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2025年5月22日 GooブログからFC2ブログへ引越しました。
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20世紀最高の画家の一人、ジョルジョ・モランディ(1890~1964)。
世界中の絵画ファンが熱烈に愛するこの画家の、日本では3度目、17年ぶりとなる待望の本格的な個展。
本展は、「終わりなき変奏」のサブタイトルの通り、モランディに特徴的な手法である「ヴァリエーション=変奏」に焦点を当てます。
イタリア各地および国内から集まった油彩画約50点、水彩、素描、版画約50 点が彩る贅沢な空間が実現。
3/25は、14時からキャラリートークもあります。
久隅守景 - Wikipedia
久隅 守景(くすみ もりかげ、生没年不詳)は江戸時代前期の狩野派の絵師。
狩野探幽の弟子で、最も優秀な後継者。
代表作は、国宝の 「納涼図屏風」(東京国立博物館蔵) 二曲一隻 紙本墨画淡彩
『四季耕作図屏風』
久隅守景は、探幽門下四天王の筆頭と目されるまでになるも、身内の不祥事のために探幽の元を去ったと伝えられます。
後ろ盾を失い、家族が離散状態になった逆境にあっても、精力的に制作を続け、晩年には、前田家の招きで滞在した金沢で、多くの代表作を生み出しました。
中でも、独自の画風を確立した「耕作図」は、自然風景や子ども、動物たちの描写に、温かなまなざしを感じさせます。
しかし、その生涯を伝える記録は意外なほど少なく、まさに「謎の絵師」といえるでしょう。
この展覧会では、守景の作品を通して、その魅力と謎多き半生に迫ります。
19世紀後半の英国では、唯美主義者と呼ばれる前衛芸術家たちが追い求めた「新たな美」が大衆にまで広がって、壮大なムーヴメントへと発展しました。
本展は、好評を博した国際巡回展をもとに当館のために新たに構成した日本初の唯美主義展です。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵作品を中心に、油彩画、家具工芸品をはじめとする約140点によって、独創的な美と悦楽の世界を展覧します。
◇ 世界を虜にする唯美主義の国際展が日本初上陸。
19世紀後半の英国では、唯美主義者と呼ばれる前衛芸術家たちが追い求めた「新たな美」が大衆にまで広がって、壮大なムーヴメントへと発展しました。
本展は、好評を博した国際巡回展をもとに当館のために新たに構成した日本初の唯美主義展です。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵作品を中心に、油彩画、家具工芸品をはじめとする約140点によって、独創的な美と悦楽の世界を展覧します。
同時代の東京に建てられた三菱一号館。英国的な建築空間で、唯美主義へ想いを馳せて。
英国人ジョサイア・コンドル設計の三菱一号館(1894年竣工)は、唯美主義最盛期に英国で流行した「クィーン・アン様式」の建物。 19世紀末のヒューマン・スケールな展示空間で同時代の絵画や装飾美術約140点をご堪能ください。
1967年にバルテュスと結婚した節子夫人の全面的な協力を得て開催する、国内では没後初かつ最大規模の大回顧展となります。
世界の名だたる美術館のコレクションのみならず、公開されることの少ない個人蔵の作品も含め、国内ではほとんど見ることのできないバルテュス作品が並びます。
生涯にわたり少女たちを描き続けたバルテュスにとって、少女は「この上なく完璧な美の象徴」でした。一見不自然で、時にあられもないポーズ。緊張感に満ちた室内の情景。しばしば誤解を生み、観る者を挑発するかのような少女像―この危うい均衡の上に成り立つ「美」が魅力です。
本展では、《美しい日々》、《夢見るテレーズ》、《鏡の中のアリス》をはじめとする代表作で、バルテュスの美の真骨頂を紹介します。
バルテュスが晩年を過ごしたスイスのロシニエールにある「グラン・シャレ」の敷地内に建つアトリエには、使いかけの絵具やパレット、画集などが、在りし日のまま残されています。生前バルテュスがアトリエに他人を招き入れることはめったにありませんでした。
本展では貴重な愛用品とともにアトリエを世界で初めて再現し、画家の知られざる創造と思考の空間を明らかにします。
19世紀末から20世紀前半期にパリに留学し、帰朝後に日本の「洋画」を切り拓き、またはパリに居続け異邦人画家として活躍した画家たちをフィーチャーしました。
外光派のラフェル・コランに学んだ黒田清輝や、ルノワールに師事した梅原龍三郎、同僚の安井曾太郎、フォーブの巨匠ブラマンクの刺激を受けた佐伯祐三、エコール・ド・パリの一員として知られる藤田嗣治(レオナール・フジタ)など、おなじみの画家たちの知られざる逸品約60点を特別公開いたします。
地球の生物多様性を伝えるフォト・ジャーナリストとして、ナショナル ジオグラフィック誌を代表するネイチャー写真家として、世界で活躍するティム・レイマン。
本展のテーマは、美しく、ユニークな生態で知られる"極楽鳥"です。ティム・レイマンが10年来取り組み、世界で初めて撮影に成功した全39種のスチル写真をはじめ、今年新たにオーストラリアロケを敢行し、EOS-1D Cで撮影した高精細な4K映像作品、その4K映像からの切出し作品などを展示。多彩な表現方法によって、写真・映像の明日に触れることができる企画展です。
宮崎アニメから大王烏賊まで音楽で彩る作曲家・久石譲と、世界の名だたる美術館やトップブランドから引っ張りだこのデザイナー吉岡徳仁。音と形をめぐる刺激的対話。
久石を夜の美術館ツアーに招いた吉岡。展覧会場には180万本のストローや、歌手の一青窈が“おいしそう”と表現した「パンの椅子」など、驚きの世界が待ち受ける。描くのではなく「育てる」絵画とは? 驚異の発想力の秘密を探る。久石は「風立ちぬ」「崖の上のポニョ」「小さいおうち」など話題作の舞台裏を明かす。感動を生み出す久石マジックの秘密はどこにあるのか? 「映画の中で最も嘘くさいのが音楽」と言う真意とは。
【出演】作曲家…久石譲,デザイナー…吉岡徳仁,映画監督…山田洋次,歌手…一青窈,【語り】吉田羊,六角精児
人気の高い酒井抱一の「夏秋草図屏風」や、平安時代の和様の名品「和漢朗詠集(益田本)」、中国・五代~宋時代の美しい「二菩薩立像幡」など、2週間限定で展示します。