松村知也、猫が大好きな爺さん

自身の忘備録です、日記風の記述だが政治的な意見や専門領域(電子工学・品質管理)の記述は意図的に避けています。

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ダウンタウン

2013年12月24日 | はらたち日記

日本人の英語音痴は世界的に有名だが、カタカナ英語で半端に覚えている語彙から日本的発想で英語本来の意味を取り違えることも多い、言い慣わされているがダウンタウンもその一つだろう。言語的な感覚からいえばダウンタウンは何でもある楽しい繁華街、商業地でもありビジネス街でもあるのだが、日本人な的感覚だと下町になってしまうらしい。運刻斎が子供の頃はやったペトゥーラ・クラークが歌う「ダウンタウン」にその意味がはっきり表されてるのだけど、南京のダウンタウンの補足説明でした。

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デジブック 『夫子廟』

2013年12月23日 | 中国

南京のダウンタウンの風景をご覧ください。

デジブック 『夫子廟』

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中国との関係

2013年12月23日 | 中国

個人と個人では仲良しでも国対国となると途端にすべてが帳消しになる、今の日中関係がそのような状態なのだろうか、友達として持つには中国人は世界で最も良い関係を構築できる民族ではないだろうか?会社員生活35年、定年退職後10年いろいろな国や組織で働いてきた、また仕事やプライベートで知り合った多くの外国人の友達を持っている。国籍を数えたらきりがないが20か国、60人を超えると思う、しかし信頼関係をしっかりと構築して長続きしそうな友人となると、甚だ個人的な感想だが全部で10人に満たない。今は仕事で毎月中国に来ているが個人的に信頼できるという意味では中国人は群を抜いている、なぜだろうと考えてみるのだが、運刻斎には高校時代に正課だった漢文で習った四書五経の教えがかなり身についているらしい、また孟子などに代表される朱子学の考え方は子供のころ祖父に徹底的にたたきこまれているから武士の子としての生き方が自然身についている。仕事の上で交流する中国のインテリ階層は確かに運刻斎と同じ教育を受けているのだろうか?学校教育ではそうではないが家庭教育では決して唯物論的教育をされているわけではないと思う。中国人たちとの交流において最も大切なのは「礼、義、信」が重要な要素だと考える。儒教では古来五常すなわち「仁、義、礼、智、信」の徳性を拡充することにより父子、君臣、夫婦、長幼、朋友五倫の道をを全出来ると言うことを説いているが、現代社会では君臣の関係はあまり大切ではなく、比較的無礼な部下が増えてきている。日本でも運刻斎と同年配や団塊の世代の方々の中には家庭で昔風の日本の教育を受けていない人もいるようで、中国の非インテリ階層の子女にも同じ傾向があって中国人とはうまくいかない実例もある。これ以上詳細に述べれば差別発言になってしまうので詳述はしないものの、中国語の能力においては全く劣る運刻斎が中国では比較的うまくいく人間関係はこのあたりが鍵になりそうだ。大切なことは「礼」相手が年少者でも敬意をはらうこと、「義」嘘を言わない、陰口を言わない、「信」約束を守る、データを改ざんしないなどだろうか?

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デジブック 『明孝陵』

2013年12月23日 | 親戚

明孝陵(みんこうりょう)は中国の南京の東にある紫金山の南麓に位置する明の太祖洪武帝朱元璋と后妃の陵墓。世界遺産に登録されているが、外国人観光客は少なめである。しかし、見学者は多く、中国各地から団体で観光客が訪れる。周辺には中山陵や霊谷寺といった観光地があり南京の主要観光地となっている。

デジブック 『明孝陵』

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南京にて

2013年12月22日 | 中国

中国の古都南京は素晴らしい街だ、まずはこの夜景を見ていただきたい。夫子廟の前の船溜まり夜遅くまでにぎやかで食べ物も美味しい。我々日本人には南京事件の忌まわしい話が付きまとうので日本企業も進出をためらうそうだ。事実この地域の外国の進出企業のなかで日本企業の占める割合は6%と低いのも事実だ。

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