松村知也、猫が大好きな爺さん

自身の忘備録です、日記風の記述だが政治的な意見や専門領域(電子工学・品質管理)の記述は意図的に避けています。

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小学生の頃ヴァイオリンを習っていた

2018年03月16日 | 日記
小学生の頃ヴァイオリンを習っていた、父の転職に伴って昭和26年から28年まで山口市で育った。
今から65年も前のことなので忘れないうちに記録をしておこうというのがこの記事の目的とするところである。ヴァイオリンのことは主眼ではなくヴァイオリンを習っていたことで忘れかけていた小学生の頃の想い出が次々に蘇えるのである。
師匠は山口高等学校で音楽を教えておられたヴァイオリニストの石井洋之助先生、当時我が家は山口市の中心部からやや北東に寄った円政寺町にあった、家の裏には国鉄山口線があって線路の向こうには椹野川が流れていた。石井先生のお宅はこの山口線の上山口駅と宮野駅の間にあり、小学校4年生だった私は3/4のヴァイオリンを抱えてレッスンに通った。

自宅からそのころ通学していた大殿小学校までは200m足らず、永見小路と呼ばれていた細い道をたどれば数分で着いた。大殿小学校の同級生には前述の石井先生のお嬢さんで私とは同級生だった石井志都子さんがいた、学校でも音楽部に所属して石井さんも同じクラブだった。
音楽部と言ってもほとんどヴァイオリン部と言ってもいいくらいヴァイオリンを弾く人が多く男の子は3人しかいなかった。
石井さんは今でもご健在の様子だが、当時一緒に練習した潮見さん、塩見さんなど皆さんお元気なのか気になるところである、皆さんお婆さんになられているでしょうね?
素朴な疑問をもってブラウジングしていると、Gooブログ「チュエボーなチューボーのクラシック中ブログ」の記事の中に石井先生のレッスン室の写真があった。

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