北海道おといねっぷ美術工芸高等学校(おと高)ブログ

北海道唯一の工芸科の高校「おと高」の ブログです。

2018.11.16 国際理解教育派遣事業帰国報告会

2018-11-16 12:32:59 | 国際理解教育

本日の4時間目に、スウェーデンに派遣事業で行ってきた生徒の帰国報告会が行われました。

今年度は3人の生徒が10月上旬に行き、それぞれのテーマに合わせいろいろな学びを深めてきました。

今回はその報告会です。帰国してからはこの日のためにプレゼンの準備をしてきました。昨日から緊張していたようですが、素晴らしい帰国報告会になりました。

お疲れ様でした!!!!!

 


2018.11.15 工芸Ⅰ

2018-11-16 09:39:30 | 1学年

1年生の工芸Ⅰの授業では、真鍮板を使用したペーパーナイフの制作も終わり、新しい授業課題に取り組んでいます。

現在取り組んでいる課題は、「カシュー塗装の箸制作」です。

カシューはカシューナッツの殻から搾り出した油を原料としており、漆に似た特徴を持ちます。今回はこのカシュー塗装を使用し、色を重ねて研ぎ出しによって模様を出していきます。

箸の加工は工業技術基礎で砥いだ鉋を使用し、自分の好きな形に加工します。

どんな仕上がりになるか楽しみです!!

 

 


本校生徒の作品が美術館の特別展で展示されます。

2018-11-14 12:58:53 | その他

 今年は北海道命名150年の年です。命名者の松浦武四郎が音威子府村内でこの名前を着想するきっかけを得たというお話もあり、「北海道命名の地」である本村にとっても大切な年でした。

 北海道命名150年を記念して取り組まれているアートギャラリー北海道事業の一環として、道立旭川美術館では「NATURE&ART 木をめぐる美術」展が開催されます。この展覧会で音威子府村所蔵の砂澤ビッキさんの作品などが展示されるのですが、本校生徒が制作した作品も同時に展示されることになりました。

本日(11月14日(水))から開催です。

 今年3月に卒業した生徒の卒業制作5点が美術館内でご覧いただけます。お時間が許しましたら、お誘いあわせの上、ぜひご高覧ください!!

   2018. 11. 14(水) ~ 2019. 1. 14(月)
 北海道150年事業
  NATURE & ART 木をめぐる美術
   NATURE & ART: Creations in Wood

 北海道立旭川美術館

 〒070-0044 北海道旭川市常磐公園内
 電話0166-25-2577 Fax0166-25-2539

○展覧会紹介ページリンク

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/abj/H30_dai1.htm

○展覧会チラシリンク(PDF)

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/abj/nature_and_art.pdf


2018.11.03 村文化祭参加の様子

2018-11-04 07:29:47 | 軽音楽部
昨日、軽音楽部は村の文化祭に参加してきました。
現在1年生と2年生の10名で活動しています。
3バンドに分かれての演奏披露となりました。

素敵な演奏ありがとう!お疲れ様でした!


2018.11.01 3年体育

2018-11-02 09:58:43 | 3学年

3年生の体育はバスケットボールをしています。

シュート練習をしたり、試合をしたりしています。12月には体育祭もありますので体育の試合を通して練習頑張ってほしいと思います。

 


2018.11.01 2年コース別授業

2018-11-02 09:46:31 | 2学年

本校は2年生から美術コース、工芸コースに分かれそれぞれの制作授業をしています。

工芸制作は後期課題に取り組み始めているところです。テーマ、コンセプトを決め、制作のための計画を自分たちで立てて、それぞれの制作に取り組んでいます。

 

美術コースは絵画の授業で、油彩に取り組んでいます。それぞれの個性がキャンバスいっぱいに広がります。

 

 


2018.10.01〜10.12 スウェーデン派遣の様子

2018-11-01 12:19:09 | 国際理解教育

遅くなりましたが、国際理解教育のスウェーデン派遣の様子を紹介します。

本校の代表生徒3名が、10月の上旬にレクサンド高校など、スウェーデンでの研修をしてきました。

今回の派遣生徒の感想を聞くと、「どれもすごく楽しく、日本との違いやそれぞれの良さがわかった。「ホームステイとても楽しかった。」と話していました。

 

レクサンド高校では、派遣生徒が日本についての紹介をしたり、一緒に制作したりと有意義な時間となりました。

また、スウェーデンの伝統文化に触れ、いろいろな施設を見学することができました。