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大志小ブログへようこそ!!
学校や子どもたちの活動の様子を日々更新していきます。お楽しみに!!

ありがとうございました!

2017-03-31 | 日記

3月31日(金)

 

例年より2日早く新聞発表のあった、平成29年度佐賀県教職員の人事異動。

私事ながら、4年間お世話になった大志小を離れ、佐志小へと異動することになりました。

 

大志小では、素晴らしい先生たちに囲まれて、いい学校にしていくことができたと思っています。

PTAやコミュニティなど多くの皆さんからも、いっぱい力と元気をいただきました。

たくさんの子どもたちと保護者の方、そして地域の皆さんと出会い、楽しい思い出をたくさん作ることができました。

 

 

ひとつひとつ思い出を語ればきりがありません。

 

これからも、大志校区の人間として、大志小の子どもたちの応援団として、

西の浜をきれいにしゅう会

陶冶館

コミュニティ・ファンド

にかかわっていこうと思っています。

大志小学校の子どもたちや大志小学校を卒業した子どもたちが、幸せな人生を歩んでいけるように、これからも応援します。

 

皆さん、たいへんお世話になりました!

そして、このブログを長い間ご愛読いただき、ありがとうございました!

 

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第13回卒業証書授与式

2017-03-22 | 日記

3月22日(水)

 

校門前では、朝からあいさつ運動に参加している子どもたちが、登校してくる卒業生たちを迎えようと、元気にスタンバイしていました。

 

 

卒業生たちが登校してきました。

 

 

「おはようございます!」

「卒業おめでとうございます!」

下級生のあいさつに、

「おはようございます!」

「ありがとう!」

と返すやりとりに心温まります。

 

 

玄関では、友だちの登校を待つ卒業生もいました。

 

 

卒業の日の朝の記念写真です。

 

 

準備も整いました。

 

 

卒業生が、堂々と胸を張って入場します。

 

 

在校生の育てた一人一鉢の花に囲まれての入場です。

 

 

卒業証書が、81名の卒業生一人一人に手渡されました。

 

 

卒業生が多い今回の卒業証書授与式。

昨年度同様の流れで行くと、10~15分ほど長引いて2時間を超えることが予想されたため、子どもたちの夢はスクリーンで映し出すなどの工夫をして、時間短縮を図りました。

 

 

厳粛さの中に卒業証書を手にした卒業生。

 

 

お別れの呼びかけが始まりました。

 

 

♪ あの大空が迎える朝 巣立ちゆく白い鳥 風を受けて光る…

卒業生の素晴らしい歌声が、式場いっぱいに響きます。

 

 

在校生からも、お別れの呼びかけと歌で、卒業生との思い出や感謝の気持ちを伝えました。

 

 

卒業生に負けないように、一生懸命に歌う在校生たち。

 

 

最後の呼びかけです。

 

 

卒業生、在校生、そして、式場の全員で、校歌を斉唱しました。

 

 

卒業生が式場をあとにします。

 

 

涙を拭いながら歩む卒業生もいれば、笑顔で歩む卒業生もいます。

 

 

それでもみんな、堂々とした最後の姿でした。

 

 

教室に戻った卒業生。

 

 

このクラスの友だちと、この教室の中で過ごす最後の時間です。

 

 

担任の先生のお話に心を傾けます。

 

 

一緒に勉強して遊んで、けんかもしたけどいっぱい笑った81名の子どもたち。

下級生をとてもよくかわいがり、リーダーシップがあり、いろいろなことに挑戦した最上級生として、立派な後ろ姿を見せてくれた6年生でした。

卒業おめでとう!

ひとりひとりが目指す夢に向かって、精一杯がんばれること、そして、よりよき人生を歩めることを願い、いつまでも応援していますよ!

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卒業式の準備

2017-03-21 | 日記

3月21日(火)

 

明日は卒業式。

6年生が下校した後、4~5年生の子どもたちと先生たちとで、式場づくりの作業を行いました。

 

 

椅子を並べ、きれいに拭き上げました。

 

 

来賓席の長机も運んで並べました。

 

 

1~5年生で育てていた一人一鉢やプランターの花々です。

 

 

2人1組になって、大事に体育館に運び入れました。

 

 

1年生が育てたノースポールの花は今が盛りです。

 

 

式場の前面が、子どもたちの育てた花でいっぱいになりました。

 

 

玄関もきれいに掃き掃除です。

 

 

教室もしっかり拭きあげました。

 

 

椅子の下についたゴミまで、ていねいに取りました。

 

 

きれいになった教室の背面は、色とりどりの紙花や紙テープで飾りました。

 

 

5年生の子どもたちのアイデアが光ります。

 

 

前面黒板は、色チョークを使って絵を描きました。

 

 

お祝いのメッセージも入れました。

 

 

在校生が心を込めて準備した教室や式場で、いよいよ明日は第13回大志小学校卒業証書授与式が行われます。

 

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山下先生最後の合唱指導

2017-03-14 | 日記

3月14日(火)

 

2時間続きの卒業式練習。

そのうち1時間は、山下先生による合唱指導の時間でした。

 

 

山下先生には、特別非常勤講師として、大志小の子どもたちのためにご指導を続けていただいています。

今日は、今年度の最後のご指導の時間でした。

 

 

今年卒業する6年生にとっては、3年前の唐津市児童生徒音楽祭に向けて練習を重ねた時から、もう4年間のお付き合いになります。

 

 

おかげで、子どもたちは頭声を響かせた美しい歌声が、すっかり身に付いています。

 

 

「君が代」「校歌」、そして、卒業生の歌、在校生の歌と、それぞれの歌のポイントを押さえてご指導いただきました。

3年生から5年生の子どもたちも、6年生の歌声に負けないように、しっかり口の奥を開けて歌いました。

 

 

指導を終えた山下先生と校長室でお話しているところへ、6年生の子どもたちがお手紙を持ってやって来ました。

手紙には、6年生ひとりひとりから、4年間お世話になった感謝の気持ちが詰まっていました。

 

 

手紙を読んで大泣きの山下先生でしたが、涙を拭いて笑顔になられたので、記念の写真を撮りました。

 

 

山下先生からは、この日の夜にも電話がありました。

6年生のもう一つのクラスからも、手作りのクッキーと一緒に手紙が届けられたことへのお礼。

6年生が素晴らしく成長したことを実感したこと。

子どもたちだけでなく、先生たちも、自分の指導を熱心にメモを取ったり、自分が指導したことをしっかり音楽の授業や朝・帰りの歌で練習を重ねてくれているので、次の時間の指導がしっかりつながっていくこと。

大志小へ来ること、そして、子どもたちの成長を感じることが自分の生き甲斐にもなっていること。

こうしたお礼の言葉を、子どもたちや先生たちに伝えてほしいということでした。

 

歌声だけでなく、子どもたちの心も育てていただいた山下先生、ありがとうございます。

きっと子どもたちは卒業式で、気持ちをこめた最高の歌声を響かせてくれることでしょう。

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地区児童会

2017-03-13 | 日記

3月13日(月)

 

何年何組と書かれた教室の木札の下には、子どもたちが通ってくる町名の書かれた札も下がっています。

これは、今日から始まる「地区児童会」で、町ごとに子どもたちが集まる教室を表しています。

 

 

「地区児童会」の目的は、いざという時に、一斉下校グループで集まり、素早く下校や避難などの対応ができるようにするため、日頃から顔見知りになっておこう、そして、上級生のリーダーシップのもとまとまって行動できるようになっておこうというもの。

危機対応のための、大事な集まりです。

 

 

それぞれの教室で、5年生のリーダーが自己紹介をしました。

 

 

そして、話し合いを進めていきました。

 

 

通学路の確認も行われました。

 

 

特に、通学道路が道路工事中になっている地区では、安全な通り方の指導もありました。

 

 

電子黒板で通学路を確かめる地区もありました。

 

 

また、校区外から通学している約50人の子どもたちも、1つの教室に集まり、集団下校の際の動き方について指導がありました。

 

 

続けて、春休みの過ごし方について話し合いました。

 

 

「帰宅時刻は、3月31日までは5時。4月1日からが6時です。しっかり守りましょう」

など、5年生の子どもたちが、大事なところを読み上げて、下級生へ分かりやすく伝えてくれました。

 

 

地区児童会が終わりました。

集団下校の開始です。

 

 

まず、放課後児童クラブの子どもたちを、5年生が連れてきてくれました。

 

 

放課後児童クラブの子どもたちは、靴を履いて、なかよし広場に集まりました。

 

 

そして、半分の子どもたちは、唐津幼稚園へと向かいました。

残り半分の子どもたちは、大志小にある教室へ入りました。

 

 

続いて、集団下校をする子どもたちが出てきました。

 

 

「集団下校」とは、同じ通学路を変える子どもたちが、1つのグループを作ってまとまって下校すること。

下校時間を揃え、誰と帰るかは自由の「一斉下校」とは、区別しています。

 

 

一緒に下校する子どもたちが揃っているか確認したり、道順を確認したりしている5年生の姿がありました。

 

 

5年生が列の前後をおさえて、まとまりを作って下校開始です。

 

このように、集団下校をすることになるのは、主に、大雨や台風等により、早く帰宅させたがよいという判断が出た場合のことです。

原子力防災対応の場合は、地区ごとに集まるところまで行って、その後は保護者への児童引き渡しとなります。

「地区児童会」は、この2つのケースについての危機対応として、いざというときに素早く動けるよう、来年度以降は年間行事の中に位置づけて、定期的な訓練を行うことにしています。

 

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