最近、ご近所さんと一緒に針仕事をしています。
お互い、特に用事のないウイークデイ、どちらかの家に集合して、ご近所さんとおしゃべりしながら、針仕事をするのは、本当に楽しいし、仕事がかえってはかどります。
『赤毛のアン』の物語の中には、ご近所の奥さん同士が1つの家に集まって、キルト作業をしているシーンがありますが、あんな感じ。
おしゃべりの中で、「あれが作りたい」「これも面白い」とどんどん夢が広がります。
わたし、秋に行った横浜でのキルトウイークで購入したキルトのセットをやり始めました。
ずっとやろうやろうと思ってそのままになっていたもの。

あの時は、キルトのセットのほかにも、素敵な生地をいくつか、ポーチ、そしてベネチアンガラスのペンダントなどたくさん購入しました。
最初、彼女とやったときは、アップリケを2、3ピースつけたくらいでしたが、これがきっかけになって、やる気がぐっと出ました。
そして、一気に仕上げることができました。




恐るべし、井戸端の力。