「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
唯一無二の魂に感謝します。

来宮神社

2018-10-02 07:30:00 | 日記
8月9日の午後に、きょう子さんと私は、来宮神社に向かいました。

来宮神社は、以前に「魂の会」で熱海から歩いて行ったことはあるのですが、今回は来宮まで電車で行ってみました。

伊東線で来宮は一駅なので、あっという間に着きましたが、発車時刻まで待っている時間の方が長かったです。

駅を降りてすぐの来宮神社に着いたのは、2時半過ぎでした。
本当に清々しい天気で、夏休みとはいえ、平日なのでそんなに混んでなかったので、ゆったりすることも出来ました。



来宮神社には、大楠が御神木としてありますが、入口にある大楠もパワーがありますね。



拝殿でお参りした後に、奥にある御神木のところに行きましたが、右手に以前にはなかった休憩所のような空間があり、売店も出来ていることがわかりました。



ふと、上を見上げると、白い雲が出ていて、なんだか横顔のように見えました。



聞いてみると、イソタケルだと言われたので、やっぱり以前に聞いたことと、変わっていないようですね。


検索すると、2016,4,30の記事にありました。


イソタケルは熱海の来宮神社にいたので、話してみました。


3月27日 


イソタケル 


イソタケルだ。

来宮神社にいますか?

いるよ。

どこにいますか?

大楠の上にいる。

ホオリもいますか?

ホオリもいるよ。
最近、神になったので、一緒に歌を歌っている。

歌ですか?

クスノキの歌だ。
私は、浦(海岸)の時からいるよ。
浦はうるさいので、今のところにしてくれと言ったのだ。
楠は七本あったな。五本は切られてしまった。
私がノコギリを折ったので、ビックリしていたな。
霊能がある人がいなかったので、伝えられなかったのだ。
坂上田村麻呂は、ニギハヤヒの分け御霊なので、「憑いて行くよ」と言ったのだ。
あら神と、たまには話したいと思っていたので、よかったよ。


この話は、来宮神社を調べた時に出てきた話ばかりでした。


🌟坂上田村麻呂が戦勝を祈願し、当社の分霊を東北地方を始め各地に鎮座させたという伝承がある。


🌟以前は境内に7株の大楠があったが、嘉永年間(1848から53年)、大網事件という漁業権を巡る争論が起こり、訴訟費等捻出のために5株を伐採した。
旧記によると、この木も伐ろうとしたところ、白髪の老翁が現れて立ち塞がり、樵夫の持つ大鋸を2つに折ってどこかへ消えたので、それ以来神木として崇めるようになったという。

🐶イソタケルの話 その2










来宮神社から熱海まで、帰りは坂道を下るだけなので、歩いて行くと、坂道を降りたところが、決めたマンションだったので、散歩に行くにもいいなと思いました。

帰りは、東海道線で小田原まできょう子さんと一緒に帰りました。


不動産屋さんの担当者の方から夕方に、売主さんに価格交渉をして少し安くしてくれたと連絡がありました。
次の週には無事に契約を交わすことも出来て、本当にスムーズでした。

契約には、妹に付き合ってもらいましたが、売主さんもステキな方で、やっぱり神様の言うとおりでしたね。

この日もお天気は良くて、帰りの電車での太陽が感動的でした。
さすがに動いている電車からの撮影は大変でしたが、富士山のシルエットはキレイに撮れました。






続きます。
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