不動産売買専門、住宅ローン専門FPの中野です。
今回は、姶良市 松原にて 中古住宅のご紹介です。 すでに、ホームページとポータルサイト(アットホーム)にて詳細は閲覧可能です。
〇 姶良市松原3丁目 価格2680万円
土地面積 109.60坪
建物面積 43.26坪 用途地域は 第1種中高層
特徴は、土地が広い(庭部分が60坪) 目の前に公園がありお子様にとっては、第2の庭ともいえます。
築年数は、2007年06月 築9年
ここまでは、一般のかたでも資料をみればわかるよ ということなので
少し不動産に詳しいかたなら、割安と判断できます。
〇よく思われがちなのが、価格がこれだったら新築を建てるという発想
見る人は、路線価をみて 土地の値段が、市場で1坪あたり14万 14万×109.6坪=1534.4万(土地価格)
2680万ー土地代(1534万)=1146万 これが建物価格 ここで 1146万では、この建物は新築ではたたないということ
に気がつきます。
また、将来的資産価値の推移も同時に判断 仮に、2世帯にしたい場合土地を分筆してもう1世帯住宅を建築できる。
他の有効利用として、戸建て貸家を隣に建て賃貸収益で、本体のローンを返済すると考えることもできます。
そして、この土地は立地条件がいいので将来売却等での出口対策も考えることが可能です。
こういった視点をもたれたかたもいるということです。(現に3件ほど、お問合せがあります。)
単に中古や価格のみの考えかたではなく、掘り下げて考えてみると見えなかった部分が見えてきますので参考にしてみてください。
コラム 土地の相場?
これは、よく聞かれるのですが、相場は売れた金額
土地は一物に四つの価格が公的に定められています。
公示価格、基準、路線価格 固定資産税評価額
なぜ4つも公的に定めるのか? 縦割り行政の弊害かなと推測がたちます。
思考を深める本も多数でていますので、参考にしてくださいお。
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