「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

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夫のこと その4

2024-08-01 07:30:00 | 日記
私の夫が亡くなったのは、昨年の2023年11月17日で、享年72才でした。


☆夫のこと



亡くなった後のことは何度か記事にしていましたが、今年の5月2日のお話しです。

Iさんから、夕方に📩があり、金沢八景の瀬戸神社にいるとのことでした。







みゆきちゃんからは、大きな日輪の写真が送られてきました。



私はこの日は、昼間珍しく車を走らせていました。
私の車はマロンちゃんと言うのですが、たまには乗らないといけないかと思い少し前に近くを走っていたので、驚きました。

Iさんは「鰻松」さんのウナギが食べたくなってYUさんと一緒に来たそうです。

私は、せっかくなのでバスと電車で金沢八景の駅に行き、「鰻松」さんのところまで歩いて行きました。

歩いていて気がついたのですが、夫の通院の時に、介護タクシーでよく通っていた道でした。

「鰻松」さんは、歴史が古く伊藤博文さんもよく来ていた鰻屋さんだそうです。
近くに金沢別邸があったからですね。

伊藤博文さんは、初代内閣総理大臣になった方で、昔1000円札に顔があった髭のおじさんですが、今月紙幣も変わってしまったので、ずいぶん前になる感じですね。



調べてみると、昭和61年(1986)年1月4日に発行停止になっているので、平成生まれの人は全然知らないことだと思いました。

「鰻松」さんは、16:30から開店とのことでしたが、私達が行った時は既に予約で満席になっていて、外でしばらく待つことになりました。






5月の陽射しの強い日でしたが、ゆったりとしたベンチもあり、それほど苦痛ではありませんでした。

中に入ると、レトロな雰囲気のステキなお店でした。
私は一番小さい鰻丼を頼みましたが、十分満足出来ました。





そして、次の日に夫が話してきました。
前日に、Iさんは誰かいると感じていたようです。


私)昨日、ウナギ美味しかった?

ウナギ美味しかったな。
ありがとう。

生きている間に連れていきたかったな。
いつも、通る道だったし。

生きている間に、行きたかったな。
M子も、どこにも行けずにごめんよ。


夫は、47才の時に脳梗塞を起こし、平衡感覚が無くなってしまってから、杖無しではいられなくなっていたのもあり、外食はほとんど出来ませんでした。

だから、ウナギも好きだったはずですが、たまに私が買って来たウナギ弁当を食べるくらいでしたね。

Iさんは、ウナギ好きなので、全国のウナギを食べていますが、私と会ってすぐくらいに行った三ヶ日の「加茂」さんが、やっぱり美味しかったと言っていました。

彼の「ウナギクライシス」シリーズは、今は「12」まできていますが、「加茂」さんは、「6」にあり「鰻松」さんは、「9」にありました。


★ウナギクライシス 6


★ウナギクライシス 9



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