「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
唯一無二の魂に感謝します。

ヤスケとキミの誕生日

2018-10-17 07:30:00 | 日記
座敷わらしのツカヘイの子供のヤスケとキミは昨年の9月2日に生まれました。
ヤスケとキミは、男女の双子だったのですね。

悲しいことに、お母さんのハナちゃんは、産後の肥立ちが悪かったのか、急に死んでしまい、ツカヘイは悲しみに暮れていました。

お墓は、調布にある水木しげるさんのお墓のところにしたと言っていたので、Iさんとみこちゃんと私は11月にお墓参りに行っていたのですね。


それは過去記事でみると、2018,1,3の記事でした。


11月8日


ツカヘイです。

何かあったのですか?

ハナちゃんが死んでしまったのです。

え?本当に? いつですか?

昨日です。

子供達は、大丈夫ですか?

子供は無事です。


私は、いきなりの衝撃に、泣いてしまいました。


続きです。


ハナちゃんは双子を産んだので、体が壊れてしまったみたいなのです。
ハナちゃんの魂は、大山(だいせん)に連れて帰りました。
そして、水木(しげる)さんの墓の近くに埋めました。
子供達は、私では無理なので、大山の長老に預けてきました。
みゆきさんと、Iさんには伝えに行きましたが、わからなかったようですね。
だから、しばらくは泣いています。

🐶織田信長とツカヘイの話


そして、今年の9月1日に話してきたのは、クナシリの神でした。


うわついていないからいいのだな。
変わらないからいいのだな。
世界は少しずつ変わってきたよ。

どなたですか?

ツンデレのクナシリの神だ。
もしもピアノが弾けたならー思いの全てを歌にしてーー
君に伝えることだろうー

合唱コンクールは、出るのですか?

出ることにしたよ。

カラツの神達とですか?

カラツの神達と出ることにしたよ。
誰でも一度だけ経験するのよー誘惑の甘いワナーー

山口百恵ですか?

山口百恵は、M子と同い年か?

はい。そうですよ。

歌謡曲の全盛の時だな。
私はランちゃんのファンだったからな。


これは、ずいぶん前に聞いた話でした。
クナシリの神は、キャンディーズのランちゃんのファンだったと言っていたのです。
やっぱり、変わらないのですね。

🐶クナシリの神の話 その2

続きです。


ランちゃんのどこが好きなのですか?

卑弥呼(ひみこ)のような顔だからだよ。
卑弥呼のような顔の人は、人気が出るのだよ。
ハニワのような顔だろう。
土偶に女が多いのは、女は大事だったからだよ。
子供を産んで死んでしまう女は沢山いたからな。
母が死んでしまった子供のために、母の代わりを作っていたのだよ。
子供は村の人達で育てたよ。
だから、縄文時代はみんな仲がよかったのだ。
男は狩りに出ないといけなかったから、村に残っているのは、女子供だったからな。
強い男はいつも子供を作っていた。
女は子供を作るためにいた。
子供が出来ない女は子供の世話をしていた。
それが普通だったから、争うようなことはなかったよ。
その中で長生きの女が卑弥呼になっていた。
昔はM子の年まで生きていることはなかったからな。
M子は強い女で子供もいないから、今のようになったのかもしれないな。
死が別つまで、あと30年くらいしかないだろう。
30年しかないのだからな。
だから伝えてくれよ。
私達の言葉を。。。


私は夏休みにたまたま電話したMIHOさんから聞いた上野の国立博物館で丁度開催していた「縄文展」に行ったことが、この話に繋がったのだと思いました。





MIHOさんのお友達が10人くらい各地からいらしていて、なぜか私も混じらせていただいて、初対面の方々と一緒に夕食をすることになるとは思いませんでした。

皆様の中には私のブログを読んで下さっている方もいらして、そして私が気になっていたブログを書いている方にもお会いすることが出来ました。

ご縁はやっぱり不思議ですね。

私達が縄文展の撮影場所で集合写真を撮ろうとしていた時に、テレビ朝日の取材クルーが来ていて、もしかしたらテレビに出るかもで、みんな女子高生のようにテンションが上がっていたのですが、次の日の特集では、しっかりカットされていて残念でした。

今、「縄文女子」という人達がいるらしいことも、その特集で知りました。


🌟今年の夏、日本では縄文ブームが爆発している!

それを象徴する大事件が、東京国立博物館での特別展「縄文―1万年の美の鼓動」の開催であった。7月3日に始まった展示は、8月半ばに入場者が20万人を超え(展示は9月2日まで)、その人気はとどまるところを知らない。

(中略)

とにかく、その言葉を超えた造形美の力こそ、縄文の魅力、さらにその時代がおよそ1万3千年前に始まり、約1万年間も続いていたと知ると頭がクラクラする。


「縄文にハマる人々」という映画も公開されたそうですね。

私は何よりも、私の姪の子供の四才児がこの「縄文展」を見たいと言って行ったと最近聞いたことに驚きました。

いつもは、「シンカリオン」に嵌まっている彼に一体何が訴えかけてきたのでしょうか。


続きます。
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