松村知也、猫が大好きな爺さん

自身の忘備録です、日記風の記述だが政治的な意見や専門領域(電子工学・品質管理)の記述は意図的に避けています。

エッジの機能停止とIBMのSecurity Rapport

2018年04月18日 | パソコン爺
4月に入ってからマイクロソフト・エッジが壊れて苦労した。ウインドウズアップデートもできない、PDFファイルも開かない、代替として旧来のIEやグーグルchromeを使ってしのいでいたが、アップデートができない原因が分かった。IBMのおかしなプログラムをグーグルchromeと一緒にねじ込まれたせいらしい。
そいつをアンインストールしたところアップデートが出来てマイクロソフト・エッジが復帰した。エッジが壊れて困っている人には朗報か?グーグルchromeを使うときは要注意です。上記のアプリとはIBM Security RapportというものでグーグルChromeを立ち上げると一応日本語だけどポップアップが出てくる、日本語が理解できないのでそのポップアップのヘルプをクリックするとIBMの英語のサイトのサポートに飛ぶので内容を読むと以下のことが判明した。おかしなIE翻訳よりオレの英語読解力のほうが優れている?
要するにグーグルChromeをブラウザの規定値として使用するときにIBM Security RapportというプログラムがChromeの拡張機能としてインストールしてあるので有効にしなさい、さもなくば金融関連のブラウジングの際に安全面で問題がある記述されていた。それで思い出したのが、一昨年銀行のインターネットバンキングサイトでもこのプログラムをインストールするよう連絡があった(結局他のセキュリティソフトとの問題でインストールしなかったのだが)こいつを有効化することでウインドウズアップデートに何か支障が発生するらしく、IBM Security Rapportをアンインストールすると無事アップデートできてエッジも復帰した。さらにはIBM Security Rapootが対応しているエッジの対象はEdgeHTML14までだそうだ、これかなり古くって2016年8月のWindows10のAnniversaryUpdate(1607)時点のものであr、サポート終了が2018年3月ということで4月に入って急にエッジがおかしくなったのだろうか?素人の見解なのでガセネタかもしれないが、、それにしてもIBMがエッジの最新バージョンに対応していないなんて知らなかった。ついでに言えばMacのサファリだって最新版は適応外だそうだ。
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