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パそぼのあれこれフリーク:Part2

2022年5月にAutopageブログから引っ越してきました。
2025年5月にFC2ブログに引っ越し、作業中です。

FC2ブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク Part2」に引っ越しました。

2025年5月22日 GooブログからFC2ブログへ引越しました。

NEW FC2ブログ パそぼとベルルのあれこれフリーク Part2

 ★ 皆さん! 新しいブログでお会いしましょう! (*^_^*)♪

◎モランディ展へ行く:東京ステーションギャラリー

2016-03-25 23:06:00 | アートを見に行こう!

20世紀最高の画家の一人、ジョルジョ・モランディ(1890~1964)。
世界中の絵画ファンが熱烈に愛するこの画家の、日本では3度目、17年ぶりとなる待望の本格的な個展。
本展は、「終わりなき変奏」のサブタイトルの通り、モランディに特徴的な手法である「ヴァリエーション=変奏」に焦点を当てます。
イタリア各地および国内から集まった油彩画約50点、水彩、素描、版画約50 点が彩る贅沢な空間が実現。
3/25は、14時からキャラリートークもあります。

3/25 GTalkに行きました。面白かった!
じつは、モランディは殆ど知らず、チラシがステキだったので見に行きました。
東京ステーションギャラリーも初めてだったので、2Fの赤レンガへに飾られた絵を見るのは最高でした。
ギャラリートークは参加者が多く後ろのほうで説明があまり見えず残念・・・。
予想以上の盛況さに、主催者側もびっくりしているらしい。o(*'o'*)o

モランディの絵は、本当はすごくこだわりがあるのでしょうけれど、
普通に見て何が描かれているかわかるし、色合いも穏やか、高尚な雰囲気もあって人気なのかもしれませんね。
行って良かったです。

 → ジョルジョ・モランディ - Wikipedia


東京駅へ



東京駅 丸の内 ステーションギャラリーから見下ろす


ステーションギャラリー入口


モランディ展


東京駅 丸の内 ステーションギャラリーから見下ろす


ミュージアムショップへ

赤レンガの階段を降りて出口へ行く。


まだ明るいので、ちょっとお散歩。

和田倉橋をわたって、


和田倉噴水公園を抜け、


皇居外苑の横を桔梗門方面へ




外国の観光客が多いですね。

めも:2016/03/25 CX2 で撮影


モランディのことを知りたい! → ジョルジョ・モランディ Giorgio Morandi、
 
帰り道の写真も見てね。
こぶしの花が風に舞う ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
バス通の花壇 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
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◎10/22「逆境の絵師 久隅守景」展に行く:サントリー美術館

2015-10-22 23:49:00 | アートを見に行こう!
  
10/22 友人に誘われてナイトビューに行きました。すごく面白かった。
これまで、久隅守景のことは知りませんでした。チラシとWebサイトで下調べ。
「納涼図屏風」 は、国宝 だそうです!



久隅守景 - Wikipedia
久隅 守景(くすみ もりかげ、生没年不詳)は江戸時代前期の狩野派の絵師。
狩野探幽の弟子で、最も優秀な後継者。
代表作は、国宝の 「納涼図屏風」(東京国立博物館蔵) 二曲一隻 紙本墨画淡彩
『四季耕作図屏風』
 久隅守景は、探幽門下四天王の筆頭と目されるまでになるも、身内の不祥事のために探幽の元を去ったと伝えられます。
後ろ盾を失い、家族が離散状態になった逆境にあっても、精力的に制作を続け、晩年には、前田家の招きで滞在した金沢で、多くの代表作を生み出しました。
中でも、独自の画風を確立した「耕作図」は、自然風景や子ども、動物たちの描写に、温かなまなざしを感じさせます。
 しかし、その生涯を伝える記録は意外なほど少なく、まさに「謎の絵師」といえるでしょう。
この展覧会では、守景の作品を通して、その魅力と謎多き半生に迫ります。



会場は、5つのコーナーに分かれています。

第1章 狩野派の一員として
 ここは、まぁ 普通に狩野派のすばらしい絵画。 水墨画がステキです。

第2章 四季耕作図の世界
 農民の暮らしの様が、四季の移り変わりとともに描かれていますが、これが面白い!
 何回見ても見飽きないようなこだわり、思わず笑ちゃう場面や人物描写。
 中国から伝わり形式的に描かれてきた「四季耕作図」に、作者の温かい視線が反映されてイキイキした人々の暮らしが伝わってきました。

第3章 晩年期の作品――加賀から京都へ
 代表作の「納涼図屏風」や「鷹狩図屏風」、「賀茂競馬・宇治茶摘図屏風」などが展示されています。
 チラシで見た時は、なんだかなぁ~と思った例の 「納涼図屏風」。
 隣に並んでいた同じ画題の別の画家の絵とともに、流石、まったり系の秀逸です。
 こんな暮らしをしてみたい、と一瞬誰もが思うのでは。 alien

第4章 守景の機知――人物・動物・植物
 風刺のきいた人物像(鍋をかぶった美女と素の醜女、など)
 野鳥や花木も、魅力的。
 若い時に基本をしっかり身につけたからこそ、逆境でも絵を描き続けていけたのかもしれないですね。

第5章 守景の子供たち――雪信・彦十郎
 守景の娘・清原雪信は、父の師でもある探幽に学んだ狩野派随一の女性絵師。
 守景の息子・彦十郎もまた、探幽門下の絵師。
 彼らの作品が展示されています。
 (このあたりでは、もう疲れていて、じっくり見ることはしませんでした。)

友人に誘われたのがきっかけで見に行った「久隅守景」展。
有名ドコロの狩野派のきらびやかな絵とは一線を画した 味わい深い作品たち。
魅力と謎に包まれた半生が、作品を通して楽しめました。
 興味がある方は、ぜひ!

 
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※※「デュフィ展」へ行く

2014-07-22 20:59:00 | アートを見に行こう!
ザ・ミュージアム Bunkamura
Bunkamura25周年特別企画 「デュフィ展」
絵筆が奏でる 色彩のメロディー

TV日曜美術館を見て 「行きたい!」と思っていたら、友人からチケットを貰いました。ありがとう!

7/22 火 午後 レッツゴー 渋谷。

Bunkamura 入口







会場は、混んでました。先週・今週と2回もTV放送があったためでしょう。

デュフィの作品は、年代とともに変化していくので、一人の画家の展覧会でも見飽きることがありません。

マチスに出会って、ガラッと変わった画風。
アポリネールの詩集の挿絵の版画、
白と黒がくっきりとデザインされて すっかり虜になりました。
装飾的な画面が、ほんと 素晴らしい。


さらに進むと、絵、テキスタイル、家具まで 洒落ています。

いよいよ、美しい色のあふれるコーナー。
1つの作品でも、ずっと見ていたい不思議な魅力があります。

大きな女性がドンと描かれている「サン=タドレスの大きな浴女」には、びっくり。
あんなふうに女性を描くなんて!
周りの人は小人。まるでガリバーの世界です。

色と形とバランスが絶妙なうえ変化に富んで、えぇ~こんな描き方もあるのって嬉しくなります。

全部見た後、また初めから見なおしました。
足はちょっと疲れたけれど、すごくいい絵が見れてハッピー!

本物が素晴らしすぎて、今回はグッズには手が出ませんでした (^^ゞ

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ラウル・デュフィ 雰囲気だけでも 紹介しますね。 → Wikipedia

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

Bunkamura の入口、すてきなディスプレイ!
縦長の花瓶に、小さな熱帯魚が泳いで 涼しげです。
花の魔術師 エルベシャトラン Hervé Chatelai


めも:2014/07/22 CX2 で撮影

会場を出ると・・・外は真夏の日差し、暑いです。sunase2

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※※懐かしい友人の水彩画展

2014-07-12 21:07:00 | アートを見に行こう!
文化センターにいったら、水彩画展をやっています。

私も前に参加していたグループ。

懐かしい友人の絵もあります。

また、水彩画を描きたくなりました。







めも:2014/07/12 940SH AS で撮影


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◎ザ・ビューティフル展へ行く:三菱一号館美術館

2014-05-01 20:21:00 | アートを見に行こう!
ザ・ビューティフル展

三菱一号館美術館
1月30日~5月6日 (4月28日、5月5日は開館)
19世紀後半の英国では、唯美主義者と呼ばれる前衛芸術家たちが追い求めた「新たな美」が大衆にまで広がって、壮大なムーヴメントへと発展しました。
本展は、好評を博した国際巡回展をもとに当館のために新たに構成した日本初の唯美主義展です。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵作品を中心に、油彩画、家具工芸品をはじめとする約140点によって、独創的な美と悦楽の世界を展覧します。

三菱一号館美術館には、行きたいなと思いつつ これまでチャンスがなかった。
友人から、展覧会のチケットを貰ったので、近日中にGO!

2014/5/1 行きました。

ザ・ビューティフル展 タイトル凄すぎ!



展示だけでなく、建物も興味があります。
 ⇒ Myブログ:三菱一号館美術館へ

唯美主義展は、日本初。 
知らないことばかりだと思うので 音声ガイドを借りましょう!

解説は、展覧会の監修者 スティーヴン・キャロウェイ氏
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 元学芸員です。

19世紀英国の“美”を堪能しましょう!

フレデリック・レイトン《 パヴォニア》


フレデリック・レイトン《 母と子(さくらんぼ)》


唯美主義の美術は、これまでのしがらみ? から解き放され、美のためだけに描くってことです。
それまでの絵画は、宗教的なモチーフや神話のストーリー、暗喩が散りばめられていました。
そういうものとは無縁、デザインや色など美しいものを表現しています。
女性もこれまでとは違う新しいスタイル・個性を持っています。

時代の転換期だからでしょうか。
王侯貴族だけではなく、一般の人の暮らし全体もレベルアップしてきたんですね。
それにともなって 美意識が高まり 家具など身の回りの物も、
大量生産の安価で粗悪なものではなく、洗練されたものが好まれたようです。

日本の芸術も大人気で、背景や小物から表現の仕方まで、ずいぶんと取入れられています。

そうは言いつつも、この展示には、寄せ集め感も免れません。
唯美主義には 超感動!というわけには行きませんでした・・・。


めも:2014/05/01 CX2 で撮影


日本初の唯美主義展  → 見どころは、
 アルバート・ムーア《 花 》 エドワード・バーン=ジョーンズ《 ブローチ 》
 フレデリック・レイトン《 パヴォニア 》 エリザベス・ハミルトン《 壺 》
 ウォルター・クレイン《 奥方の部屋 》 ウィリアム・ド・モーガン《 大皿 》
◇ 世界を虜にする唯美主義の国際展が日本初上陸。
19世紀後半の英国では、唯美主義者と呼ばれる前衛芸術家たちが追い求めた「新たな美」が大衆にまで広がって、壮大なムーヴメントへと発展しました。
本展は、好評を博した国際巡回展をもとに当館のために新たに構成した日本初の唯美主義展です。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵作品を中心に、油彩画、家具工芸品をはじめとする約140点によって、独創的な美と悦楽の世界を展覧します。

同時代の東京に建てられた三菱一号館。英国的な建築空間で、唯美主義へ想いを馳せて。
英国人ジョサイア・コンドル設計の三菱一号館(1894年竣工)は、唯美主義最盛期に英国で流行した「クィーン・アン様式」の建物。 19世紀末のヒューマン・スケールな展示空間で同時代の絵画や装飾美術約140点をご堪能ください。


三菱一号館美術館の建物も、興味あります。
 ⇒ Myブログ:三菱一号館美術館へ

 ⇒ マロニエ (ベニバナトチノキ) ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

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◎2014/4/28 バルテュス展「バルテュスナイト☆」へ行く:東京都美術館

2014-04-28 22:54:00 | アートを見に行こう!
キーワード :東京都美術館

バルテュス展 Balthus: A Retrospective

東京都美術館 (上野) 2014年4月19日(土)~6月22日(日)

4/28 18:30~20:30 「バルテュスナイト☆」に参加しました。moon
   (以前も参加した、ブロガーナイトです。)

内容は、
・ ミニレクチャー
・ 節子夫人フォトセッション
・ 自由鑑賞

会場の雰囲気を伝える写真を撮ることができます。(フラッシュ不可)
camera 「会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです」

じつは、バルテュス って画家、これまでほとんど全く知らず 直前に少しだけ調べてから行きました。

上野の公園を通り抜けて東京都美術館へ。





ミニレクチャー


節子夫人のあいさつ


フォトセッション


さぁ、会場へ
イヤホンガイドも借り、解説を聞きながら、
「バルテュスナイト☆」を楽しみましょう。

バルテュス11歳の作品。ミツという名の猫の物語。
すごく魅力的です。


初期の作品 
古い絵をたくさん模写して技術を身につけていったんですね。


空中ごまで遊ぶ少女


「嵐が丘」の挿絵が展示されていました。
ラインを強調した人物が、ユニーク。
話の筋だけでなくバルテュス自身の心も伝割ってきます。


自画像、「嵐が丘」の挿絵のラインが見え隠れしています。


バルテュスといえば、少女。
見る人の好き嫌いが別れるところですね。
・・・どうも好きになれない絵が多い。


変化していく少女。


習作や下絵も並べて 飾られていますよ。



バルテュスのアトリエ再現コーナーへ


グラン・シャレのアトリエ

北側の大きな窓。
そこからの自然光だけで絵を描いたそうです。


アトリエから持ち込まれた愛用の品々


風景画も個性的です。


カゼインとテンペラを塗り重ねたフレスコ画のような絵肌。


最後は、バルテュスの愛蔵品コーナー


グッズをを買ったら東京都美術館をあとに。



92歳まで生き絵を描き続けたバルテュス。


私が一番気に入った絵は、子供の時に描いたもの・・・。


めも:2014/04/28 SP570UZ で撮影

camera 「会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです」

moon バルテュスの絵には、馴染みがなかったので、
「バルテュスナイト☆」に参加でき 絵画の世界が広がった気分!


こちらも見てね。会場へ行くまでの風景です。
上野の春 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

moon 懐かしい! 2013/9/13 ⇒ Myブログ:
「ルーヴル美術館展―地中海 四千年のものがたり:ブロガーナイト」


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

バルテュス(Balthus, 1908年2月29日 - 2001年2月18日)は、フランスの画家。
本名はバルタザール・ミシェル・クロソウスキー・ド・ローラ (Balthasar Michel Klossowski de Rola) 。- Wikipedia
 1967年にバルテュスと結婚した節子夫人の全面的な協力を得て開催する、国内では没後初かつ最大規模の大回顧展となります。
世界の名だたる美術館のコレクションのみならず、公開されることの少ない個人蔵の作品も含め、国内ではほとんど見ることのできないバルテュス作品が並びます。
 生涯にわたり少女たちを描き続けたバルテュスにとって、少女は「この上なく完璧な美の象徴」でした。一見不自然で、時にあられもないポーズ。緊張感に満ちた室内の情景。しばしば誤解を生み、観る者を挑発するかのような少女像―この危うい均衡の上に成り立つ「美」が魅力です。
本展では、《美しい日々》、《夢見るテレーズ》、《鏡の中のアリス》をはじめとする代表作で、バルテュスの美の真骨頂を紹介します。
 バルテュスが晩年を過ごしたスイスのロシニエールにある「グラン・シャレ」の敷地内に建つアトリエには、使いかけの絵具やパレット、画集などが、在りし日のまま残されています。生前バルテュスがアトリエに他人を招き入れることはめったにありませんでした。
本展では貴重な愛用品とともにアトリエを世界で初めて再現し、画家の知られざる創造と思考の空間を明らかにします。

tv 関連番組 お見逃しなく!
5/17 21時 ~ NHK BSプレミアム アートスペシャル 「バルテュスと彼女たちの関係」
5/25 9時 ~ 日曜美術館 「バルテュス 5つのアトリエ」出演 節子・クロソフスカ・ド・ローラ
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

★ 2012年以降の展覧会記録:東京都美術館Webサイト
東京都美術館 → 過去の展覧会 2012年4月(平成24年)以降

東京都美術館 → 過去のイベント 2014(平成26)年度 以降
 

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※※パリ:渡欧日本人画家たちの逸品展

2014-04-23 21:13:00 | アートを見に行こう!
特別展 「住友グループの企業文化力Ⅱ
 ちょっとパリまで、ず~っとパリで―渡欧日本人画家たちの逸品」

 泉屋博古館分館 3月15日(土)~5月11日(日)
 月曜日休館(ただし、5月5日・6日は開館、翌7日閉館) 

友人にチケットをいただきました!
 ありがとうございます。さっそく行かなくちゃ!

住友グループの企業力が、芸術に昇華。
日本のおなじみの洋画家の作品、楽しみです。

4/23 行きました。オバマ大統領訪日のせいか、泉屋博古館分館のあたりは警備の人がいつもより多いみたい。
地下鉄から上がってくると、通路の両側に色とりどりのツツジの花がきれいです。

泉屋博古館分館の庭。


紅白のヤマボウシが咲いています。


「ちょっとパリまで、ず~っとパリで」


中に入りましょう!

めも:2014/04/23 CX2 で撮影


この会場にしては、混んでいます。
わかりやすい作品だからでしょうか、和やかな雰囲気です。
会場で迎えてくれる様々な表情のご婦人たち。
中でも淡い色合いで描かれた 藤島武二の《幸ある朝》は、見るものも幸せにしてくれます。
大きなキャンバスに描かれた 鹿子木孟郎の《ノルマンディーの浜》、
人物よりも目を惹かれたのは、そぐわないくらい明るいブルーの海。
この色が幸福そうな家族という印象を与えていますね。

1884年~1971年にパリに行った画家たちの66点の作品。
有名な数人の画家の作品ばかり並んでいるのかと思ったら、違っていました。
多くの画家の絵はそれぞれに個性があり、見飽きません。

kirakira 一枚好きな絵をお部屋に飾っていいよ!って言われたらどれにしようかな?
・・・なんて考えながら会場を何度も行ったり来たり。

ちょっと地味だけど・・・
・ 金山平三の《曇りの海》、ほとんどが白い砂浜に海。見る人の心が映りそうです。
・ 中沢弘光の《常陸海岸》、この絵の海もステキです。
・ 鍋井克之の《箱根姥子の富士》、作者はこの風景を好きなんだなって伝わってきます。
・ 森芳雄の《果物》、ちょっとデザインっぽいところが、写実の絵の中では目立ちました。淡い色合いが微妙でいいです。

帰りに、藤島武二の《幸ある朝》のクリアフォルダーをゲット!
気負わずにながめて、幸せな気分になれるひとときでした。
19世紀末から20世紀前半期にパリに留学し、帰朝後に日本の「洋画」を切り拓き、またはパリに居続け異邦人画家として活躍した画家たちをフィーチャーしました。
外光派のラフェル・コランに学んだ黒田清輝や、ルノワールに師事した梅原龍三郎、同僚の安井曾太郎、フォーブの巨匠ブラマンクの刺激を受けた佐伯祐三、エコール・ド・パリの一員として知られる藤田嗣治(レオナール・フジタ)など、おなじみの画家たちの知られざる逸品約60点を特別公開いたします。

 ① ギャラリートーク:毎週土曜日 15:00~16:00(②③以外の土曜日)
 ② アーティスト・トークを開催します。4月19日(土)15:00~16:00
   ゲスト:久野和洋(洋画家・元武蔵野美術大学教授)
 ③ ロビーコンサート:5月3日(土)15:00~16:00 
   演奏:茂木新緑(チェリスト・N響団友)

参考
・ ちょっとパリまで、ず~っとパリで―渡欧日本人画家たちの逸品
・ ちょっとパリまで、ず~っとパリで 美術ACADEMY&SCHOOLブログ出動!!!
 

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◎友人の絵画展へ

2014-03-26 22:48:00 | アートを見に行こう!
友人の絵画サークルの作品展へ

公園を散歩しながら、会場まで歩きます。

気温が上がって 春めいています。
桜並木は、未だ蕾だけど、週末には見頃になりそう。
開花宣言ですよ~ ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

会場には、懐かしいメンバーもいて 楽しいおしゃべり。

水彩画、それぞれ個性がでています!







フェイクスイーツ展 美味しそう!


バードカービング展  写真よりリアルでいいなぁ!


めも:2014/03/25 CX2 で撮影


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◎木島櫻谷展へ行く:泉屋博古館 東京へ

2014-02-06 20:04:00 | アートを見に行こう!

「木島櫻谷-京都日本画の俊英-」 画三昧(えざんまい)に生くる。

泉屋博古館東京 特別展 1月11日(土)~2月16日(日)

出品数 約50件 期間中展示替有り

2/6 寒い午後、行きました。
六本木1丁目の駅を上がると、泉屋ギャラーと博古館分館のある庭園に出ます。



白梅の花が咲いています。


木立の奥が、博古館分館





めも:2014/02/06 CX2 で撮影


中はこじんまりとした2つのギャラリー。
左の部屋は、若い頃から晩年まで、大きな屏風や小品が飾られています。
正面の「しぐれ」 鹿の群れが柔らかい色合いで描かれていて、今にも動き出しそう。
猫や栗鼠、ライオン、写生の技がさり気なくいかされて自然な雰囲気。

右の部屋は、華やかな金地に描かれた花の絵。
チケットにも使われている「柳桜図」の美しいこと。
木島櫻谷は、描き方も年とともに変化していて、それを見るのも面白い。
白い菊の花の ぼってりとした質感。
すすきの根元近くの秋の草花のたおやかな風情。
どれも、惹きつけてやみません。
会場を、何度も行き来して ゆっくり堪能しました。

 → 木島櫻谷(このしまおうこく) Wikipedia

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※※ティム・レイマン作品展『極楽鳥』に行く

2014-02-04 18:30:00 | アートを見に行こう!
ティム・レイマン作品展『極楽鳥』~Birds of Paradise

2014年1月6日~2月3日 キヤノンギャラリー S(品川)

最終日の午後、極楽鳥の写真展を見に、品川へ

品川駅前は高層ビルが立ち並び、未来都市のよう!

 
キヤノン S タワーも 超近代的なビルです。


「キャノンSギャラリー」 


ティム・レイマン氏の作品展、入場無料でした。


めも:2014/02/03 CX2 で撮影



極楽鳥は、フウチョウ(Paradisaeidae)とも呼ばれる魅力的な野鳥です。

オーストラリア区の熱帯に生息し、特にニューギニア島には多数の固有種が生息しています。
レイマンは、そこで苦労と工夫をしながら撮影をしてきました。
 は美しい飾り羽を持ち、繁殖期に多彩な求愛ダンスを踊ります。
 は地味な外見をしていて、雄を厳しく品定め。!!(>д<)ノ
 若い雄は、ダンスの練習に余念がありません。

その様子が、輝くようにカメラでとらえられています。
羽の色は、自然のものなのに、自然を超えたメタリック、その配色も目を見張ります。
豊かな自然、充分な食料、時間に余裕が有るからこそ、ダンスの技を磨くことができたんですね。
それでも、美しい羽を手に入れようと乱獲されてきた歴史があります。
今後、極楽鳥の生息域が破壊されないよう自然が守られることを祈ります。

pc 4Kの映像も美しく 繰り返し見てしまいました。

ティム・レイマン(TIM LAMAN) → オフィシャルウェブサイト
地球の生物多様性を伝えるフォト・ジャーナリストとして、ナショナル ジオグラフィック誌を代表するネイチャー写真家として、世界で活躍するティム・レイマン。
本展のテーマは、美しく、ユニークな生態で知られる"極楽鳥"です。ティム・レイマンが10年来取り組み、世界で初めて撮影に成功した全39種のスチル写真をはじめ、今年新たにオーストラリアロケを敢行し、EOS-1D Cで撮影した高精細な4K映像作品、その4K映像からの切出し作品などを展示。多彩な表現方法によって、写真・映像の明日に触れることができる企画展です。

 → 第1回 いちばん派手!楽園から来たオオフウチョウ | ナショナルジオグラフィック

 → フウチョウ科 - Wikipedia

撮影には、多くの機材が使われています。
 → EOS-1D C EOS 5D Mark III

Canonの高機能のカメラ。ショールームで手にとって ワクワクです。

・  4Kの上映は、4K対応東芝液晶テレビ レグザ84Z8X です。 

 極楽鳥といえば・・・「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」
・ 087回「シリーズ オーストラリアの珍鳥(2)踊る!密林のダンス学校
・ 取材ウラ日記::ダーウィンが来た!生きもの新伝説 - NHKオンライン


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◎MOT 吉岡徳仁-クリスタライズ展に行く

2014-01-19 10:56:00 | アートを見に行こう!
Myワード : MO+

東京都現代美術館 MO+ (三好)
10月3日(木)-2014年1月19日(日)

吉岡徳仁-クリスタライズ

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)

常設展 MOTコレクション
第1部 私たちの90年 1923-2013
第2部 つくる、つかう、つかまえる-いくつかの彫刻から


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

1/18 東京都現代美術館 MO+に行きました。



最終日前の土曜の午後、
会場はすごく混んでいてチケットを買うのにも長い行列。
幸い招待券を頂いていたので、スムーズに入れました。


まずは、お目当ての 「吉岡徳仁-クリスタライズ」
入ってすぐのゾーンは携帯での撮影がOK。





ウォータブロック ガラスのベンチです。


その後は、不思議な世界が続きます。
鉱物の結晶が育っていく様子は、まるでカビやバクテリアのような生き物のよう。


虹の教会 


ポスターやチケットにもなっているクリスタルのプリズムのステンドグラス。
最初は真っ白く透明なクリスタルが目につきましたが、
実はそこに現れる分光された光が主役。
見る角度で様々な虹色が現れて 見飽きることがない。
こんな素敵な教会なら この世をわすれそう~。
(ここは、携帯撮影OKだったのに、またもや電池切れ ase

会場の隣のミュージアムショップには、ちょうど「吉岡徳仁」が来て、サインをしていましたよ。

面白かったので、帰ってから、関連書籍を調べました。
「吉岡徳仁-クリスタライズ」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

人気の うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)
会場では、特に都市の悪臭、びん詰の様々な匂いなど 嗅いで体験するのが印象的でした。

「うさぎスマッシュ展」内容は → プレスリリース(PDF)



会場の前には おなじみのオブジェ


一番奥の常設展 MOTコレクションへ → プレスリリースはこちら
第1部 私たちの90年 1923-2013
第2部 つくる、つかう、つかまえる-いくつかの彫刻から



めも:2014/01/18 CX2 で撮影


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

おまけ
2014年3月8日 土 午後10時00分~午後11時00分
SWITCHインタビュー 達人達(たち)▽久石譲×吉岡徳仁~考える音 感じる形
吉岡徳仁が、久石譲とともに この展覧会場で自分の作品について語りました。
宮崎アニメから大王烏賊まで音楽で彩る作曲家・久石譲と、世界の名だたる美術館やトップブランドから引っ張りだこのデザイナー吉岡徳仁。音と形をめぐる刺激的対話。

久石を夜の美術館ツアーに招いた吉岡。展覧会場には180万本のストローや、歌手の一青窈が“おいしそう”と表現した「パンの椅子」など、驚きの世界が待ち受ける。描くのではなく「育てる」絵画とは? 驚異の発想力の秘密を探る。久石は「風立ちぬ」「崖の上のポニョ」「小さいおうち」など話題作の舞台裏を明かす。感動を生み出す久石マジックの秘密はどこにあるのか? 「映画の中で最も嘘くさいのが音楽」と言う真意とは。

【出演】作曲家…久石譲,デザイナー…吉岡徳仁,映画監督…山田洋次,歌手…一青窈,【語り】吉田羊,六角精児


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◎秋の特別公開 東京国立博物館に行く

2013-09-26 21:41:00 | アートを見に行こう!
キーワード : 平安時代

東京国立博物館 - トーハク
9月18日(水)~9月29日(日)

平成25年度 秋の特別公開

人気の高い酒井抱一の「夏秋草図屏風」や、平安時代の和様の名品「和漢朗詠集(益田本)」、中国・五代~宋時代の美しい「二菩薩立像幡」など、2週間限定で展示します。

9/26 行きました。撮影OK (フラッシュは不可) 
ガイドツアーに参加しようと資料も貰ったけれど、人数多すぎ !!(>д<)ノ

平成25年度 秋の特別公開



一人でぶらぶら観て歩きます。
特別展示作品を見逃さないように!

夏秋草図屏風


たくさんあるので、全部見るのはは無理。
秋の風情を感じるものを選んで見ることにしました。

四季の絵巻物から 秋の草花の一部をパ・チ・リ





秋草蒔絵四足盆


秋草蒔絵小重箱


色絵秋草文扇型皿



小袖萩模様


小袖萩模様 (部分)


小袖菊薄


小袖菊薄 (部分)



帷子蔦模様 (部分) 蔦の葉が千鳥に変身します!


帷子蔦模様 (部分)


帷子蔦模様


めも:2013/09/26 RICOH PX で撮影

 
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◎ファインバーグ・コレクション展へ:江戸東京博物館

2013-07-16 19:39:00 | アートを見に行こう!
ファインバーグ・コレクション展 ― 江戸絵画の奇跡 ―
江戸東京博物館 5月21日(日)~7月15日(月・祝)

暑いしどうしようかと迷っていたら、友人の「よかったよ!」との声。
終了間近の 7/14(日)午後、急いで行きました。
会場は大勢の人で混雑、超人気なんですね。

お目当ては、浮世絵の女性の髪型
というのも、先日参加したイベントとその後読んだ本で、
江戸女性の髪型について色々知ったばかり。

菱川師宣の「花見遊楽・吉原風俗図屏風」(17世紀)は、もうめまいがする!? ほどいろんな髪型・衣装の人びとが描かれています。
まだ1600年代だからか、結いあげていない女性も多い。

蹄斎北馬の「かるた遊び図」(19世紀)は見飽きることがないです。
花魁の高々とゆった髪と二枚の櫛やべっ甲のかんざし、
赤い飾りをつけた可愛らしい禿の髪など、
   ずっと見ていたい・・・。
というわけで、フリアフォルダーを買ってしまいました。(*^_^*)♪

これまでなにげに見ていた昔の日本人の髪型や衣装がとっても新鮮に感じられ、これからも浮世絵を見るのが楽しみです。
 ⇒ Myブログ:江戸人展と化粧・髪結いイベントに行く

もう一つのお目当ては、鈴木其一の絵です。
酒井抱一、鈴木其一の絵はわりとたくさんありました。
なかでも NHK 日曜美術館で 紹介された絵のうち、鈴木其一の「群鶴図屏風」が展示されています。
残念なことに、会場は混んでいて見る人は絵にへばりついています~。
少し離れて構図の妙味を味わいたかったけれど、それはムリでした。
またチャンスがあれば、ゆっくり見たいな。

 → 7月7日アメリカを魅了した“江戸の朝顔” ~江戸琳派の異才・鈴木其一~ 日曜美術館

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◎2013年5月31日 ラファエロ展:国立西洋美術館へ行く

2013-05-31 22:43:00 | アートを見に行こう!
キーワード : 国立西洋美術館へ行く

2013年5月31日 午後 最終日が迫っていたので、「ラファエロ展」に行きました。

ラファエロ

国立西洋美術館 (上野) 3月2日(土)~ 6月2日(日)

 20点以上のラファエロ作品が集結する大規模なラファエロ展

完璧すぎるほど美しいマドンナ(聖母マリア)のイメージが強いラファエロの絵には、わざわざ見に行く程でもないかな~と 最初は、ラファエロ展にはあまり興味がなかったのですが、
偶然 美術手帖 2013年 05月号 を読んで人となりや作品について知ると ラファエロに対する認識がすっかり変わり、俄然 見てみたくなりました!

最終日に近い金曜の午後、上野公園は美術展やイベントが沢山開催されていて賑わっています。
西洋美術館へ行くとチケット売り場は行列、会場に入るのにも入場制限でも待たされました。 すごい人気ですね。



日本初公開の「大公の聖母」など 列になって絵を鑑賞。
ラファエロの作品は期待通り、素晴らしかった! 
油彩と素描合わせて23点も見ることができたのと、
父や師、弟子などの作品も合わせて見ることができたのも、興味深かった。

大公の聖母のグッズをゲットし、西洋美術館の豊富な作品常設展も楽しみました。

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◎2013/4/5 エル・グレコ展に行きました:東京都美術館

2013-04-05 23:54:00 | アートを見に行こう!
キーワード :東京都美術館

「エル・グレコ展」  東京展

2013年1月19日(土)~ 4月7日(日)
東京都美術館 企画展示室 (上野)
朝日新聞社 - エル・グレコ展

開催前日に前売り券をWebで購入。 
暖かくなってから~と先延ばししているうちに、会期はあとわずか。symbol5

4/5 お昼すぎに行きました。 
上野公園は遅めに咲くシダレザクラがきれいで、大勢の人で賑わっています。





東京都美術館






会場は、すごく混んでいて、ゆるゆる進みながら見る状況でしたが、
素晴らしい絵画をじっくり堪能できました。
赤・青・黄色の鮮やかな色彩、迫ってくる構図、語りかける手の表情。

 いわくつきの傑作 「聖衣剥奪」、これが一番よかった!

展示の中には、原画のレプリカもありましたが、どの絵も素晴らしい!

そしてやはり圧巻は、「無原罪のお宿り」 です。
 つい、しゃがんで 見上げてしまいますね。

じつは、エル・グレコは 私の最も好きな画家です。
マリーアスの講演のタイトル「”見えるもの”と”見えないもの”を描く画家」でその本質がかいま見えます。
バランスを超えた人物像、そのシュールな絵に惹かれますね。

代表作 「無原罪のお宿り」
 サン・ニコラス教区聖堂(サンタ・クルス美術館寄託)トレド、スペイン




記念に、「無原罪のお宿り」のA4クリアフォルダーと一筆箋をゲット。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

★ エル・グレコについて もっと知りたい!

Wikipedia →  エル・グレコ ・ トレド

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

記念講演会 「エル・グレコ~”見えるもの”と”見えないもの”を描く画家~」

2013年1月19日(土)14:00~ 東京都美術館講堂(定員230名)
講師 フェルナンド・マリーアス
(本展監修者、マドリード自治大学教授、スペイン王立歴史アカデミー会員)
※ 聴講無料。ただし、本展観覧券が必要(半券可)。
当日13:00より講堂前で整理券を配布。定員になり次第、受付終了。


You Tubeで フェルナンド・マリーアス氏の解説を見ることができます。

エル・グレコ展・監修者 フェルナンド・マリーアス氏 解説 
 1/4 ・ 2/4 ・ 3/4 ・ 4/4
 → フェルナンド・マリーアス氏 「エル・グレコは誰に向けて絵を描いたか」
「エル・グレコ展」オープニング内覧会にて、イタリアの現地企画者 フェルナンド・マリーアス氏(マドリード自治大学教授)のグレコ解説:2012/10/15



    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

 展覧会の見どころを楽しく学ぼう!

◆ エル・グレコ展の見どころ 朝日新聞デジタルで楽しく図解! (2012/11/28)
 エル・グレコの生涯がわかる年表や作品同士の比較などを、デジタル画像を使ってわかりやすく解説するウエブページ
朝日新聞デジタル → http://www.asahi.com/special/elgreco/

◆ NHKラジオ深夜便 ストリーミング放送 
 11/18に放送された、ラジオ深夜便「世界の音楽と文化~絵画の国・スペイン~」が好評につき、インターネットによるストリーミング放送でも聞けるようになりました。
こちらから お楽しみ下さい。 → http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html
 放送期間 12/11~1/31

◆ NHK 日曜美術館 ~ エル・グレコ 神秘か理性か 天才画家の見たものは
2012年11月11日放送 再放送:11月18日
【アンコール】 2013年2月3日 再放送:2月10日

★ 2012年以降の展覧会記録:東京都美術館Webサイト
東京都美術館 → 過去の展覧会 2012年4月(平成24年)以降

東京都美術館 → 過去のイベント 2014(平成26)年度 以降
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