北海道おといねっぷ美術工芸高等学校(おと高)ブログ

北海道唯一の工芸科の高校「おと高」の ブログです。

20230129 令和4年度先輩の声を聞く会

2023-01-30 22:05:00 | 進路
本日1、2年生を対象先輩の声を聞く会を開催しました。
進路活動の集大成、卒業制作に匹敵します。

ここまで33名の進路が決定しています。
総合型選抜、学校推薦型選抜、就職、専門学校。
経路は様々ですが休校期間が長い中8月から一生懸命取り組んでいました。








3年生の発表では、ゴールを決め突き進む強さ。
現実を見つめ自分の力を信じること。
堅実に今できる努力を積み重ねる粘り。
困難な状況からプラスに切り替える柔軟さ。
聞いている我々も進路活動の根源で大切なことを教わりました。

3年生は大きさの大小はある中、なりたい自分になるため夢へ進み出しました。
卒業制作の忙しい中準備してくださった3年生、ありがとうございます。
また、今回の発表者以外のメッセージも追って1、2年生へ伝えます。
1、2年生の皆さん。次はみんなの番です。
先生方は頑張る皆さんを応援しています。

2019.01.23 「先輩の声を聞く会」を実施しました。

2019-01-25 13:46:34 | 進路

前日の卒業制作発表に続き、3年生の3年間の学びを発表する機会がありました。

今年で5回目となる企画ですが、進路を決めた3年生が、後輩の1・2年生へ進路体験を語る「先輩の声を聞く会」が行なわれました。

3年生の生徒が、1・2年生の教室へそれぞれ数名ずつお話をしに出向き、自分の進路についての考え方や、これから進路を考え進めていく後輩たちへアドバイスをしました。

どういう考えで、どういうきっかけで、進路を決めたのか。また、学校や就職先で求められる試験等に、どのように向かったのかなど、それぞれに自分の成功・失敗体験を交えてお話していました。

中には、掲示用の資料や紙芝居形式のフリップを作成して持参し、わかりやすく説明してくれた先輩もいます。

こういう工夫が自然にできるのが、おと高生のすごいところです。

進学校とは異なり、実技が多い本校では、卒業後も制作を続けていくことを考える生徒が多くなります。

そのため、今後さらに必要となることが何で、どう折り合いをつけていくか、本当によく考えなくてはいけないことがたくさんあります。

やりたいことが何なのか、学力をどう伸ばすか、保護者の同意、将来の不確実さ、その他いろいろなことに、先輩方は悩み苦しんでいたようです。

大変面白い話をする先輩もいました。人を惹きつける話し方ができるのは、立派なスキルです。

 

後輩もよく話を聞いていました。

終了後の1、2年生のレポートに目を通すと、先輩のお話を聞いた後で心が大きく動いた者が多く、早速活動を始めなければと、考えるようになったようです。

 

3年生の生徒の皆さん、お話をしてくれてありがとう!

卒業後は、社会の荒波に揉まれ、いろいろなことがあると思いますが、みなさんの人生が順風満帆となりますよう、応援しています。


2018.7.3〜2018.7.4インターンシップ

2018-07-05 08:59:36 | 進路

 

7月3日、7月4日は林業のインタンーンシップに行ってきました。

7月3日は美深町では上川総合振興局 上川北部森林室で林業の実習を行いました。

苗木が生育環境を整えるため苗木の周囲を草刈りする様子です。

 

7月4日は下川町にある下川フォレストファミリー株式会社様で実習です。下川町で伐採した材で構造用集成材、造作用集成材、防腐防蟻土台、木工クラフトを生産している会社です。

実習ではイベントで使用する催事品のやすりがけを行いました。

集成材の加工の様子も見学しました。

3年生は進路に迷いがでるほどたくさん刺激を受けて帰ってきたようです。お疲れさまでした。