黒柴ひめちゃんの葛塚村だよりⅢ

葛塚城堀之内に住んでます。毎日歩いているひめちゃんとおかあさんの見て歩きです。時には遠くにも出かけます。

花盛りの白井城・前編

2021-04-24 15:10:08 | 北毛紀行

ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を西に出て、諏訪神社の向こうの高台を歩いてきました。

さっき首を突っ込んだ、アブラナの花びら付きの獅子くんです。

月田の小学校は、右上に見えますけど(白い建物)、浅間山は見えません。

 

赤城山は、やさしくその姿を見せています

行く手の大きな木は、桑です。

花芽がいっぱいです。

ドドメ、採れるかな?

 

帰りに、神社の前で、矢車草・獅子くんです。

今朝は、獅子くんが主役になっちゃいました

こういう日もあります。

 

 

 

(4月9日)白井宿の北向き地蔵尊石堂裏を、上ってきました。

白井宿は、一方通行ですけど、車も通行できます。

白井城に到着です

何年ぶりだろう?

 

振り返って見えるのは、子持山かな?

かつては、そこの前の畑も城内だったようです。

 

このシンボルツリーは、何の木かな?

説明板があります。

白井城は利根川と吾妻川の合流地点に突きだした台地の先端に自然の要害を利用して築かれた城である。全体が三角形に近い構造で、城の中心である本丸は吾妻川沿いにあって西側は断崖絶壁に面しおり、それ以外の方向は高さ3~4mの土塁に囲まれている。北側には枡形門があり、太田道灌が指導したとの伝承が残る石垣が現存する。

 

さっき、入ってきたところが枡形門、石垣も残ってました

 

 

ここが本丸です。

あるのは万里集九の漢詩です。

戦国時代には、外交手腕を持った旅する僧侶が結構いたのですね。

白井宿にも、堯恵の歌碑がありました。

文学的才能をもった旅する僧は、歓迎されたのでしょう

 

 

桜は期待していませんでしたけど、まだまだきれいです

まだ花盛りの白井城です

 

桜に誘われて、本丸の土塁を歩きます

枡形門の近くまで、戻りました。

 

白井城の桜は、真っ盛りはちょっと過ぎていますけど、まだまだ花盛りです

 

 

三日月堀を通って、神明宮の方に行きます。

かなり鬱蒼とした空間です。

その空間を抜けると、明るくなってきました。

 

三日月堀を抜けると、帯郭です。

郭(曲輪)と郭(曲輪)をつなぐ役割をしていた、大事な所ですね。

この間、初めて山上城の帯曲輪を歩いて、やっと認識したました

 

 

案内表示もあります。

帯郭を北の方・神明宮の方に歩きます。

道ばたに、さりげなくミニ地蔵です

帯郭が続きます。

山上城なんぞより、ずーっと長い帯郭です

前回来た時は、ここら辺で木を切っているおじさんがいました。

通りやすく整備してくれたようです。

 

 

神明宮に到着です

 

(つづく)

コメント
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