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大志小ブログへようこそ!!
学校や子どもたちの活動の様子を日々更新していきます。お楽しみに!!

修了式

2014-03-24 | 日記

3月24日(月)

 

今日は修了式。

今年度学校に通うさいごの1日となりました。

 

体育館に集まり、いつものように立腰をしました。

 

 

修了式の校長先生の話では、「あゆみ」の所見の中から、「た」くましい体、「い」たわりの心、「し」っかり勉強の大志っ子の姿がよく伝わる3人を選び、みんなに紹介しました。

その後、生活の話や、委員会からの表彰がありました。

 

 

生活委員会の子どもたちが、全校アンケートで選ばれた「あいさつチャンピオン」や「おそうじチャンピオン」などの子どもたちを、しっかりほめて表彰してくれました。

 

 

図書委員会からも、多読者表彰がありました。

新しい委員会が、こうしてどんどん動いている姿は、見ていて気持ちがいいものです。

5年生、4年生、がんばっています。

 

教室に戻ると、さいごのまとめや大掃除、春休みに向けての話などが、それぞれの教室で行われました。

 

 

2年生の教室では、「春休みのくらし」をみんなで一緒に読みながら、大事なところには赤線もちゃんと引いて、先生からの指導があっていました。

 

 

1年生の教室では、机やいすについた綿埃などを、ていねいに取って、4月から入学する新1年生が気持ち良く教室を使えるように、きれいにしてくれていました。

 

 

4年生の教室では、この前練習していた習字の一文字が、色紙になっていました。

それを一人ずつ見せながら、なぜその字を選んだか、紹介をし合っていました。

 

 

給食もありました。

おかわりに並ぶ子が何人もいるのは、うれしいことです。

 

 

1年間で平均5~7cm身長が伸びる、小学生の子どもたち。

栄養のバランスがよい給食を、1年間しっかりと食べて、ぐんぐん大きくなりました。

 

 

下校の時間になりました。

担任の先生と、さいごのお別れです。

 

 

1年間、いろんなことがあったでしょう。

楽しかったことも、つらかったけれども乗り越えたことも、いっぱいあったことでしょう。

 

 

がんばったこと、成長したことをふり返ることで、子どもの自己イメージが高まります。

今日は、お家で、この1年間をふり返るような話をするのもいいですね。

 

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残りわずかの3学期

2014-03-21 | 日記

3月21日(金)

 

卒業式が終わり、6年生のいなくなった大志小学校。

それでも、在校生の子どもたちの元気な姿がありました。

 

3学期も残りわずかです。

4年生の書道。

学習のまとめとして、自分の好きな1文字を、気持ちをこめて書きました。

 

 

こちらも4年生。

9月から始まった電子黒板を活用した授業は、ほぼ毎日続きました。

 

 

3年生です。

けんばんハーモニカの演奏も、すっかり上手になりました。

 

 

3年生の算数の授業では、そろばんの学習も行いました。

 

 

そろばんは、日本に昔から伝わる学問であり文化です。

電卓にはないそろばんのよさは、位取りや繰り上がり繰り下がりなどが目に見えるため、筆算など計算のイメージをもちやすいところにあります。

 

 

コミュニケーション力や協力性を高める取り組みも、行われています。

ペットボトルキャップを10個積み上げるゲームです。

 

 

このクラスが行っているのは、ジャンケンサッカーです。

4人、3人、2人、1人と並んだディフェンス陣をジャンケンで打ち破り、最後の1人に勝ってゴールに入れたら1点というゲームです。

 

 

5年生は、学年合同で音楽発表会を行いました。

出場したい子どもたちでグループを作って発表しました。

 

 

曳山囃子、合唱、バンド演奏など、バラエティーに富んでいます。

 

 

最後は、音楽に時間に練習を重ねた、合奏「ルパン三世のテーマ」です。

 

 

お母さんたちの温かい応援にも包まれ、すばらしい演奏ができました。

期待に応え、アンコールもしてくれました。

 

 

3学期も残りわずか。

最後までしっかり学習する姿がありました。

 

 

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第10回卒業証書授与式

2014-03-18 | 日記

3月18日(火)

 

いよいよ6年生とのお別れの日がやってきました。

悲しいお別れですが、6年生にとっては人生の大きな節目、旅立ちの日でもあります。

 

本番前の気持ちづくりと発声練習を兼ねて、6年生は朝の練習をしました。

 

 

在校生、保護者・来賓の皆様の着席が終わりました。

いよいよ入場です。

 

 

笑顔と適度な緊張感を保ちながら、卒業生の入場が始まりました。

 

 

担任の先生のきりりと引き締まった袴姿もいいですね。

 

 

会場の温かい拍手に合わせて、卒業生は、満開の花道を通っていきました。

 

 

開式、国歌斉唱に引き続き、卒業証書授与が行われました。

 

 

担任の先生から呼名されると、返事をして決意表明をします。

そして、ステージ中央に進み、卒業証書をいただきます。

 

 

ひとりひとりの授与を見守る、61名の卒業生です。

 

 

学校長の式辞、唐津市教育委員会の告示、PTA会長の祝辞を、それぞれしっかりと心に受けとめた後、卒業生お別れの言葉が始まりました。

 

 

6年間の思い出や感謝の気持ちなどを、みんなで交代しながら呼びかけていきます。

 

 

呼びかけの途中には、卒業生の合唱もありました。

1曲目は、山下都代子先生と一緒に練習した「明日を信じて」(作詞・作曲:小林真人)。

2曲目は、自分たちで選曲した「スマイル」(作詞・作曲:Siori)。

美しい発声や強弱に気をつけ、歌詞にこめられた思いを伝える気持ちが、子どもたちの歌声からしっかりと伝わってきました。

 

 

6年生の呼びかけに応えて、在校生からのお祝いの呼びかけもありました。

 

 

下級生をとてもよくかわいがった6年生です。

ひとりひとりの顔を見つめながら、しっかりと聞いていました。

 

 

最後に会場のみんなで校歌を斉唱し、閉式、退場となりました。

 

 

笑顔もあれば、涙をこらえている顔もある退場となりました。

今日が小学校生活最後の1日だという、卒業生の気持ちが伝わってきた、素晴らしい卒業式でした。

 

 

教室に戻って、少し緊張感から解放された子どもたちです。

 

 

最後の学級での取り扱いの後、子どもたちから担任の先生へ、お礼の花束が手渡されました。

 

 

今日まで同じ教室で学んできた友だちと別れ、みんなとは別の中学校へ進む子どもたちもいます。

親元を離れて、一人暮らしを始める子どもたちもいます。

たとえここから先の道は分かれても、大志小学校で学んだ同窓生という絆はいつまでも同じです。

 

 

いつまでも友だちです。

 

 

卒業生見送りの時間となりました。

 

 

在校生が、最後のお別れをするために、廊下に並んで拍手で迎えました。

その間を、卒業生の親子が通っていきます。

 

 

握手をしたり、肩をたたき合ったり、感謝やお祝いの言葉をかけ合ったり。

 

 

6年生のみんな、卒業おめでとう!

大志小学校の先生たちは、皆さんをいつまでも応援していますよ!

 

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卒業式の前日

2014-03-17 | 日記

3月17日(月)

 

いよいよ明日は、卒業式。

6年生は、最後の練習を終えた後、修了式を行いました。

 

 

修了証書は、「あゆみ」の裏に印刷されています。

そこに学校長印が押してあれば、その学年の課程を修了したということになります。

 

その他のいくつかの表彰も行われました。

下の写真は、多読者表彰です。

学年で最も多くの本を借りて読んだ児童に、賞状が手渡されました。

 

 

6年生が体育館にいるころ、1年生ががんばっていました。

毎日お世話を続けてきたノースポールの花を、式場となる体育館のそばまで運んでくれていたのです。

 

 

満開のノースポールです。

1年教室前からここまで運ぶのは、1年生にとってひと苦労だったことでしょうね。

ご苦労さま!

 

 

午後になりました。

4、5年生が、2F多目的ホールに集まり、式場準備の打合せをしました。

 

 

いよいよ、準備開始です。

体育館にシートを敷き、きれいに吹き上げて、上靴やスリッパでも歩けるようにしました。

 

 

巻尺で長さを測り、椅子を等間隔に並べる準備をします。

 

 

椅子並べも始まりました。

 

 

体育館の壁には、卒業生の作品を掲示します。

 

 

体育館の外では、式場に並べる花の鉢を、きれいに拭いているところでした。

3,4年生の育てたパンジーです。

 

 

5,6年生が育てたパンジーのフラワーポットは、水を切ってから体育館へ運びます。

 

 

2年生の育てたサクラソウも満開です。

これから式場へと運び入れます。

 

 

1年生のノースポールも運びます。

 

 

式場に花が並び始めました。

この花の道を、卒業生が入退場します。

 

 

卒業証書を授与されるステージも、美しい花々で飾られました。

 

 

準備に当たった4,5年生の子どもたちの作業が終わりました。

がんばった子どもたち、満足感のある笑顔がこぼれていました。

 

 

玄関もこのとおりです。

ここまで花いっぱいにすることができたのは、毎日お世話をがんばった子どもたちと、何より、お花のボランティア、坂本さんのおかげです。

坂本さんは、毎日二度三度と学校に出てきて、パンジーの花芽を摘んだり、水の足りない鉢に水をあげたり、日が当たりすぎて花の時期が早く来すぎないように調節したりと、誠心誠意お世話をしてくださいました。

子どもたちも、坂本さんのおかげで、花のお世話がずいぶん上手にできるようになりました。

いくら感謝しても感謝しきれない気持ちです。

 

 

明日の天気が少し気になりますが、準備は万端、きっと素晴らしい卒業式になることでしょう。

 

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感謝を伝える6年生

2014-03-15 | 日記

3月15日(土)

 

今週は、校内のいろんな場所で、6年生の姿を目にしました。

卒業式練習をがんばったり、下級生と一緒に遊んだり・・・。

 

家庭科の最後の調理実習では、「楽しい会食」をするための軽食を作ります。

今回は、ホットケーキを作りました。

お世話になった先生方にも、感謝の気持ちを伝えるメッセージカードと一緒に、プレゼントされました。

 

 

校長室にも、子どもたちが届けてくれました。

シロップに生クリームにフルーツもたっぷりで、とってもおいしかったよ。

 

また、一昨日は、6年生が校内の手洗い場やトイレなどに分かれて、清掃活動を行ってくれました。

 

 

ふだん下級生が掃除しているところでも、やっぱり汚れているものです。

そんな所を見つけながら、すみずみまできれいに磨き上げてくれました。

 

 

6年生の子どもたちは、トイレにもいました。

 

 

デッキブラシやスポンジタワシで、床や便器をしっかり磨いてくれました。

 

 

6年生のおかげで、校舎内がまたひとつきれいになりました。

ありがとう!

 

 

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