日々の記録

ほどよく書いてきます。

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GoPro買った

2017年08月02日 00時33分34秒 | AVR

GoPro SESSIONなるものを購入。ヘルメットに取り付けて走ってみた。

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移動平均という名のLPF

2017年06月14日 23時02分23秒 | AVR

センサーなどのノイズを程よく除去するにはローパスフィルター(LPF)が有効である。

デジタル通信するセンサーの場合はアナログのLPFは使えないので、デジタルのLPFを使うことになる。

 

センサから出てくる値をxとして、現在保有している平均値をSとすると

S=S*0.9 + 0.1x

といった具合でLPFが実装できる。

浮動小数点演算は小さなマイコンには重い作業なので

32倍の値をS2とでもしておき、

S2=( S2 - (S2>>5) + x )

S=S>>5

といった値を吐き出すのが演算負荷的によろしいのではと思っている。>>はビットシフト。

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気圧温度計

2017年06月11日 18時36分28秒 | AVR

気圧温度計が動いた。LCDに値を表示させている。

値をそのままではパラパラ値が変動するので、ソフトウェアで16回サンプリングした平均値を表示するようにした。

更新は数秒に一回だが、十分だろう。

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I2C通信

2017年06月11日 17時07分34秒 | AVR

I2Cのデバイスで持っているものは次の通り。現在5Vと3.3Vが混在していてレベルシフタが必要だが・・

・リアルタイムクロック(DS3231)
・気圧計(MPL3115A2)
・液晶
・microSDカードアダプタ(これはSPI通信でI2Cじゃないけど)

温度は気圧計にもRTCにも入っているので、どっちでもいいが、液晶に気圧温度を表示しつつmicroSDにデータを吐き出す、といったデータロガーができそうだ。

microSDって通信途中に電源切れたらファイル壊れるのかな

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MPL3115A2

2017年06月11日 13時29分52秒 | AVR

随分前に高精度な気圧センサーをもらったので試してみた。

気圧モードと標高モードがあるが、気圧モードにてデータ取得。標高モードのほうが面白かったかもしれないが・・・

上で圧力がジャンプしている箇所があるが、頭上から足元に移動させたがそれを十分に検出できているからすごい。なお上記は128倍サンプリングしたデータを更に10倍平滑している。

ライブラリほかは
https://learn.sparkfun.com/tutorials/mpl3115a2-pressure-sensor-hookup-guide
のものを使いました。

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デジタルサーモスタット

2017年04月16日 14時04分49秒 | AVR

以前、温度調整制御をしようとマイコンでちょっと作ったものがあったが、実は電力が足りなくて加熱が不十分というオチだった。

で、新しく作ろうかと思っていたら、こんなのを見つけた。

アマゾンで、220円。

あれ、マイコンより安くないか?

制御は至ってかんたん。

目標温度、ヒステリシス幅、極性(加熱or冷却)を設定すれば、よい。PIDとかそういう制御ではなく、温度が下がったらオン、温度が上がったらオフというかんたんな制御。

何がすごいって値段だよね。送料いくらだよと思ってしまう。

 

で、もちろん買ってみた。動く。出力を示すLEDが消灯しているとき、8Vくらいの逆バイアスがかかっているので、そこは解消が必要だろう。

マイコンが3.3Vで動いており、電源を5Vにしたらよいが、そうするとリレーが動かない。

リレーを取っ払ってSSRに取り替えれば5Vで動くのでそうしよう。SSRならカチカチ音もしない。ただ、SSRは少々ドロップ電圧が気になるので、放熱には気をつけたいところだ。

 

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メモ

2017年02月12日 18時02分03秒 | AVR

先日買ったもの

TXCO 12.8MHz 3.3V 精度1.5ppm=月差4秒

消費電流1.5mA 買ったあとに気がついたが、TXCOを搭載したRTCがあった。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09097/ 

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05006/ 

 

レーザー(出力200mWとある)

http://item.rakuten.co.jp/amillia-style/laser/

波長635nmとあるが、650nmである。ラインにする箇所を外せばスポットのレーザーとなる。

200mWの出力は本当かわからないが、手元の635nm 5mWレーザーよりかなり明るく、結構な出力なのではないかとおもう。空に向けて照射するとかすかに線が見える。

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さそり座の火星

2016年05月14日 22時18分29秒 | AVR

昨日さそり座を見上げて、あれ、アンタレスってあんなに明るかったかなと思いながら写真撮影。

で、写真を見たらアンタレスじゃない。調べたら火星だった。

Mが火星

Sは土星

Aがアンタレス

 

随分赤く輝いているからアンタレスかと思ってしまったよ。

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PC修理完了

2016年04月17日 17時48分03秒 | AVR

さて、PCが故障していて約一ヶ月

予想通り電源の故障でしたが、トラップにハマってマザボをずっと疑ってました。

ATX電源はピン間ショートで強制ONにできるのですが、これをやって出力電圧を見ると、どの端子にもしかるべき電圧が出てきていました。なので、電源には問題ないなと思ってヤフオクで使っているマザーボードと同じものが出てくるまで待機。

Intel DG33BUという2007年から発売していたマザボなので、なかなかヤフオクにも出てきませんでした。2週間程待って2500円で 無事落札。

しかし、マザーボードを交換しても動かない。

 

電源か・・・ということで、電源交換して無事に動きましたとさ。

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タイムラプス 日の出から日没まで

2016年01月11日 00時05分13秒 | AVR

2016年1月10日、日の出から日没まで30秒ごとに撮影。解像度高めで再生したほうが綺麗です。

 

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星の動き

2016年01月03日 19時35分28秒 | AVR

しばらくカメラを空に向けてみた。星が小さいので、フルサイズ(1920×1080)でご覧になった方が見やすいかと。

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AVRマイコンの内蔵RC発振器の温度依存性

2016年01月02日 20時19分55秒 | AVR

AVRマイコンでカメラのシャッターを切って夜空の撮影なんぞしている。
内蔵RC発振器は温度依存性があるのは知っているが実際どの程度なのか分からなかったので、データシートから抜き出して調べてみた。

 

25℃で8MHzに調整された回路も-40℃で7.4MHz, 85℃で8.5MHzと結構動く。グラフの傾きから、1100ppm/K(0.11%/K)程の温度依存性があることが分かる。

25℃で設定しても-5℃の環境では、30℃違うので、3%程の周波数変動を覚悟しなくてはならない。

露光時間が最大30秒になるので、撮影間隔を30秒+αに設定したいが、30秒の3%というと、1秒程度になる。しかし、実際にいじってみている感じでは、もっと変動していると思うのです。

写真のタイムスタンプと比較してみよう。

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水晶発振回路

2015年12月05日 20時52分40秒 | AVR

マイコン内臓のRCクロックが温度により結構周波数変動するので、水晶振動子でクロックを・・・とおもったが、水晶つけるだけでは動かない仕様だった。

そとから入力するのはクロック信号になっている必要があったため、回路を作ってみた。

ワンゲードNOT回路が無いので、トランジスタを使った回路です。

回路図はネットで拾ったもの。時定数の一覧もあったので、それを参考に作ってみた。

ブレッドボードで仮組み。0.1uのパスコンはなかったので、0.047uFのものを使った。

とりあえず、16MHzで発振してくれた。

 

参考にしたサイト:http://kosakai.world.coocan.jp/xtal_tr_osc.html

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観察の自動化

2015年11月16日 22時53分04秒 | AVR

一眼レフの赤外線リモコンを以前に作ったが、それが今活躍している。
正確には、その当時のプログラムが残っていたので役に立った。ハードは作ったんだが、引っ越しのゴタゴタで行方不明。引越前には確かにあったのだが・・・
ゆっくりとした変化を追っていくような実験の場合、カメラを固定しておき、自動で撮影していくのが便利である。

使ったマイコンはATTiny13Aだが、内蔵のRC発振器をつかったのだが、周波数の温度依存性がかなりあるようで、気温の変動にあわせて周波数が変動する。

しかし、ATTiny13Aは水晶振動子での動作ができない。外部クロックでは動くのだが・・・

ずーっとまえに購入した秋月の12.8MHz TCXOを使おうかとも思ったが、今回は内蔵RCでGO。

撮影データのタイムスタンプを見ると、やはり変動しますね、周波数が。温度の影響でしょう。

次は手元に10個ほど余っている水晶振動子とコルピッツ発振回路で信号つくってみようかな。

 

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マイコン間の通信

2015年10月28日 01時08分57秒 | AVR

さて、マイコン単体でいろいろやるのも楽しいが、外部の装置と接続したい。

デジタル通信ができるようになればかなり幅が広がるはず。

バスにいくつも接続できるI2Cが良さそうだ。

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