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笑うかどには福きたる

日常生活で見たこと、聞いたこと、感じたことを牧歌的にのんびりと書いています。

「ホビット 竜に奪われた王国」を観た!~オーランド・ブルームは正真正銘の「エルフ族」

2014年03月12日 23時29分14秒 | 映画
本日レディスデーなので、さっそく観てきました!
レゴラスご出演、ということもあってか、同じようなタイミングで去年観た「ホビット 思いがけない冒険」に比べると観客多し? な印象です(^_^;)。

「三部作の真ん中」なので、いきなり始まります。え~っとたしか、オークの親分みたいなのに追われていたところで終わってたかな? などと記憶を辿りながら徐々に「ロード…」の世界に入っていきます。
そうそう、この雰囲気。そうよ、いとしいしと…。(でも、今回ゴラムは出てきません)

第二部の本作は「戦闘編」でございます。

追う、追われる、そして戦う。

もうねぇ、全員がこれでもかっ! てくらい戦っています。
で思ったのですが、できたらこの作品は映画館で観てほしいな、と。大画面がイイから、というよりも戦闘シーンがかなり長いわけです。「二つの塔」でのオークとの戦闘もかなり長いものでしたが、人間対オークでしたから。対してこちらは、ドラゴンとドワーフ(^_^;)
もし自宅のテレビ画面で観ていたら、

コーヒー沸かしに行っちゃうかも。
お米研ぎに行っちゃうかも。

で、戻ってきてもまだ戦ってる! ってくらい長い。
なのでこの作品は映画館で「集中して」ご覧いただきたい、と思います。

で、レゴラス。
かなり戦闘的なエルフで早々と登場します。筋骨たくましく「ロード…」の頃の印象とはかなり違います。
「ロード…」の頃に感じた「遠くを見つめる、物静かな、詩人のような」印象、ありません。

オーランド・ブルームは(本人にとって良くも悪くも)この役をやるために生まれてきたのね~、と改めて感じさせるほどの「レゴラス」でした。役じゃなく、そのもの。
オーランド・ブルームは正真正銘のエルフ族です。

さて、「三部作の真ん中」は「え!? ここで!」ってところで終わります(^_^;)え~!?。
三作目は今年のクリスマスまでお預けです。

ビルボは指輪の魔力でどうなってしまうのか?
ドワーフとエルフの恋の行方は?
ゴラムは最後にどうからむのか?
さてさてどんなラストに仕上がっているのか、12月を楽しみに待ちたいと思います。
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この作品、ジャクソン監督が時々画面を横切ります(^_^:)2回くらい見たような。。
あと、ひょっとしたら監督の息子さん、娘さんもご出演? 娘さんは表情に特徴があるんですよね~(^^)
コメント (1)
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