atakaの趣味悠久Ⅱ

BORG89EDレンズ、Pentax、canon Eos kiss X6iによる野鳥、花の写真付きブログ

真っ赤なマンデビラ

2022-08-31 09:55:29 | 

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 真っ赤なマンデビラが咲いている。
 蕾も次から次と出来て来て花が咲き続ける。
 朝顔の様に蔓が長く伸びて這う種類と蔓が
あまり伸びない種類がある。



 マンデビラ
  ・キョウチクトウ科マンデビラ属
  ・常緑
  ・原産地 南米(ボリビア、エクアドル)
  ・以前はデブラデニア属に分類されて居た為、デブラデニアと呼ばれていた。
  ・春から秋にかけて長期間咲き続ける
  ・夾竹桃は大きな木に成るが、マンデビラは蔓性植物だ。
      (ガーデニング図鑑)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




黒岩涙香翻訳小説『花あやめ』あらすじ4

2022-08-30 11:46:04 | 黒岩涙香 小説



 黒岩涙香の翻訳小説 『椿説 花あやめ』 を7月4日より連載開始し、8月30日 第76回を掲載し、完結しました。
 原作 『母の罪』  バアサ・エム・クレイ女史 作
 1902年(明治35年)6月17日から10月5日まで新聞「萬朝報」に連載された。
  (黒岩涙香作品・夢現半球)より


 『椿説 花あやめ』のあらすじ 4

 蔵戸家の二人の息子太郎、次郎が乗船していたプリンス号が沈
没し、生存者は居ないと思われていたが、沈没して数か月経っ
た、翌年の春、タイムズ紙に沈没したプリンス号に二名の生存
者が居たとの報が掲載された。

 此の報を見た松子の母の草村夫人は、このタイムズの記事が
蔵戸子爵の目に触れるのを恐れ、タイムズを密かに部屋に持ち
帰り、暖炉で燃やしてしまった。

 一方ロンドンに帰って居た瓜首弁護士の事務所に、病気に罹
(かかっ)てやせ細ったと思われる、一人の青年が訪れた。
蔵戸家のプリンス号の沈没で溺死したと思われた次郎であった。



 黒岩涙香の翻訳小説『椿説 花あやめ』を読む方は、下の「トシのウォーキング&晴耕雨読」の『椿説 花あやめ』からお入りください。

「椿説 花あやめ」


 下の「椿説 花あやめ」のURLからも入れます。

http://www.tosi-w.com/index.php?hanaayame%E2%85%A0





FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




ヤナギハナガサにキアゲハ

2022-08-30 08:17:01 | アゲハチョウ上科

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 道端のヤナギハナガサにキアゲハが来た。
 一寸留まって吸蜜しては直ぐ別な花へ移動する。
 こんな短時間で、小さな花から吸蜜出来て居るのかと不思議なほどだ。
 何度かあちらのヤナギハナガサ、此方のヤナギハナガサに留まって
 飛び去った。



 キアゲハ
 ・アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科アゲハチョウ族アゲハチョウ属キアゲハ種
 ・前翅の付け根の部分が黒く塗り潰されていて、ナミアゲハと区別できる
 ・食草はセリ科の植物
 ・ヨーロッパからアジア、北米北西部にかけて広く分布





 ヤナギハナガサ(柳花笠)
 ・シソ目クマツヅラ科クマツヅラ属
 ・中央アメリカ、南アメリカ原産
 ・今は世界各地で栽培していたものが野生化している
 ・春から秋まで咲く












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




もう一つのオレガノ・ケントビューティー

2022-08-29 07:10:14 | 

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 軒下の路地に植えられたオレガノ。
 ホップの様な紡錘形の苞葉の塊が沢山下がって居る。
 ホップの様な苞葉の大きさは2cmくらいの大きさだ。
 苞葉の間からピンクの小さな花が顔を出して居る。
 オレガノ・ケントビューティーの仲間だと思われる。



  オレガノ・ケントビューティー
  ・シソ科オレガノ属
  ・オレガノ・カブルムとオレガノ・ロツンディフォリウムの交配種
  ・多年草のハーブ
  ・オレガノはヨーロッパから北アフリカ、アジアに約50種分布
      (ヤサシイエンゲイ)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




キバナコスモスのオオスカシバ

2022-08-28 10:00:11 | 蝶蛾

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 キバナコスモスにオオスカシバが来ていた。
 蜂の様な姿なので、蝶の仲間とは思われない。
 蝶の仲間だと知らなければ刺されるかと思って避けそうだ。
 マニュアル撮影なのでピントが合ったものが少なかった。
 暫くキバナコスモスで吸蜜して飛び去った。



 オオスカシバ
 ・スズメガ科ホウジャク亜科Dilophonotini族Hemarina亜族オオスカシバ属オオスカシバ種
 ・日本、インド、スリランカ、東南アジア、中国に分布
 ・食草はクチナシ
 ・羽化直後は翅に燐粉が付いているが、直ぐはがれて透明な翅になる












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




オレガノケントビューティー

2022-08-27 08:48:27 | 

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


  3cmから4cmくらいの四角い提灯の様にぶら下がった花。
  オレガノ・ケントビューティ-の仲間だと思われる。
  カタログのオレガノ・ケントビューティーは苞葉が
  丸っこい感じでで集まり全体があまり長くない。



 オレガノ・ケントビューティー
  ・シソ科オレガノ属
  ・オレガノ・カブルムとオレガノ・ロツンディフォリウムの交配種
  ・多年草のハーブ
  ・オレガノはヨーロッパから北アフリカ、アジアに約50種分布
      (ガーデニングの図鑑)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




ピンクの夾竹桃

2022-08-26 08:59:44 | 

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 夾竹桃の花が咲いている。
 夏の始めから終わりまで次々と咲く。
 赤、白、ピンク、八重と様々だ。
 



 キョウチクトウ
 ・キョウチクトウ科キョウチクトウ属セイヨウキョウチクトウ種
 ・原産地 インド、江戸時代に中国をへて渡来
 ・葉は長楕円形
 ・日本には適当な花粉の媒介者が居なく、挿し木で繁殖したクローンばかりと言うこともあって、受粉に成功して果実が実ることは余り無いが、稀に実る事が有る。
     (ヤサシイエンゲイ)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村




大輪のマツバボタン

2022-08-25 08:17:44 | 

Olympus E-PL2  & Cannon EFS 55-250mmレンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 大輪のマツバボタンが咲いている。
 直径が5~6cmくらいの大きさだ。
 一日花なので昼前でないとしぼみだす。
 住人の方が花柄を取り除いているらしく、
 一日ごとに沢山の花が咲き揃って居る。



 マツバボタン
  ・スベリヒユ科スベリヒユ属マツバボタン種
  ・原産地 ブラジル、アルゼンチン
  ・一日花
  ・6月から9月まで途切れなく咲き続ける
   (みんなの趣味の園芸)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村







オシロイバナ

2022-08-24 08:15:20 | 

Canon FDレンズ(35mm F2.0) Pentax Kp にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 道端にオシロイバナが咲いている。
 赤、黄、白一色の花。
 赤、黄、白が色々混じった花。
 交配に依って色々な色の花が出来る。



 オシロイバナ
  ・オシロイバナ科オシロイバナ属
  ・多年草
  ・ペルーなど熱帯アメリカ
  ・開花期 6月から10月
  ・午後4時くらいから咲き始め、翌朝まで咲いて居る。
  ・午前中に萎む
  ・江戸時代に入って来た
    (みんなの趣味の園芸)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村








チョウゲンボウ

2022-08-23 07:43:08 | チョウゲンボウ

BORG89EDレンズ(600mm F6.7) Pentax Kpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 繁殖期の4月,5月,6月は頻繁に見かけたチョウゲンボウ。
 7月以降は活動が目立たなくなっていた。
 8月中旬になって又見かけるように成って来た。



  チョウゲンボウ
  ・ハヤブサ科ハヤブサ属チョウゲンボウ種
  ・鳩位の大きさ
  ・ユーラシア大陸、アフリカ大陸に広く分布
  ・寒冷地で繁殖した個体は冬に南方に渡り越冬
  ・日本では夏季に本州北部から中部で繁殖
     (Wikipedia)より












FC2 ブログランキング

植物・花ランキング

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へにほんブログ村