日々の記録

ほどよく書いてきます。

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カレントミラー出力

2017年06月20日 22時40分15秒 | 電子工作

出力段がカレントミラーになっている増幅回路に出会ったのでメモしておく。

R5は信号を受ける場所についていた抵抗。R5をちょっと横にずらしたのは、ケーブルで2~3mほど離れたところに設置される風をイメージ。

オペアンプは適当に選んだので適切なものかわからないけど、こんな回路。

電流出力にするとちょっと遠くに線を引いていってもノイズが少なくできるのかな。

ちなみに、左の電流源になっている場所は、本来ならばフォトトランジスタです。

C1のコンデンサ、容量不明だったのだがローパスなのだろうか。(シミュレータで回すと50pFより1nFにしたほうが高周波の減衰大きいので)

 

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2017年 ホタル

2017年06月18日 19時29分42秒 | 光り物

ホタルを見に行ってきた。

 

画像は何枚も撮影した写真を合成していますので、実際にこれほどの量のホタルが飛んでいるわけではありません。

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移動平均という名のLPF

2017年06月14日 23時02分23秒 | AVR

センサーなどのノイズを程よく除去するにはローパスフィルター(LPF)が有効である。

デジタル通信するセンサーの場合はアナログのLPFは使えないので、デジタルのLPFを使うことになる。

 

センサから出てくる値をxとして、現在保有している平均値をSとすると

S=S*0.9 + 0.1x

といった具合でLPFが実装できる。

浮動小数点演算は小さなマイコンには重い作業なので

32倍の値をS2とでもしておき、

S2=( S2 - (S2>>5) + x )

S=S>>5

といった値を吐き出すのが演算負荷的によろしいのではと思っている。>>はビットシフト。

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気圧温度計

2017年06月11日 18時36分28秒 | AVR

気圧温度計が動いた。LCDに値を表示させている。

値をそのままではパラパラ値が変動するので、ソフトウェアで16回サンプリングした平均値を表示するようにした。

更新は数秒に一回だが、十分だろう。

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I2C通信

2017年06月11日 17時07分34秒 | AVR

I2Cのデバイスで持っているものは次の通り。現在5Vと3.3Vが混在していてレベルシフタが必要だが・・

・リアルタイムクロック(DS3231)
・気圧計(MPL3115A2)
・液晶
・microSDカードアダプタ(これはSPI通信でI2Cじゃないけど)

温度は気圧計にもRTCにも入っているので、どっちでもいいが、液晶に気圧温度を表示しつつmicroSDにデータを吐き出す、といったデータロガーができそうだ。

microSDって通信途中に電源切れたらファイル壊れるのかな

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MPL3115A2

2017年06月11日 13時29分52秒 | AVR

随分前に高精度な気圧センサーをもらったので試してみた。

気圧モードと標高モードがあるが、気圧モードにてデータ取得。標高モードのほうが面白かったかもしれないが・・・

上で圧力がジャンプしている箇所があるが、頭上から足元に移動させたがそれを十分に検出できているからすごい。なお上記は128倍サンプリングしたデータを更に10倍平滑している。

ライブラリほかは
https://learn.sparkfun.com/tutorials/mpl3115a2-pressure-sensor-hookup-guide
のものを使いました。

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2017年06月09日 18時58分54秒 | 星空

月がきれいに見えていた。

なんでもストロベリームーンとかいうらしいが、、それは赤く見えたときだけだろう。

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比較明合成

2017年06月05日 23時50分40秒 | 星空

昨夜の自宅から見た星。

ISO200 f=17mm F5.6 SS=59" 275枚枚コンポジット(比較明合成)

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