日々の記録

ほどよく書いてきます。

速度違反取締:何キロから検挙されるか

2018年07月01日 14時00分56秒 | 

出展:https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/regulation_wg/torishimari_wg/01/shiryou2.pdf

15km/h以下での検挙は大変少ない。

当分布ではないがヒストグラムを見てもその少なさがわかる。

検挙できない理由として考えられるもの
・スピードメーターの誤差
・追尾式は違反車両と警察車両の速度差
・追尾式は警察車両のスピードメーター誤差

こうした誤差を積み上げると15km/h以下の違反は検挙するに工学的な不可能性が与えられるようにおもう。

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マツダ純正ナビ更新

2018年02月28日 01時19分13秒 | 

マツダの純正ナビ、地図データ更新が2018年2月までとのことで、ダウンロード。

更新に40分くらいかかるらしいから、今夜は更新しないで明日実施かな。

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CX-5 OBD2(OBDII)による車両情報読み取り。高精度インマニ圧(ブースト圧)、DPF蓄積量、DPF再生回数など表示できるように。

2016年02月21日 02時42分38秒 | 

車両の情報を表示できたら面白いと思って、OBDスキャナとTorqueというアプリを導入して程々面白いのでメモ代わりに記載しておく。Torqueは有料アプリのほうを使わないとアクセスできないPIDがあるようです。
また、OBDIIの情報を読み取るのに必要なものは、ELM327というツールですが、v2.1ではアクセスできないPIDがあるのでv1.5を買います。私はコチラのものを買いました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00GK6ZE7W/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1 

さて、ざっとモニターしているのは上記に表示しているもの。デフォルトでは出ずにカスタムPID登録したもの、グラフの都合入力したものは以下の通り。 6桁PIDはTorque Pro(有料アプリ)でないと表示できません。4桁PIDは下2桁の入力でTorque freeで表示できます。

項目PID備考
DPF PM% 22042d (A*256+B)*10000/393216 DPFに堆積したPM量[%]
DPF PM ACC 22042c (A*256+B)*100/65536 なんだろうね、これ
DPF再生からの距離[km] 220434 ((B<16)+(C<8)+D)*100/65536 最後にDPF再生してからの距離
DPF再生状態 220380 A 再生中は2になる
DPF再生回数 220432 A*256+B 備考
インマニ圧[kPa]

22f470
or
220301?

(D*256+E)/32
or
(A*256+B)/12?

高精度なインマニ圧(絶対圧)誤記訂正(22d470→22f470)。

下段未確認。

インマニ圧2[kPa] 010b A*10 10kPa単位でのインマニ圧(上があればいらない)
エアフロー量[g/s] 0110 (A*256+B)/100 マスエアフロー(g/s)おそらく気筒あたり 
コモンレール圧[MPa] 0123 (A*256+B)/1000 kPaから単位変換が必要
ブースト空気温度[℃]  22f446 A-40 未確認 not sure it works.

EGRバルブ開度

2203fb A*100/255 水温70度以上で動きます

上のカスタムPIDが6桁のものは次のサイトを参考にしました。
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/660170/car/1862002/3120109/note.aspx

未確認のPIDはコチラhttp://www.mazdaclub.it/forum/viewtopic.php?f=52&t=23307

さて、それぞれのパラメータで、DPF PM%はみんカラのページの値から変更していまして、6.0になると再生が始まりますが桁数が足りないのでもうちょっと細かい所をみたいよねと思ったので堆積量が%になるようにしました。
みんカラのページでは(A*256+B)*100/65536となっていますが、最大値を6から100にするため、100/6を乗じて上記のような値になっています。
表示できる桁数を増やし、後ちょっとでDPF再生なのか、今回はエンジン止めても良いのか判断できるようにしました。ちなみに6.0になったら再生スタートですが、実際に堆積するPM量は6g程度のようです。まだモニター開始してから高速道路など走行してませんので連続再生モードがあるか、などの情報は不明です。


マスエアフロー(MAF )ですが、どうやらこの値は気筒あたりの流量のようです。上記のものでは40g/sを超えることはありませんが、計算が合いません。
3600rpmで270kPaのインマニ圧とすると、ざっと計算してみると、2.2L×3600rpm(=60Hz)÷2×2.7=178.2L/sのエアフローがあります。空気は大体1.2g/Lですので、150g/s程度の値を示してもおかしくありません。上記のように最大でも40程度にしかなりませんので、おそらくは1気筒あたりのエアフローだと考えられます。

 

ほかは余り解説の余地がありませんが、コモンレール圧はデフォルトではkPaでして値が大きく読み取りにくいので1000で除算しMPa単位にしてあります。レール圧は負荷などによりコロコロ変動し、40MPaから180MPaまで変動するようです。
燃料圧と噴射時間で燃料噴射量を制御しますので、180MPaのシステムでも常に180MPa出ているわけではありません。低負荷のときは高圧で噴射するとディーゼルノックが大きくなるなどの現象があるので、燃料圧を下げて、燃焼を穏やかにする必要も有ります。 

 

どうやらFordと同じPIDらしいということで、Fordのものも調べていけば他に情報でてくるかな。

http://www.talkford.com/community/topic/234095-extra-pids-for-20-duratorq-inside/

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