学校が夏休みに入ったお陰か?道路がやたら空いていて、同じ時間のバスに乗っても、セノバに到着する時間が7、8分早くなっています。バスの中も必然的に空いていて、人見知りの私にはありがたい空き具合。でも、時に仲間と出掛ける集団が乗ってきたりして、油断出来ません。何をもって油断と言うのかは定かではありませんが。
ふと思い立って、2015年のエスパルスについて、
ちょっと調べてみました。
この年は2ステージの時代で、
年間順位で17位となってエスパルスは降格しました。
そのセカンドステージ第6節が、年間で考えると第23節となり、
今の状況と同じ試合数となります。
その時の相手ベルマーレ戦の私のブログです。
この年、第6節で16位となって以降、
16位から18位を行ったり来たりしながら、最後まで抜け出せず、
特にセカンドステージでは16位にさえなれなかったようで、
17位と18位をウロウロしていました。
私の拙い調査なので、データが違っていたら申し訳ありません。
最終的に5勝10引き分け19敗、勝ち点25点。
単純に数値だけ比較してもしょうがありませんが、
今年の成績が23節終了時点で、
4勝9引き分け10敗、勝ち点21点。
どこまで勝ち点を伸ばせるかに尽きるでしょう。
2015年の自分のエスパルス関連記事を読むと、
多くの記事で、ざる守備を嘆いていました。
7年経っても何も変わっていないことが良く解ります。
今日ブログを書き始める時は、
こんな内容を書こうと思っていなかったのですが、
読み返すと、実にネガティブな記事になってしまいました。
この内容を消して書き直そうかとも思いましたが、
これも私の正直な気持ちの現れなので、
このまま掲載します。
どこまで変われるのかが問われる戦い。
サポーターはひたすら応援するだけです。ガンバレエスパルス!
さて、今年の目標である年間読書150冊。
177冊目です(今年214日目)。
「吉原裏同心(五)初花」佐伯泰英
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