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学校や子どもたちの活動の様子を日々更新していきます。お楽しみに!!

学年朝会

2015-04-28 | 日記

4月28日(火)

 

学年朝会が行われました。

学年の先生みんなで子どもたちのことを見守り、関わって育てていこうという考えから、今年度は「学年朝会」を、ほぼ毎月1回行うことにしています。

 

 

4月の生活目標「元気なあいさつをしよう」をふり返りました。

「自分でしっかり守れたと思う人」

たくさんの子どもたちが手を挙げていました。

 

 

日頃の生活をふり返っての話もありました。

1年生では、

「先生は、強い人が好きです。でも、みなさん、強い人ってどんな人だと思いますか?」

本当に強い人は、心の優しい人、思いやりのある人だという話をされました。

 

 

5・6年生は、毎回高学年集会という形で一緒にするそうです。

しかし、今回は、修学旅行が近いということもあり男女別。

女子は、生理についての話を、保健室の先生から聞きました。

 

 

ゴールデンウィーク前の生活指導もしました。

実は、昨日地域の方からの情報提供があり、自転車の乗り方や、以前事故のあったお濠での子どもだけの遊びについて、全校の子どもたちに指導しました。

 

 

学年の子どもは、級外も含めた学年の先生みんなで見守り、声かけ、育てていくという姿勢を、今年も貫いていきます。

 

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授業風景から

2015-04-27 | 日記

4月27日(月)

 

1年生。

国語の時間。

ひらがなをしっかりなぞりながら書いているところです。

 

 

こちらも1年生。

算数の時間。

「どちらが大きいでしょうか?」

かずの大きかった方が勝ち、というゲームを通して、数の大小を覚えていきます。

 

 

2年生。

国語です。

見たこと、聞いたこと、したことなどを「題材」にして、そのときの気持ちや気づきをつけ加えて、2文で友だちに伝えます。

 

 

ニュースですから、日付と発信者(自分)の名前も書きます。

この学習をすることで、子どもたちが毎日書いている「大志っ子ノート」の内容が、きっと豊かになってくることでしょう。

 
3年生。
算数です。
2年生の3学期に「かけ算九九」を猛特訓して覚えた子どもたちが、もう、3年生の4月には「わり算」の学習に入っています。
お風呂の中での「かけ算九九」は、まだまだ続けていいですよ。
 
 
こちらも3年生。
国語「きつつきの商売」の音読会が開かれていました。
 
 
黒板には、ちゃんと「声のものさし」が掲示され、教室のみんなに聞こえる大きさは「3」の大きさだよと、矢印で示されています。
 
音読をする子どもたちも、聞いている子どもたちも、めあて意識を持って取り組めるように、学習カードが準備されていました。
 
 
4年生。
国語です。
「白いぼうし」を読んで、主人公の松井さんはどんな人だろうと考える時間でした。
 
 
この物語の作者、あまんきみこさんの作品には、松井さんというタクシーの運転手さんが主人公としてよく登場します。
 
こうした同じ作者の物語をいくつも読んだり、似たような物語を読んでみたりすることも、教科書では薦めてあります。
どの学年にもある「この本、読もう!」のページには、こうしたお薦め本がいっぱい。
 
 
長いゴールデンウィーク前に、学校の図書室や近代図書館で、こうした本を探して読書に挑戦させることも、子どもたちに勧めています。
 
4年生の教室では、「わたしたちの道徳」を使った道徳の授業も行われていました。
 
 
女子サッカー日本代表の澤穂希選手の手記が、3・4年生用の「わたしたちの道徳」に採り上げてあります。
この教材を生かして、日本代表の試合を電子黒板で見せたり、サッカー経験者の担任の先生が体験談を話したりしながら、夢に向かって挑戦する気持ち、あきらめない気持ちの大事さを考える時間でした。
 
教頭先生も、3年書写の授業に出ています。
初めて筆や墨を扱う子どもたちも多いようです。
みんな姿勢もよく、真剣に取り組んでいます。
 
 
先週から今日にかけての授業の様子でした。
どの先生も、子どもの気持ちをつかみ、授業スタイルや学習規律を整えながら、順調に1年間の滑り出しを始めているところです。
 
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サラエボの小学校で作品展

2015-04-25 | 日記

4月25日(土)

 

この桜は、東ヨーロッパ、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボに咲く桜です。

 

 

このサラエボの町から、うれしいお便りが届きました。

 

昨年9月16日~19日、大志小学校で「サラエボの子どもたちの絵画展」を開催したことを、覚えていますか?

思い出すために、こちらをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/ra-gucchan7878/d/20140913

 

その主宰者、イピルイピルの会の伊藤登志子さんらが、今春のサラエボ訪問に際し、大志小の子どもたちの作品を持って行かれ、サラエボ市内の小学校で展示会を開きたいという企画が現実のものとなったのです。

 

 

サラエボの子どもたちへのお礼の気持ちを伝えるために、唐津の町や日本のことを伝える絵や作品を展示してもらおうとお願いしたところ、市内のアリヤ・ナメタック校という小学校に引き受けていただけることになりました。

そして今週、この小学校で、「大志小の子どもたちの作品展」が行われたのでした。

曳山の絵、スケッチ会で描いた唐津城や唐津神社の絵、海の絵、読書感想画、人権ポスター、それに、習字や絵手紙も展示されました。

 

休み時間、こんなに熱心に子どもたちが鑑賞してくれています。

アルファベットと違う不思議な文字に興味があるのか、特に絵手紙や習字の作品の前に、たくさんの子どもたちが集まっていたそうです。

 

 

この小学校は、美術教育に熱心な先生がいらっしゃるそうで、図工の時間も見学できたそうです。

日本では、クレパスや絵の具を使って色をぬるのが一般的ですが、この学校では、色鉛筆やサインペンなども普通に使っているようでした。

 

 

大名小路駐在員の佐久間さんからの声かけで始まった、大志小学校とサラエボの子どもたちの絵を通じた交流。

少しでも子どもたちの目が世界へと広がったり、知らなかった国への親しみがわいたりしたのであれば、この取り組みは成功だったと思います。

 

 

イピルイピルの会の皆さんは、これからも桜の植樹を通じた国際交流や被災地支援を続けていかれます。

伊藤登志子さんらがこうした活動を続けておられる思いなども、いずれ子どもたちに伝えることができればと思っています。

 

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スマイル・ミッション

2015-04-23 | 日記

4月23日(木)

 

これは何でしょう?

 

 

「NASA」と書いてあります。

ふたを開けると・・・。

 

 

この中に入れるのは、じつは、子どもたちの写真データです。

 

 

子どもたちがそれぞれの夢や希望をメッセージカードに書き、写真に撮って、それを宇宙に持って行く、「スマイル・ミッション」という取り組みです。

 

 

すてきな言葉がありました。

 

 

大志小から、ノーベル賞博士が出るかもしれません。

 

 

メッセージカードを書いた子どもたちは、クラスごとに集合写真を撮りました。

この画像が、さっきの「NASA」の箱に納められて、宇宙に行ってくることになるのです。

 

 

昨年度の6年生が卒業記念品として残してくれた踏み台も、脇役ながら子どもたちと一緒に宇宙に行くことになります。

 

 

天気がよかったので、外で撮影したクラスもありました。

 

 

この取り組みは、全国の希望する小学校や幼稚園が参加していますが、佐賀県から12校参加した内の1校です。

 

 

今年12月に宇宙に向けて飛び立ちます。

そして、国際宇宙ステーションに乗せて宇宙旅行をしてきます。

子どもたちの夢を乗せたロケットが地球を飛び立つときに、ぜひまたお知らせしたいと思っています!

詳しくは次のサイトから⇒http://www.ksk-kokusai.co.jp/smilemission/

 

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折り鶴

2015-04-22 | 日記

4月22日(水)

 

5校時目。

新しいたてわりグループで集まって、自己紹介と鶴折りをしました。

 

 

鶴を折る前、色紙の裏側にひとりひとりが平和への願いを書きました。

それは、この鶴が、千羽鶴となって、6年生が修学旅行で長崎の平和公園に捧げてくることになっているからです。

 

 

上級生が下級生に、折り方を教えてあげました。

「ていねいに一生懸命に折ることで、みんなの願いを届けましょう」

6年生が話してくれた言葉です。

 

 

はじめてのたてわりグループ。

 

 

これから、遠足や運動会に海辺の集会、昼休みのブロック遊びなど、楽しい活動の時間を一緒に過ごすことになります。

 

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