robihei日記(将棋とか、GOLFとか、徒然に)

将棋ファン暦30余年、10年程前のNスペ「対決」を観て将棋ファン熱が更に高じ、以来ずっと棋界ウォッチャーに

竜王戦決着

2009-11-30 14:09:24 | 将棋な私
ちょっと出張に出かけてたこともあるんですが、なんともコメントを上げるのが
億劫な展開で・・・・

もう1週間近くたっちまいましたが、渡邉竜王4連勝で防衛。

■渡邉が強い→だったら竜王戦以外でもバリバリ勝って欲しい

■中下位にコロコロ負ける渡邉→その割に竜王戦だけ妙にやたらと強い

この合間で心はゆらゆら揺れてます。

羽生に相性が良いという現段階での状況はありますが、それも棋士・羽生として
克服すべき対象という程度のこと(かつての藤井・深浦・森内などと同様)かも
しれないんだけど、それも含めて羽生渡邉の番勝負が次々組まれないことには
検証のしようもないこと・・・

「竜王戦専用・羽生世代克服特化型最強棋士」

というので如何でしょう?当面の渡邉君の呼び名ですがね。
ま、将棋界にも”Mr.October”が居るってことにしておきますか・・・

あーーーっ!!釈然としねーわ、ホント。

将棋界:一番大事なこれからの3ヶ月

2009-11-24 11:02:44 | 将棋な私
気が早い話だが年末が見えてきていて、更にその3ヶ月後には年度末が来るという
スケジュールで誰しも「年度単位」を意識する人々は動いている時期、将棋界も
ご他聞に漏れずそういう時期である。

さて、今日は佐藤康光九段の話。
順位戦は2年前の開幕六連敗に次ぐ開幕5連敗、全九局なのですでに負け越し確定。
挑戦云々を語ることはおろか、またぞろ首が寒い年末年始を迎え、3月第一週の
「将棋界の一番長い日、A級順位戦最終日」まで気が抜けない。
またしても必死の3ヶ月になるような状況を自ら出来させてしまった。

一方で冬のタイトル戦の王将戦と棋王戦では順調。
前期失冠した棋王戦はあと2勝で挑戦者になれる(しかも1つ負けられる)し、
王将戦もrobiheiの予想ではあと2局のリーグ戦終盤の対局を2つとも勝つと年末
に挑戦者決定のためのPOの参加者2名に滑り込める可能性が極めて高い。

不惑の豪腕、40にして自らの将棋の造りにフォームの迷いが出ている感は否めない
ものの、まだ坂を転げ落ちるという状況には見えない。

再度のピーク作りには、当たり前ながら目の前の棋戦に勝ち続けるしかない。
モテ光くん、こうやって市井から心の声を張り上げて応援しているファンもいる
ということを感じて結果を出してね。

竜王戦第三局

2009-11-11 16:34:10 | 将棋な私
長文書く気がしない。昨日今日と京都の本願寺で対局。

また渡邉勝ち。これで○○○で6連覇に王手。
王座戦の羽生並みに竜王戦の渡邉が強さをアピールしだしたのかな?
ちょっと面白くない展開。

まあ、去年のことがあるんで1番入れば様相変わるかも・・・だけど。
入るかなあ?・・・・
個人的賭け率なら、大人気なく渡邉4連勝防衛に2万カノッサぐらいだな(笑)

竜王戦第二局

2009-11-02 19:35:20 | 将棋な私
最近Twitterばっかやってるのでblogを書く頻度が更に落ちつつありますが・・・

もうすっかり過去の感じですが、先週指された第二局、また渡邉勝ち。
まあ、それは既に予定調和の域に近づいている(さすがに言いすぎ?(笑))から
いいんですけど・・・

問題はその後帰ってきて土曜日に王将リーグでまた豊島君に渡邉竜王が負けてる事。

竜王戦以外やる気ないんですね、わかりますた

もういいや。早く豊島君に羽生とガチガチの番勝負を戦う地位に登ってもらおう。
もはやrobiheiの今後の興味は羽生名人があと1期の竜王位を戴冠して永世七冠王になれるかどうか。

歴史の顰に倣うと、

「なれなさそう」

というのがこの設問へのなんとなくの回答ということになる。
羽生ファン歴長いrobiheiのコメントとしては結構、シビアな見込みなんですけどね。

その予想を覆してもらうためには、あと2・3年の間での大勝負が必要。
早く来年の秋が来ないかなあ・・・と今から妄想を胸に抱いて切望中(笑)