毎日コーヒーを5杯ほど飲むコーヒー大好き人間です。ただ、豆の焙煎度合いなど
にこだわる事もなく、豆の産地は何処でも。さらに、ミルで豆を挽く事もしません。
昔は、色々とこだわりましたが、今はスーパーの棚に並べられているパック入りの
コーヒー粉を購入。後は、陶器製のドリッパーにフィルターを添えてコーヒー粉を
入れお湯を注ぐだけ。
それでも、カップから立ち上る心地よい香りにコーヒカップの数が増え続けています。
ウェッジウッド社のティーカップ、透光性でありながら温もりを感じさせる。特殊
な素地が使われているために、ファインボーンチャイナ”と呼ばれる。
絵柄は、ウェッジウッド社の伝統的なモチーフであるデイジー。
当品は本来ティーカップですが、口の広がりが狭く、背がやや高いカップですので
コーヒーカップとして愛用しています。
カップの底にはウェッジウッド社の頭文字である「W」の中に、「ポートランドの壺」
の絵柄が。
カップの受け皿の底には、「BONE CHINA 」の印字。白さと独特の透明感を出す
ために骨粉を含有した磁器。ほかに、 アイテム、ALEXANDORAと所属する
シリーズ名などが記載されています。
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