安 曇 野 天 然 温 泉 宿   心やすらぐ森の宿・ノーサイド  

天然温泉付きの宿を営みながら、田園生活・スローライフを満喫する私達

安曇野の宿から・美味しい春

2019-03-20 10:21:07 | 季節のお知らせ

暖かくなってきました。

きょうは春にふさわしい献立

*深川飯

あさりを酒蒸にして汁とともに身をとっておく。米を昆布を細かくした物とともにひたひたの水につけておく。

米を炊飯器か土鍋に入れてあさりの汁だけ入れ、水加減して醤油少々と塩で調味して炊く。

分葱をきざんでおく。

炊き上がって蒸らし終わったらあさりと分葱をいれて混ぜる。

*新タマネギの和風サラダ

薄切りにした新タマネギにレモンと鰹節、醤油でタレを作って和える。

*豆腐とわかめの味噌汁

*うどの天ぷら

 

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安曇野の宿から・春のスタートに寄せて

2019-03-07 10:05:11 | 季節のお知らせ

イギリスのニュース特集でこんな言葉を耳にしました。

「憎しみに支配されることを拒否する」

これは、かつてのアイルランド紛争の際、兵士に自分の父親を殺された女性の言葉です。

「行為自体は憎むべきことだけれど、その感情に自分を支配され続けたくない」

というコメントを残しています。

「支配」も「拒否」もマイナスイメージを起こす言葉ですが、毒をもって毒を制す、ごとく

掛け合わせるとプラスになることもあるのですね。

**に自分を支配されることを拒否する。

**には自分にとって負の感情をあてはめることができるでしょう。

 

自分自身に、そして、これから新たな人間関係を作る若い人へ、別れと出会いの季節にこの言葉贈りたいと思います。

 

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安曇野の宿から・ひな祭りに寄せて

2019-03-02 16:31:10 | 季節のお知らせ

もう譲ってしまったけれど、七段飾りの古い雛人形があった。

長い間放置されていたのを押しつけられたような形で引き取ったのだが、昔の物だけに、人形の顔立ちが大人びて、道具の仕様もなかなか凝っていたので、何度か飾ったことがある。
 飾り方を知らなかったので、説明書を見ながらどうやらこうやら形にしたが、収納は飾るときの数倍時間がかかり、ひどく疲れて、これほどに手間ひまのかかる作業に毎年取り組んだ昔の人にあらためて敬意を表したものだ。


 しかし最近、雛人形を飾るのはその過程に意味があると思うようになった。小さな人形をひとつひとつ箱から出し、細工を痛めないよう丁寧に飾り、またひとつひとつ埃を払って整然と仕舞う。
 母から子供たちへ、物を愛おしみ、支度し、始末し、片づける、という物と心を通わせる仕方を、言葉ではなく、形で伝えつつ顔を合わせては言いにくいことをさりげなく語り合う。
 春を迎えたばかりの明るい部屋の片隅に流れるそんな優しいひとときを、雛人形が醸し出してくれるだろう。


 男女の役割も変わり、女性の幸せがいわゆる「嫁入り」ではなくなった現代、雛祭りは、娘や息子との取り戻すことのできない貴重なひとときを過ごすものと考えても良いのではないだろうか。

 でも、春の衣装をまとった様々な年代の女たちが、雛壇を前にひそやかにささやきあう谷崎潤一郎の世界も捨てがたい。中身は聞かぬが花。(笑)

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安曇野の宿から・アカゲラさんの来訪

2019-02-22 14:30:21 | 季節のお知らせ

薪おき場にアカゲラさんが来てくれました。夢中で虫を食べています。

 

アカゲラさんの来訪

 

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安曇野の宿から・森の守り神

2019-02-16 08:52:28 | 季節のお知らせ

嬉しいこと。
昨年末、フクロウが棲みついていた裏の林が、ほとんど切り払われてしまった。
広葉樹を植樹する予定だが、育つのはずっと先なので、もうフクロウは来なくなってしまった、と思ったら昨晩、懐かしい鳴き声がした。
野ネズミを捕ってくれるフクロウは私達にとって守り神なのです。


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