止まった時間
心の中の時間。
心の中の時間が止まってしまったのは、いつのことだったろうか?。
心の中の時間が動き出すのはいつのことだろう。
止まってしまった時間。
心なきところに時間は無い。
心ない始まりには、終わりすらむかえることは無い。
止まった時間とは、動かない時間であり。
動くことのない心であり。
無いモノには、動くということも無いのです。
心ない出来事に、時間は止まり。
心あるところに時間は動きだす。
人は誰でも止まってしまった時間を持ち携えています。
止まってしまった・・動かない心。
心ないことは、人の心を止めてしまうのです。
その止まってしまった心、自分自身の時間を取り戻すには、心無い出来事を見つめ続け・・そして正し、乗り越える必要があるのです。
心無い出来事を見つめ続ける時間。
その時間を持つことが、心ある時間の第一歩となるのです。
心の無さを越える、心ある想いと時間。
心ない過去を見つめなおす時間をもって、現在そして未来を動かす心を持ってほしいのです。
心の無いところからは未来は生まれず。
そして心ある想いは、永遠に時間は動き続ける。
なぜならば、常に未来へ動き続けていたいからです。
心とともに感じ続け・・動いていたい。
人は、人の心を止めてしまうことがあります。
ですが、その心を再び動かすこともまた人の心なのです。
止まってしまった時間と共に生きることは苦悩となる。
その苦悩が、止まってしまった時間の証拠であり。
そして、その苦悩を見つめ抱くことが再び動きだす心と想いの再出発地点となるのです。
心ないところから、心が動くことはありません。
心と思いのあるところから人の心は動き、未来が動き出すのです。
その動き出した時間の中で、私達は新たな想いと心を感じ、そしてまた新たな心が成長するのを感じ抱くのです。
サイキック 山本 浩二
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