「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
唯一無二の魂に感謝します。

出羽三山の話 その2

2019-08-31 07:30:13 | 日記
Iさん達は、肘折温泉の宿に泊まっていて、月山に向かった訳ですが、朝早く出発した時も、宿の人には止めた方がいいと言われたくらいの天気だったらしいです。


朝から話してきたのは、スサノオノミコトでした。


護摩焚き(ごまだき)は、まだやるのだろう。

どなたですか?

スサノオノミコトだ。
最後の護摩焚きで、知らせるよ。
未来は、日本が変わらないと変わらない。
Iは、月山に登っているな。
さみだれのような雨になるだろう。
飛んだらいいのだけどな。
上まで行かなくても、縁は結べたから大丈夫だよ。
無理はするなよ。
目と鼻の先のことは、かなり小さくなったからな。
ありがとうと伝えてくれ。


「護摩焚き(ごまだき)」とは、知多半島の荒熊神社の清水宮司さんがこの頃に何度も行って下さったことです。
それをこの時にスサノオノミコトが言っていました。
まだ、詳しくは記事に出来ないことですが、「中断」記事の直前のことですね。

🐶 中断



Iさんの朝の8時過ぎの📩


山まできたら雨が上がった。
一度、行けるとこまでアタックしてみるね。


その後は、ずっと登山中だったので、たまに写真が送られてきました。
私は、月山にもちろん登ったことはないし、出羽三山についても記事にするために、調べて少しわかったくらいのことです。











ツクヨムから言われた通り、ラムネとあんこのお団子ですね。



途中、雪の残った道もあったようですが、無事に月山山頂の月山神社本宮に着いたのですね。


改めて月山を調べてみました。

🌟月山(がっさん)は、山形県の中央部にあり、出羽丘陵の南部に位置する標高1,984mの火山。
山域は磐梯朝日国立公園の特別区域に指定され、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。
また、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されている。

標高1,500mの湯殿山、418mの羽黒山とともに出羽三山のひとつに数えられ、修験者の山岳信仰の山として知られる。
山頂には月山神社が鎮座し、多くの修験者や参拝者が訪れる。
蜂子皇子が開山したと伝えられる。古くからの名では犂牛山(くろうしのやま)という。

山体の姿は山形盆地、庄内平野、最上地方からよく見える。
置賜地方であっても天候が良ければ望める。
豊富な残雪のため、国内では乗鞍岳や立山と共に夏スキーが可能な山としても知られる。





夕方のIさんの📩

ねーさん。
湯殿山神社で全てが終わった瞬間、大雨!

神様が本当にギリギリで天気を持たせていてくれたことが肌身にしみてわかります。
感謝です。


そして、次の日のIさんの📩


「山頂御守り」の力が凄すぎて、
驚く。

常にピリピリ。

月山の山頂はヤッパリなかなかいけない所だと思うのだよ。
登拝認定書とかもらえるしね。
ここのお守りは本当に凄いのだよ。

ある部分、富士山より手強いからさ。
だから、と。
奥宮に入った瞬間みんなの顔が浮かんだのだよ。
だから迷わず買ったよ。

みんな同じ「紫」にした。

調べたら前のお守りは2013年のものだったから、
平成から令和の御守りに変えなければいけなかったみたいなんだよね。
入ったらそれがわかった。
ちゃんと山頂でお返し出来た時は泣きそーになった。

みんなのお守りを置いてあるベッドサイドのツクヨムさんコーナーが異様に力強くて驚くよ。


私の📩

つか、お守りはみんなにって伝わったの?

ツクヨムが「みんなにお守りを」と言っていたから、あなたに伝えたかどうか定かではなかったの。

でも、大変な場所なのであなたが感じればいいと思っていた。

だから、ありがとうございます。


Iさんの📩

いやさ、
本当に大雨の予報だったんだよ。
ホテルのおばちゃんには止められたからね。

雨なく登れたのは奇跡だし、湯殿山の御神体から降りて、
全てのスケジュールが終わった瞬間、雨が降ってきたのは(一緒に行ったみんなも)流石に何か感じたと思うよ。ほんと。


Iさんの親友ご夫妻は、リベンジも果たせたし、本当に無事に帰って来れて良かったと思います。
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出羽三山の話

2019-08-29 07:30:04 | 日記
出羽三山に行く前の夜に、またいつもの如く、Iさんから質問がきていました。


明日から月山行くね。
メチャクチャな1週間でヘロヘロリだけど。
がんばるわ。
何か持っていくものとか降りたら教えて。
明日は先ずは出羽三山神社にいってくる。
特別公開を見れたら最高だな。


月山の上にツクヨムがいて、ラムネとあんこのお団子が欲しいと言っていたよ。


また、ヘンテコなリクエストでしたが、Iさんは丁度座敷わらしのツカヘイのために、ラムネを探していたところだったそうです。


そして、次の日の朝早く出発して、出羽三山神社に向かったようです。



🌟羽黒山五重塔は西暦931年から939年の承平年中、平将門創建と伝えられ、昭和四十一年国宝に指定されている。
高さ29.4メートル、杉材による三間五層の素木作り、屋根は杉板厚さ2.4ミリの木羽を重ね合わせた杮葺きである。
その後幾度も修復され、中世には庄内地方を治めていた武藤政氏が1372年から1374年の文中年間に再興したと伝え、現在の塔は建築様式からこの時のものと云われている。
お釈迦様のお墓に見立てた五重塔は、いにしえこの周辺を龍水寺が治めていたことから、明治までは瀧水寺の塔と呼ばれ、初重の須弥壇には、羽黒山の本尊として信仰された正観世音菩薩を中心に、軍荼利明王と妙見菩薩の三尊を祀っていた。
しかし、明治の神仏分離で羽黒山が神社になると、五重塔は明治維新で国家のために殉難された人々の霊を祀る招魂社となり、昭和二十一年の終戦後は、魂のよりどころを意味する千憑社となった。
ご祭神は神社となってより、この世とあの世を司る神、国造りの神、農業や商業にご利益の神である大国主命を祀っている。


今年、出羽三山神社が盛り上がっているのは、ポスターにあるように、特別拝観が二つ重なったことのようですね。
Iさん達は、まず五重塔のところに行ったみたいです。
なんとも荘厳な場所の感じですね。
私は、調べていて平将門の創建ということに驚いていました。





🌟文化8年(1811)閑2月11日、ご本社からの出火で周辺の行者堂、閑山堂、弁財天堂、稲荷堂まで焼き尽くしてしまった。
火災より2日後、山麓手向村の衆徒天羽又兵衛は御神秘の早期再建にと田地を売って作った300両を献納したことから、覚諄が別当として入山した同10年に再建を果たすことができた。覚諄別当は造営の功労者として、天羽又兵衛を別当所出仕賄役次席に取り立てた。
さて、天羽又兵衛には羽黒三所大権現である大日如来・阿弥陀如来・観音菩薩の3躰をはじめ、不動明王・弁才天の2躰の仏像が安置されている。当家には、覚諄別当がご本社再建を果たした折、再び本社やその周辺が火災に遭ったとき、これを御本尊として祀るように託されたと伝えられている。
本年羽黒山三神合祭殿再建200年を記念して、この仏像5躰を羽黒山頂儀式殿にて公開することになりました。





そして、その日の夕方にIさんから📩がきました。


明日の朝、出発、6時か、7時半かだと、どっちが良いかな?
かなりの雨予報みたいで、悩んでまする。


早い方がいいって言ってる。


朝食はキャンセルしました。
とにかく早くいってみますが、
このまま雨だった場合、俺は全然大丈夫だけど、
皆はとてもじゃないけど無理だと思うので、
もしかしたら登れないかもしれない。
その時はツクヨムさんには申し訳ないのだけど、登山口で団子とラムネとお酒を捧げさせてもらいます。
雨の強さ次第だけど、湯殿山神社は寄れるかと思います。

取り急ぎ、ねーさんには伝えておきますね。
とにかく、天気次第になります。
すいません。



私は、ツクヨムに聞いてみました。


ツクヨムだ。
Iが月山に来てくれたな。

上まで登れないかもしれないと言っていました。

上まで登らなくても大丈夫だよ。
雨が降ったら、難しいからな。

ラムネとあんこのお団子は、どうすればいいですか?

ラムネと団子は、登山口に置いてくれればいいよ。
本来のことは、来てくれただけで大丈夫だからな。
羅臼に行って、すぐ月山は大変だっただろう。
目立つからな。Iは。。。
頼りにされているのだよ。
ボスが友達とやっていることは、常に正しいからな。
自信を持って支えてくれ。
出た、出た、月が、
まぁるい、まぁるい、まんまるい、
ボンのような月が、
目と鼻の先のことも頼んだよ。
M子と気を合わせてやれば大丈夫だよ。
霊能ではなく、神能だからな。


ツクヨムは、またなぜか「月」を歌っていましたが、登らなくても大丈夫と言っていたので、私は簡単に伝えていました。


私の📩

登山口で大丈夫だと、ツクヨムが言っているよ。
来てくれたことが大事だったみたい。
羅臼の後にすぐで大変だっただろうと、言っていたからね。
気をつけてね。


続きます。
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知床の旅の後に その2

2019-08-27 07:30:08 | 日記
前回の記事を読んで、四国の高松在住のみみさんが、北海道新聞の電子版を送ってくださいました。
雲海と天の川は、なんとも幻想的な様子ですね。



次の日の7月12日に話してきたのもカラツの神でした。


新たな神が来ています。
カラツの神です。
M子さんは、いつも大変ですが、とんでもないことが起こることは伝えないといけないのですよ。
知多半島の荒熊神社に行った時から、始まっていたのですよ。
テラ(地球)の未来は、人間の境(さかい)がなくなりますからね。

人間の境ですか?

人間に境がなくなるということですよ。


そして、新たな神が話してきました。


知床に来てくれて、ありがとう。

どなたですか?

私はサロマの神だよ。
(フレトイ)展望台で見ていただろう。
鳥が飛んで行っただろう。
鷹がいただろう。



あの時に、濤沸湖(とうふつこ)から霧が昇っていっただろう。



私はサロマ湖にいたが、ラウスの神と友達なので、ずっと一緒に行動していたよ。
知床の連山に、ノナの兄達が勢揃いして、クナシリの神が来て、雲海が出来たよな。





ずっと見ていたよ。
5人が一緒だからということだ。
良さがわからないといけないよ。
信じることが大事だからな。
私も就いていいか?

はい。

ありがとう。

サロマの神は、いつもはどちらにいるのですか?

サロマ湖の常呂遺跡にいるのだよ。
来てくれて、民達を龍宮台に連れて行ってくれたな。
友達の夫婦に、乗り換えて行ったよ。
十勝平野に行ってみたかったようだ。
友達は、多くて良かったな。
会わずして会ったということだ。
未来に向けてのことだからな。
安心して話せるよ。
楽しかった。ありがとう。


やっぱり、Iさんの感じていたことは、合っていたようです。

今月は特に、Oご夫妻は花火の最盛期なので、ほとんど休みなく働いていらっしゃるようです。
花火は実際に試してみることが出来ないので、毎日がいきなり本番になり本当に大変なお仕事だと思いますね。

サロマの神は、私の223番目の神様になり、ラウスの神はその前なので、222番目になりました。



さて、次の週末のことですが、Iさんは出羽三山に行っていました。
これは、ずいぶん前から親友のご夫妻と行くとは決まっていたのですが、親友の方も要職でなかなか日程を合わせるのが大変だったのです。

この頃、丁度岩手県のあくえりさんと、宮城県のミワンちゃんもバスツアーで行っていたので、何か感じることがあったのかもしれませんね。

折しも、JR東日本の「大人の休日倶楽部」のCMで吉永小百合さんが佇んでいるのも出羽三山ということで、出羽三山について調べてみました。

🌟出羽三山(でわさんざん)は、山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称である。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの修験者、参拝者を集めている。

三山それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という。

⭐月山 月山神社(がっさんじんじゃ) 月読命(月山権現) 阿弥陀如来 鶴岡市・庄内町・西川町境

⭐羽黒山 出羽神社(いではじんじゃ) 伊氐波神・稲倉魂命(羽黒権現) 正観世音菩薩 鶴岡市・庄内町境

⭐湯殿山 湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ) 大山祇神・大己貴命・少彦名命(湯殿山権現) 大日如来 鶴岡市・西川町境

この時の旅の目的は、知床のカムイワッカ湯の滝温泉に引き続き、ランプの精の温泉ベストテンの4位に入っている肘折温泉に行くというのもありました。

ここもなかなか行けない場所だったので、Iさんにとっては大きなことだったのですね。



🌟肘折温泉(ひじおり おんせん)は、山形県最上郡大蔵村にある温泉。

開湯は平安時代の大同2年(807年)である。豊後国出身の源翁がこの地を訪れた際、老僧(地蔵権現)より肘を折った際に治療した温泉を教えられた、という伝説が残る。

江戸時代には、肘折温泉から月山を始めとする出羽三山への参道口として多くの参詣客を集めた。
現在も、月山の登山口として「肘折口」があり、登山道が整備されている。


Iさんの親友のご夫妻は、以前に月山に登ろうとして、引き返したことがあり、今回はそのリベンジということで、月山登山も含めた旅となっていました。


続きます。

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知床の旅の後に

2019-08-25 07:30:39 | 日記
知床に行っていたのは、7月の始めなので、ずいぶん前の話になるのだと思いました。
やっとまとめることが出来ました。

北海道から帰って来た後の話です。

女満別空港で、お会いしたOご夫妻に対してIさんが感じたことを📩で送ってくれました。


今回の旅中、
ずっと話して来たことですが、
北海道が無くなったら、
日本は立ち行かなくなるのではないかと。

ポテトチップスすら、
お蕎麦すら、
映画館でポップコーンでさえも食べれなくなります。
乳製品も、
色々なお肉も、
今やお米ですら、
全て満足に賄えない国になると思います。

O夫妻は、
近頃稀に見る、
ツインソウルが一緒になっているご夫婦で、とても貴重だと思います。

全く同じ景色を感じ見ていて、
同じ目標を持って、
様々なことを自然と共有できて、
幸せに歩まれている方々だなぁ、と。

この星の魂は、
ある時期から、
宇宙や神々から更なる進化を促され、
縁ある魂といえど、
学びのために個別の道を行かされることになってきました。
そんな時代の中で、
本当に貴重な形であると思います。

北海道にとって、
とても大切な仕事を背負ってもおられる様です。

わずかの時間ながら、
今日、レストランで、
僕らについてきた御霊さん達が、
ご夫婦の方にゾロゾロと乗り移っていくのが良くわかりました。
バスを乗り換えている感じでしょうか。
とりとめもない話をしつつ、僕はその様子を幻視していました。

どうも、太古の昔、
知床や羅臼、
ウトロで暮らしていた御霊さん達の中には、
とにかく列島を南下?
していくことを目的とした、
もしくは、
夢を持っていた様な方々が多くいたようで、
そんな御霊さん達が沢山ご夫婦に乗り換えていました。
まさに?
それはバスターミナルのようで。

どうも、
お二人は、
いわば北海道の運び屋さん!
のような役割も持たれているようで、
それで、
グレートプレーンの真ん中に住まわされてもいるように感じました。

花火などの仕事も、
お二人があちこち飛び回れるように、
神々がつけてくれている道のようにも思えます。
大変のことも多いかと思いますが、
何かと神様が支えてくれる貴重なお二人でしたね。

ホンノ数十分でしたが、
食事まで奢っていただき感謝をしております。


Oご主人からの📩

何も感じず、見えず、聴こえずの2人ですが…。
本当にありがとうございます。


O奥様からの📩

言葉になりません…✨

ツインソウルのバスターミナルなんですね
次の場所へ ちゃんとご案内できてたら嬉しいです。

Iさん ありがとうございます。
お力 いただきました。
お会い出来て良かった♡

変わらず北海道で お待ちしております。
ぜひ また皆さんでいらしてください


そして、次の日に北海道新聞の記事を送ってくださいました。



クナシリの神が、ウトロに来て雲海が出来たのは、やっぱり珍しい現象だったようです。


7月11日に話してきたのは、カラツの神でした。


カラツの神です。
人口がまた減りましたね。
日本は、どんどん加速していきますよ。
土地はどんどん余ります。
北海道に行って、豊かな土地だとわかったでしょう。
中国人に乗っ取られてしまうかもしれません。
地球が悲鳴をあげています。
宇宙に届いているのですよ。
変わらないで伝えてください。
変わらないでお願いします。
民がいての国家ですからね。
替えはないのですよ。


私は、日本の人口減少についてはニュースで知っていましたが、具体的に調べてやっぱり驚きました。
総務省統計局のデータです。

【令和元年8月1日現在(概算値)】
<総人口> 1億2623万人で,前年同月に比べ減少 ▲26万人(▲0.21%)

【平成31年3月1日現在(確定値)】
<総人口> 1億2624万8千人で,前年同月に比べ減少 ▲24万5千人 (▲0.19%)

・15歳未満人口は 1533万4千人で,前年同月に比べ減少 ▲18万7千人 (▲1.21%)

・15~64歳人口は 7519万9千人で,前年同月に比べ減少 ▲44万3千人 (▲0.59%)

・65歳以上人口は 3571万6千人で,前年同月に比べ増加 38万5千人 ( 1.09% )

<日本人人口> 1億2399万3千人で,前年同月に比べ減少 ▲44万5千人 (▲0.36%)


実際にグラフを見ると、2010年からスゴい勢いで減少しているのだと思いました。
それと、土地はどんどん買い占められている記事も恐ろしいものでした。


🌟買い占められる北海道 “中国サイト”で「空港付近」49億円

2018年5月21日

外国人観光客に大人気の北海道で広がる、中国人による土地の買い占め。

その場所は、重要施設の近くにまで及んでいました。

中国人観光客に大人気の「北海道」。

かつては“爆買い”が話題になった外国人観光客だが、今、最も関心を集めているのは、北海道の不動産。

時価数億円、ニセコの豪華別荘に、自然豊かな北の大地。

さらに、中国系のショッピングサイトでは、空港そばの土地が堂々と売られる事態まで起きていた。

北海道の中でも世界的スキーリゾートとして知られる「ニセコ」地域。

道路の両側には、完成したばかりの豪華別荘がズラリ。

そのオーナーのほとんどが、外国人の富裕層。

時価数億円はくだらないという超高級別荘。

その内部は...。

広々とした吹き抜けのリビングには、高級家具。

そして、機能的なシステムキッチンのほか、大画面テレビを備えた「メディアルーム」まで。

バルコニーからは、羊蹄山の雄大な景色が望める。

別荘のオーナーは、外国人観光客に部屋を貸すことで利益を確保。

今、こうした別荘に目をつける中国人富裕層が増えているという。

株式会社ザニセコカンパニーリミテッドの小林直美さんは、「(オーナーの国籍は?)中国の方もいらっしゃいます。(町の変貌については?)地元民でもびっくりですよね。まさかこうなるとは...」と話した。

日本では、外国人でも不動産の購入が可能で、それを規制する法律はない。

中国人に物件を紹介する不動産業者は、「北海道の物件に投資する中国人は多い。土地が安いから」と話した。

こうした北海道での「土地あさり」の裏には、どのような思惑があるのか。

拓殖大学の富坂 聰教授は、「日本人にとっては価値のない場所も、中国人にとっては価値になるというのが、北海道の1番大きいところだと思いますね。観光客向けのリゾートをつくって、そこに多くの観光客が来れば、その土地を回していく利益が、すごく大きくなるということですから、それはもう十分投資に見合う」と話した。

北海道・登別市では、中国風テーマパークの跡地に、中国資本による大規模な太陽光発電所が建設され、2018年6月から売電を開始する動きも出ている。

中国資本の土地取得に危機感を持ち、長年調査を続ける小野寺 まさる氏は、「実際に中国の方が買っても、日本の国民の生命や財産を守れる、そういう仕組みを作ったうえで、中国の方たちと交流をしていく、商売をしていくということが大切なのではないか」と語った。

林野庁によると、2017年の1年間に外国の法人、または個人が北海道で買収した森林面積は、東京ドームおよそ11個分(53ha)。

うち、およそ半分(25.43ha)は、香港などを含む中国系資本が買収したもの。

中国資本による北海道の土地買収。

それは、日本の安全保障上、重要な場所にも及ぼうとしていた。

北海道の表玄関、新千歳空港。

2018年3月、航空自衛隊の基地と隣接する、この空港近くの土地およそ52haが、中国の大手ネットショッピングサイト「アリババ」に、およそ49億円の売値で出品された。

出品者は、「この土地を外国人が所有すれば、北海道で国際会議が開けなくなる」とうたい、日本人が高値で買い戻すことに期待をにじませていた。

地元の人は、「転売目的で買っている方もいて、ちょっと怖いのは怖いですよね」、「他国の方に土地を所有されるのは、テロとか、そういう話になってきたら、ちょっと不安は大きくなる」などと話した。

こうした中国資本による土地買収に対し、町をあげて防衛する動きも。

人口およそ6,000人の町、新得町。

2017年、施設の老朽化などで閉鎖された東京ドームおよそ81個分(約370ha)の牧場地をめぐり、中国を含む外国資本による買収話が浮上したという。

そこで、町は先手を打つ形で、2億円の費用を投じ、この土地を取得。

土地については現在、地元の農協に貸し出す話が進んでいる。

新得町の浜田正利町長は、「(農業など)1次産業の土地は、地元の人が持つべきだと。外国資本を意識しないわけではないけどね」、「土地の管理って、絶対必要だと思っているので。これからも積極的に対応していきたい」などと述べた。


先日、記事にしたの静岡県函南のメガソーラーの話も外資系の企業と聞いています。
まずは知ることが大事だと、私に伝えてきているのかと、感じています。


続きます。

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知床の旅 その9

2019-08-23 07:30:00 | 日記
私達は「ところ遺跡の森」の中にある、竪穴式住居の再現場所に行きました。



なんだか形がピラミッドのようで、午前中に見たフレトイ展望台の建物に似ていますね。

入口から中を覗くと、真ん中に囲炉裏がありました。



Iさんが、


熱かったのはこれだー!
みんな集まっているから、教えてくれたんだね。


建物の中は暗く、入口にランプのような灯りは付けることは出来ましたが、囲炉裏はフラッシュで、はっきり見えた感じでした。
昔、まだ子供の時に父の実家の栃木県の那須の茅葺き屋根の家に行った時に、嗅いだ匂いと一緒の感じでした。

入口の上に灯り取りがあり、写真に撮るとキレイな光になりました。



私とみこちゃんとIさんが撮った物。
真ん中の囲炉裏に、お酒を置いて、感謝しました。



その後、私達は次の目的地の龍宮台に向かって走って行きました。
もう、2時半を過ぎていました。
北海道は信号もないし、真っ直ぐな道なので、スピードがかなり出ていてもわからないから事故も多いのかもしれませんね。

両側にはずっと畑が続いていて、本当に日本にとって、大事な場所なのだと改めて感じました。

始めの2日は暑いくらいでしたが、3日目は結構寒くて、龍宮台は海の近くなので、風が強く余計に寒さを感じました。
調べてみると、天気が良ければかなり遠くまで見える場所なのだと思いました。


🌟龍宮台展望台

サロマ湖とオホーツク海にはさまれた砂州にある展望台です。
知床の山並みも望める壮大な風景が360度に広がっています。サロマ湖の湖口まで約1.5kmの三里浜キャンプ場入口にあります。
明治から大正にかけて全国各地を旅した文人、大町桂月がこの地へつながる砂州を「龍宮へ続く道」と形容したことから、砂州の突端にあるこの地点が龍宮台と呼ばれるようになりました。冬には流氷が接岸し、絶好の流氷鑑賞スポットです。



空は雲っているので、白い世界ですね。
私達は、クナシリの神が言っていた石を探していました。
Iさんがこれだろうと、龍宮の碑が一番突端にあったので、言われた通り「北の誉」を掛けました。







手前には、当時の皇后美智子様の歌碑がありました。



さて、この時には、もう4時近くになっていました。
5時に女満別空港に行かないといけなかったので、Iさんはがんばって運転してくれました。

空港近くのレンタカー屋さんに車を返したりして、空港のレストランに着いたのは、5時を過ぎてしまいましたが、Oご夫妻はいつもの通り、ニコニコと待っていてくださいました。

ご夫妻は、夏の間は花火師さんのお仕事で忙しく、仕事の合間だったので、二人で作業着のまま来て下さって、お土産も頂き、本当にありがたかったです。

帯広から、3時間くらい掛けて来ていただいて、やっぱり神様に言われた通り、会わないで帰ってはいけなかったようです。
それは、一番Iさんが感じていたようでした。

しばらく一緒に食事をして、すっかりご馳走になってしまい、飛行機のフライト時間までお話をしてお別れしました。

私達は、無事に羽田空港に着いて、それぞれに帰りましたが、今回もまた中身の濃い旅になりました。
5人で旅をするのは、昨年9月の利尻島に続きですが、男性二人のスケジュールを合わせるのは、本当に大変なことで、しかもお二人にはずいぶん散財させてしまいました。

思えば、4年前の2月1日にみんなで江ノ島で集まってから始まったご縁で、神様の言われる通り、死が別つまで仲良くしたいと思います。

その後の皆様との出会いが、ブログを始めたことでのご縁だと思うと、8年前に神様達に言われたことを素直に聞いて良かったと改めて思います。

この年になって、また新たなご縁を頂けるのは、幸せな人生だと感謝しています。

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