![]() | The Poisoned Chalice (Tudor Mysteries 2) 価格:¥ 1,154(税込) 発売日:1993-01-14 |
翌朝,シャロットがモービッソン城の外で隠れてまっていると,ミレットが出発。簡単にパリまでついていく事ができました。ミレットは,教会の墓地で時間を潰した後,居酒屋へ。(何か昔,モーパッサン短編集を読んだ時も,墓地で誰かに会ってた人の話があったな,フランス人って墓地好き?)
シャロットは,自らも誰かに見張られてる?と認識しつつ,飲みすぎに気を付けながらミレットを見張ります。すると,やってきたのは,ボーバンの手下の若い兄ちゃん。ミレットと2人で居酒屋を出発。シャロット,慌てて後を追いますが,見失います。
仕方なく,次のタスクへ。
前回友人になったマイヨタンのメンバー,ブルサックを捜します。。。ほどなく発見。2人でしばらく懐かしがった後,早速仕事。ブルサックによれば,モービッソンを襲ったのはマイヨタンではなく,誰かがそこら辺のごろつきを雇ったのだそう。そして高級娼婦を1人紹介してくれると約束を取り付けます。
シャロットは一旦モービッソンに帰還。ベンジャミンは,シャロットを伴い再び村の教会へ。アッベ・ジェラールの墓まで案内してもらいます。ここでお墓をどうするのかと思いきや,そのままバイバイ‥‥? と,思ったら,帰り道に入るなり,すぐに森の中へ逸れるベンジャミン。シャロットは,主人は頭おかしくなったのでは?と思いますが,実は彼の留守中に見つけた隠れ場所なのだそう。ここで夜まで待って,暗くなってからアッベ・ジェラールの墓を発く(墓をあばくって,こういう字を書くんだ)計画。しかし墓発きは死刑らしいです。
いよいよ墓掘り開始。質素な木の蓋はみょーに簡単に開きます。ベンジャミン,けげんな顔。どうやら,誰かが先に開けたっぽい。仕方なく,アッベ・ジェラールにレクイエムを捧げ,蓋して元に戻し,隠れ場所まで戻ってきたその時,後ろから枝を折る音に飛び上がる2人。「時間のムダだったな。本は絶対見つからないぞ。」