一昨年の猛暑に比べ、電力使用量は大幅ダウン
いつ電力不足になるのですか・・・・
ものごとは、正確に科学的にとらえる癖をつけよう。
沖縄は、8月5日に「県民集会」を、宜野湾海浜公園で開催することを決めた。
本土では、日日のニュースから遠ざかっている感があるが、沖縄県民にとっては重大な問題だ。
オスプレイの別名は「未亡人製造機」、いかに事故を頻発させ、悲しむ女性を作り出しているかがうかがえる。
日程的に難しいかもしれないが、調整できれば参加してみたい。
今夕の各地での活動
上から、関電京都支店、関電神戸支店、関電東海支店(名古屋)
もちろん、大阪の関電本社にも数百人以上が終結し、東京・総理官邸前にも、先週に引き続き20万人弱が集まっているとの情報。
野田総理
彼らが発しているのは、「音」ではなく「声」ですよ
昨日、沖縄県議会が、普天間基地へのオスプレイ配備に反対する県民集会を開くことを決めたという。
写真は、2010年4月25日の私も参加した「県民集会」。実に9万人が集まり、行きと帰りの渋滞はすごかった。
日本政府は、どこの国の政府なのか。
沖縄の人々が、ここまでしなければならないのはなぜか。
民主党政権になれば、「少なくとも県外」ではなかったのか。
2つの害悪(財界とアメリカいいなり)から抜け出さない政治は、自民でも民主でも公明でも、抜本的解決は望めない。
普天間基地移設先をもくろむ、名護市の辺野古崎。
以前、このブログでも、飛行機から撮影したきれいな海岸線を紹介した。
昨日、名護市で「辺野古座り込み3000日のつどい」が開催された。
座り込みを続けているということは、問題が解決していないことを意味するので、「いいこと」ではないが、沖縄の方たちの真剣かつ平和とふるさとの健全な発展を願うパワーには敬服する。
29日の総理官邸前抗議行動に、何を見て参加したのか、シール投票で集計したようだ。
一番多いのが、ツィッター。サイトもやフェイスブックもある。
上の図は、デモ参加者数と主な動きを整理したもの。
自主的な行動は、組織者としては想像を絶する反響だ。
上のグラフに注目してほしい。
上は、福島県内の放射線空中線量、下は東京都内の放射能測定値だ。
6月28日に、フクシマ原発から約35キロにある田村市内の数値が急上昇している。
そして、本日7月1日の昼過ぎに、東京都内の数値が上昇傾向にある。
もちろん断言できないが、この間、福島第一原発4号機(爆発で大破している。地上約30メートルにある「核燃料プール」の異変が流れていて、昨日も冷却水の水位低下が報道されていた原発)で、何らかの異変が発生しているのではないかと心配である。
これも、大飯原発の真実ですね
精華町議会で、「災害までまだ時間がある」と断言発言した政府与党の議員がいましたが・・・
自然災害の時期を、民主党は密かに予想できるノウハウを持ったのでしょうか?
毎年6月26日は、「国民平和大行進」が、精華町を訪れる。
今年も天気は「晴れ」
朝9時頃に精華町役場前を出発し、木津川市役所を経由して、昼過ぎに隣の「奈良県・奈良市」にバトンタッチする。
上の写真は、東京から広島までの「通し行進者」2人と「京都府下通し行進者」のみなさん。下は、精華町役場前を出発するみなさんである。
精華町長と議長からのメッセージも寄せられている。
今回は、6月定例議会の最終日と重なったため、行進には参加できず、出発集会のみ参加する。
8月上旬には、広島と長崎で「原水爆禁止」の大会が開かれる。条件のある方は、ぜひ参加してほしい。