goo blog サービス終了のお知らせ 

パソコンメモリーの増設が必要らしい

2014-07-02 23:05:58 | Weblog
プロバイダーをplalaからjcomに変えて一番よかったのは、お任せサポートと「えんかく」が使えることだと思う。えんかくと言うのは遠隔操作サポートのことだ。

何年もパソコンを使っているというのに、あいかわらず機械音痴だから、このえんかくで、あっという間に機械が動き出すのを見たときは本当に有難かったものだ。jcomの設定申し込みで、遠隔の事を聞いたときは半信半疑だったのがいまや遠隔さまさまだ。

今日はそれで機械の状態を見た担当者から、メモリーを増設するように勧められた。メモリーの増設のことは聞いていたのだが、機械音痴としてはどう手を出せばよいかわからないのでそのままにしてあったのが、重くなりすぎていよいよどうしようもなくなってきた。

電話で取り付け方の説明も聞けるそうだ。今月はちょっと都合があるから来月、メモリーを買ってきてためしてみなくては。メモリーを増設すれば、セキュリティも本来のマカフィーが使えるのだ。googleとyahooのクラウドサービスも重くならないようにするには、どうしてもメモリーの増設なしにはいかないのだそうだ。

機械音痴の当方、いつもならなるべく触りたくないのだけど、今回ばかりは逃げられないようだ。


夏の記憶

2014-07-02 14:36:47 | Weblog
昨日はちょっと散々な一日で夜中まで後始末が長引いてしまったおかげで今朝は、というか今日は、目が覚めたら11時半というすごいことになっていた。

起きた時間が遅かったのに、頭がつかれきっている感じで、濃いコーヒーを飲んでもまだ頭がぼんやり、食欲どころか、油断するとまた眠ってしまいそうな一日の始まりになったわけだ。

ボケーっとしたまま、それでもなんとか目が覚めるように好きな音楽でも流すつもりでyoutubeを開いたところ、ちょうど出てきたのが夏の風景だった。さまざまな夏の写真と音楽で、それを見ているうちに急に脳の血流がよくなって、ぱっと目が覚めてしまった。夏休みの田舎の風景だ。

それは50年以上の昔、母に連れられて母方の実家に出かけたときに見た風景にそっくりだったのだ。今でこそ船橋の奥地も住宅地域になっているけれど、私が小さかったころから小学生のころまでの思い出では畑や田んぼの風景が広がっていたものだ。youtubeの音楽に乗って出てきた風景はあのころの塚田、前貝塚の風景そっくりだったのだ。

夏といえば毎年一族が祖母のいる母方の家に集まってお盆を迎えていたから、父も母も当然子供連れで親類たちと一緒に集まって世間話をしていたあのころの夏の風景だ。いまや父母どころか妹まで。その風景の中のひとつになり、お墓の中に入ってしまったけれど、なんという懐かしい風景。

父方の中山は田舎ではあっても昔からの町だったから人の賑わいが絶えなかったが、母方の記憶はやっぱり畑と田んぼ、夏の日差しだ。そんなことがぱっと思い浮かんだとたん、眠気もすっかり覚めて、懐かしさでいっぱいになっていた。

そういえば、昨日か一昨日か、テレビで認知症を防ぐのに昔の写真を見て記憶をたどらせる療法の話をチラッと見たが、たしかに懐かしい昔の記憶は脳の血流を改善して、脳の働きを活発化させるようだ。ただ、眠気が覚めたというだけではない、もっと深いところで眠ってしまっている記憶が目を覚ますようだ。


~夏を感じる画像集~