先日、梅の花が咲いている写真を載せたと思ったら、この大雪。日本列島に大寒波ですね。


↑2日前 ↑昨日正午頃
日本に住んでいると、この四季の変化、ただ単純な1年の変化だけじゃなくて、1日1日の気温や湿度の細かい変化に対応するところまで、体が培われているのだと信じているのですが、それでも年を重ねるときついです。
そして、体だけでなく心もどよ~んとしてしまうわたし。
あれ、家計簿どうなった? お掃除は? 年の初めに決めたことをちゃんとやっているの?
そろそろ、初心を振り返る時期になりました。時々、そういう時がないと、本当に自堕落なわたしは、どよ~んとしたまま春を迎えるのです。
「1年の抱負」を書いたページ。頑張っているのは、聖書通読と聖書日課。毎日そうじと丁寧そうじ。さぼっているのは、家計簿・・・・。やっぱり家計簿・・・・。今は家計簿を開きたくない・・・。でも、無理矢理にでも開かなくっちゃ・・・と心はそう言っているのですが・・・。手にとるのも怖い~。

でもいやだけど、こうやって、時々戻って確認しなければなりません。
ところが一方で、今年のわたしには、違った意味で緊張感を与えてくれるものがあります。最近、テーブルの上から感じている強烈な視線。

これ、前に行った「東京国際キルトフェスティバル」で購入したミィのコーヒーカップ。
あの嫌みな目つき、たまりません(かなり自虐的?)。何だか気持ちがシャキッとするのです。