風がいちだんと冷たくなってきましたが、冬野菜もおいしくなってきました。
今年は里芋、大根など根菜類が豊作のようです。
里芋は皮ごと蒸して冷凍しておけばレンジで解凍して塩で食べられます。
大根も煮込んで冷凍しておけます。ちょっと変わった食べ方は焼き大根。
大根の皮を剥き、1㎝くらいの輪切りにします。皮はきざんできんぴらに。
輪切り大根をごま油を引いたフライパンで柔らかくなるまで蓋をして蒸し焼きにし、お醤油をかけていただきます。お好みでおろし際にお醤油をかけて焦がし醤油にしてもいいかも
風がいちだんと冷たくなってきましたが、冬野菜もおいしくなってきました。
今年は里芋、大根など根菜類が豊作のようです。
里芋は皮ごと蒸して冷凍しておけばレンジで解凍して塩で食べられます。
大根も煮込んで冷凍しておけます。ちょっと変わった食べ方は焼き大根。
大根の皮を剥き、1㎝くらいの輪切りにします。皮はきざんできんぴらに。
輪切り大根をごま油を引いたフライパンで柔らかくなるまで蓋をして蒸し焼きにし、お醤油をかけていただきます。お好みでおろし際にお醤油をかけて焦がし醤油にしてもいいかも
国内外、気の重いニュースが多い今日この頃です。
あまりに単純とは思いますが、すべての問題は「温かな夕食」を全ての人が食べられれば解決するのではないでしょうか。
空腹はストレスを起こし、怒りを増幅し、夜は感情のさらなる高ぶりを生みます。
温かな夕食をお腹いっぱい食べれば、満ち足りた気持ちになり、眠くなり、夜中に出かけるなど面倒きわまりなくなります。
この単純な恩恵を受けていない人があまりに多すぎるのではないでしょうか。
きょうの一品
カリフラワー、蕪、たまねぎ、じゃがいも、セロリのポタージュ。
心も体も温めてくれます
豊かな文化と美食の国フランスで痛ましい事件が起きました。
犠牲になった方々に哀悼の意を捧げ、「格差」や「貧困」引き起こす問題を再考したいと思います。
http://www.no-side.com
最近ニュースで「民泊」が話題になっています。
普通の家庭がホームステイ方式で不特定多数の宿泊客を受け入れる形をとっていて、料金が安いのと日本の文化に触れられるので、外国人に人気が高いそうです。
これはとても良い面もありますが、旅館業法的には違法営業になります。
旅館業には免許が必要でそれには設備、宿泊者の名簿整備等、様々な要件を満たさなければなりません。
なぜなら、お客様の生命をお預かりするこの仕事は、感染症・食品衛生、防火設備、お客様の怪我等の安全に関する整備が不可欠であり、の万一のときには保障も必要となってくるからです。
一見お得な「民泊」ですが、感染症など大きな事件が起きたら、と思うとやはり、普通の家庭でも何らかの安全対策は義務づけるべきではないかと思います。
テレビで過剰反応社会を扱った番組を見ました。
一見ごく普通の人が「クレーマー」と化す理由は一瞬にして社会に影響力を与えられるインターネットの普及によるものだそうです。この力はよく使えば素晴らしい効果をもたらしますが負の効果も甚大です。
特に、評判が業績を左右するサーヴィス業においてその影響は深刻らしいです。スーパーでの応対を録音した音声には慰謝料を請求する様子もあり場合によっては刑事事件になりうる内容です。
一度ささいなことで理不尽な要求をし、それが認められると快感と高揚感に包まれ、自分が凄い存在であるような勘違いが起き、やめられなくなってしまうということらしいです。クレーム依存症??でしょうか。
番組では理不尽な要求には毅然と対応することが大切で、業界で横のつながりを持つことも勧めていました
また、こういうストレスを受けた従業員は、別の場所で今度はクレーマーとなり、そのうっぷんを晴らすこともあり得るということです。まさに負の連鎖です。
作家の池波正太郎氏はタクシーに乗ったらほとんどの場合チップを渡していたそうです。「そうすれば気分がいいだろう?交通事故の防止になるんだよ」と氏は語っておられました。
若い時は大人にいろいろ助けて貰ったり、無礼を許して貰ったりしたこともあるでしょう。自分が若くなくなったら、今度は若い人にそのお返しをしながら生き、奪い取る負の連鎖ではなく、与え合う正の連鎖を創りたいものです。