私を知っている方は、私の頭が白髪混じりと言うより、白髪の中に少し黒い毛が混じっていることを知っているはずです。昔から疑問だったのですが、髪の毛を洗った時に鏡に写る私の髪の毛が黒く見えます。それが不思議だったのですが、どうやら、髪が水で濡れるとキューティクルの凹凸が水により平滑になるため、光が乱反射しなくなり、白と認識させる光が目に届かず髪が暗く見える、要するに黒く見えると言うことらしいです。少し納得出来ました。
さて、私は「てんや」さんの回し者ではありませんが、
私の帰りの時間は大体21時前後で、
会社から駅までの間で、その時間まで営業している店が少なく、
その一つが「てんや」さんなんです。
そして、てんやさんの売りの一つ?が、18日19日はてんやの日!
と言うことで、普通の天丼が390円、
小そば、小うどん付きが550円と安くなります。
実際に通常の500円天丼より乗っているネタがチープなので、
厳密に言えばそこまで安くなっている訳ではありません。
白身魚が蓮根に変わってるのかな?
でも気は心。
値段的には嬉しいメニューです。
この日は小うどん付にしました。
暖かいうどんは初めてかも。
そばもうどんも、ざるも、汁が少ないのだけは不満です。
てんやさん、そこは改善して欲しいです。
それとも追加の汁頼めるのかなあ?
さて、今年の目標である年間読書150冊。
176冊目です(今年213日目)。
「吉原裏同心(四)清掻」佐伯泰英
勝手に評価10点満点中7点
汀女の手習い塾に通う遊女に、偽の文を使って客から金子を詐取した疑いがかかる。汀女の観察眼は、ひとりの哀れな新造を探り当てるのだが……。一方、吉原面番所に新しく着任した同心・山崎蔵人が、突如四郎兵衛会所の閉鎖を命じ、吉原は窮地に陥る。裏同心の幹次郎らは、山崎同心のどす黒い過去と暗い欲望、幕閣のある人物とのつながりを知り、成敗へと向かう!
時代背景が他の作者の作品と同じなので、
登場人物が同じでも、性格というか行いと言うか人物像が異なるので、
少しだけ違和感がありますが、
これは仕方ない事ですね。