内容としては、
哲学者の梅原猛さんが、自身の徴兵経験などを交え、戦争の悲惨さや原発の危険性などを講演された。
茂山一門の狂言「二人大名」は、文化の香りと笑いを交えての内容であり、安斎さんへのインタビューなども、非常に参考になった。
とかく、マスコミで流される情報によって私たちの認識や見解、時には投票行動まで左右される時代であるが、いかにだまされないようにすることが大切であるかが切々と伝わってくる。
今朝の朝日新聞には、アメリカの公文書分析から、日米政府が国民をだましていることがスクープされている。
原発の情報隠しも続いている。
まさに、だましたい人とだまされない国民との対決のようにも見えてくる。
情報の信頼性は、送り手と受け手の間に信頼関係がないと成立しない。
平和も、じっとしていて獲得できるものではない。
また、武力だけで達成できるものでもない。
今一度、平和憲法の意味するところを考えて欲しい。