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徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

書くつもりはなかったエスパルスのお話

2022-08-03 11:45:30 | サッカー(エスパルス編)

学校が夏休みに入ったお陰か?道路がやたら空いていて、同じ時間のバスに乗っても、セノバに到着する時間が7、8分早くなっています。バスの中も必然的に空いていて、人見知りの私にはありがたい空き具合。でも、時に仲間と出掛ける集団が乗ってきたりして、油断出来ません。何をもって油断と言うのかは定かではありませんが。

 

ふと思い立って、2015年のエスパルスについて、

ちょっと調べてみました。

この年は2ステージの時代で、

年間順位で17位となってエスパルスは降格しました。

そのセカンドステージ第6節が、年間で考えると第23節となり、

今の状況と同じ試合数となります。

その時の相手ベルマーレ戦の私のブログです。

エスパルス 対ベルマーレ

この年、第6節で16位となって以降、

16位から18位を行ったり来たりしながら、最後まで抜け出せず、

特にセカンドステージでは16位にさえなれなかったようで、

17位と18位をウロウロしていました。

 

私の拙い調査なので、データが違っていたら申し訳ありません。

最終的に5勝10引き分け19敗、勝ち点25点。

単純に数値だけ比較してもしょうがありませんが、

今年の成績が23節終了時点で、

4勝9引き分け10敗、勝ち点21点。

どこまで勝ち点を伸ばせるかに尽きるでしょう。

2015年の自分のエスパルス関連記事を読むと、

多くの記事で、ざる守備を嘆いていました。

7年経っても何も変わっていないことが良く解ります。

今日ブログを書き始める時は、

こんな内容を書こうと思っていなかったのですが、

読み返すと、実にネガティブな記事になってしまいました。

この内容を消して書き直そうかとも思いましたが、

これも私の正直な気持ちの現れなので、

このまま掲載します。

どこまで変われるのかが問われる戦い。

サポーターはひたすら応援するだけです。ガンバレエスパルス!

 

さて、今年の目標である年間読書150冊。

177冊目です(今年214日目)。

「吉原裏同心(五)初花」佐伯泰英    

勝手に評価10点満点中7点

神守幹次郎と妻の汀女が吉原会所に雇われてから、一年数ヶ月が過ぎた。弥生三月、吉原で一番晴れやかな季節の中、咲き誇る桜の下を行く花魁道中。見栄と張りと粋で生きている里にも悪の影が忍び寄る。籠の鳥の遊女たちを騙す悪漢に立ち向かう幹次郎の豪剣。鞘走る「浪返し」「横霞み」が血飛沫を呼ぶ。時代小説界に旋風を巻き起こす、「吉原裏同心」第5弾。
コメント
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